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【保存版】学習発表会おすすめ曲&案(中学年)2分の1成人式おすすめ曲【7月31日まで案無料】

※これらの行事の是非については言及しません。
これを読んでいる多くの先生方はそれの決定権がないと思うからです。

学習発表会

3年おすすめ曲

① とどけようこのゆめを

開放的で子どもが歌いやすいメロディ、跳ねる感じとなめらかな感じでメリハリがある歌い分け、リコーダー…と、3年生の音楽の要素を詰め込んだような歌。なんとか言い訳をして歌わせたい。

② ふじ山

3年生の歌唱領域、力の入れどころは、「曲の山」。
強弱、表情、テンポなどで、曲の山を表現する様子を、ぜひ保護者にも見てもらいたい。

4年生学習発表会おすすめ曲、群読

4年生から上は、「群読」もおすすめ。格好良さが出る。
「春のうた」、「わすれもの」、「ぼくは川」など、国語で季節を表す力強い詩に触れる。後述の「四季」のテーマに合わせて、選ぶと統一感が出る。
参考、「雨ニモ負ケズ/宮沢賢治」

① 「おまつり」リズム遊び
「音楽作り」の一環で、「おまつり」という言葉を一人ひとりが決めたリズムで口ずさむことで、群読のようになる。

② もみじ

4年生から簡単な2部合唱が始まる。「まつをいろどる」は3度の合唱なので、指導のしがいがある(悪くいうと大変)。その分、うまくいったときは子供の自覚以上の感動を生む。

4年生二分の一成人式おすすめ曲

① いのちの歌

卒業式でも歌われる歌。動画は3部だが、同声2部もある。
「そんなとき、そばにいて、寄り添うあなたの声」の歌詞が、保護者だけじゃなく、先生にも刺さる。

② 生きてこそ

合唱の動画があまりなかったので原曲で。
①の「いのちの歌」が大人っぽすぎない?と思った先生向け。

「生まれた日の気持ち」や「空はどんな色?」という成長を振り返る歌詞と、「無限に羽ばたいていく夢」という立志の歌詞が行事にぴったり。

③ どんなときも/弓削田 健介

こちらで紹介。「どんなときも どんなときもそばにいて 支えてくれた きみがいたから」の「きみ」を「あなた」に変えて保護者向けに。


中学年学習発表会案(15分程度)

3年生

テーマ案「日本から世界へ」
外国語活動が始まる3年生。まだまだ単語やフレーズを覚えるより先に、「外国から来た」ものや歌に興味がある頃。
音楽の教科書も英語の歌がいくつかある。
音楽といえば、初めてのリコーダーも絶対に見せたい。

《日本の歌》
「ふじ山」
斉唱。

「日本っていいところだね!」などの寸劇。
その後、大豆を食べて(ふり)外国にワープ。(国語との兼ね合い)

《外国の歌》
「Head,shoulders,knees And Toes」を動きをつけて歌う。

子供のリコーダーの上達具合に合わせて
・メリーさんのひつじ
・エーデルワイス
・ミッキーマウスマーチ
の合奏。

ミッキーマウスマーチはリコーダーの良さが消えないよう、プラス鍵盤ハーモニカや手持ち楽器などでシンプルに。

枝豆を食べて(ふり)日本に帰ってくる。
何か理由をつけて「とどけようこのゆめを」を歌う。


4年生

4年生は、詩を作ったり、さまざまな「詩」にふれるのが多い学年。
群読や詩を使った歌にたくさん触れさせたい。

テーマ「四季」
《春》
「春のうた」群読
「春の小川」斉唱

《夏》
「おまつり」か「雨のあと/金子みすゞ」、「わすれもの」群読
「雨の公園」リコーダー

《秋》
「もみじ」合唱

《冬》
「ゆきがとける」まどみちお 作詞 松下 耕 作曲

「スーパーカリフラジリスティックエクスペリアリドーシャス」合奏

そして春へ…

などの曲や詩を、寸劇や呼びかけでつなげる。

この学年のあたりから、かわいい<かっこいいの仕上がりを目指す。


初めは全学年1記事に収めようと思っていたが、そうしなくて本当に良かった…と今思っている。
次回、高学年の学習発表会、卒業式バージョン。


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