第22回|7つの習慣実践記|布団で寝るという当たり前
冬の朝、あなたはすぐに起きられますか?

こんにちは、Haoパパです。
冬の朝はつらいですよね。布団から出るのがつらい。意志の力が試される。
昨日、私はとうとうこたつで寝てしまいました。
日記を書いていて、うとうととそのままこたつから出ることができず、そのまま朝を迎えたんです。目が覚めたとき、いつもの順番が狂っていました。着替え、朝食、瞑想――すべてがバラバラで、感覚が定まらない。
そして、遅刻してしまいました。
子どもたちも、動きが悪い朝
子どもたちも、冬の朝は起きてくるのが遅い。こたつ、TV、眠い――この3拍子が、子どもたちの動きをさらに悪くします。
家内の「TV消そう」の一言で、若干空気が変わりました。子どもたちも、ようやく朝食を済ませることができた。小さな環境の変化が、行動を変えることを、改めて実感した朝でした。
ただ、私自身は反省からスタートの1日でした。
悪習慣が教えてくれたこと
この日、スマートウォッチの睡眠スコアを見ました。いつもは85~95点くらい。それが、この日は78点。
「布団で寝る」ということが、良い睡眠を生むのだと数値が教えてくれたんです。当たり前すぎて、気づかなかったこと。こたつで寝ることは、身体にとって十分な休息にはなっていなかったんですね。
7つの習慣の「第7の習慣:刃を研ぐ」には、4つの側面があります。身体的・知的・精神的・社会/情緒的。その中でも、身体的側面の基盤となるのが「睡眠」です。
栄養、休養、運動。この3つが、次の日を生きるためのエネルギーを生み出します。
ルーティンが崩れると、すべてが崩れる
こたつで寝たことで、朝のルーティンが崩れました。着替えのタイミング、朝食の流れ、瞑想の時間――いつもと違う順番になるだけで、こんなにも感覚が狂うのかと驚きました。
そして、遅刻という結果にもつながった。
これは、7つの習慣でいう「第2領域」の活動を軽視した結果なのだと思います。第2領域とは、「緊急ではないが重要なこと」。睡眠の質、朝のルーティン、環境づくり――これらはすべて第2領域の活動です。
放っておいても、今すぐ何か問題が起きるわけではない。でも、積み重ねが人生の質を左右する。そんな活動たちです。
明日からの小さな一歩
当たり前のことかもしれませんが、布団で寝ます。
睡眠は、身体的側面の刃を研ぐという意味で、とても大切です。そして、しっかり眠ることで、朝のルーティンが守られる。ルーティンが守られることで、1日のスタートが整う。
「こたつで寝る」という小さな選択が、翌日の自分をこんなにも左右するのだと気づきました。
だから、明日からは布団で寝る。それだけです。
もしあなたも、冬の寒さに負けてこたつで過ごすことが増えているなら。ほんの少しだけ、自分の睡眠を振り返ってみてください。
眠る場所、眠る時間、眠る前の習慣。
それが、明日のあなたをつくっています。

※この記事は、日々の実践日記をもとに書いています。完璧ではない、揺れながら進む日常の記録です。一緒に歩んでいければ嬉しいです。
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関連する習慣や原則
第1の習慣:主体的である:睡眠という選択を、自分の意志で管理する
第3の習慣:最優先事項を優先する:第2領域(緊急ではないが重要なこと)に時間を使う
第7の習慣:刃を研ぐ【身体的側面】:睡眠・休養・運動を通じて、自分という資源を整える
基本原則:P/PCバランス:成果(翌日のパフォーマンス)を生み出す能力(身体)を維持する
