私の〇〇な話!2
目次
1・タイプじゃなかったはずの人を、好きになってしまいました。
2・【女性共感】もし法律を一つ作れるなら、私はこれです。
3・「将来、警察官になる。」そう言っていた友達が、1か月後に職員室へ呼ばれた話。
4・僕が人生で出会った、一番頭がイカれている人。
5・「若く見られる」のも、意外と大変なんです。
最後・募集📢
タイプじゃなかったはずの人を、好きになってしまいました。
21歳 女性 Mai
皆さんは、「絶対にタイプじゃない」と思っていた人を好きになったことはありますか?
これは、今まさに現在進行形の私の話です。
私は今、バーで働いています。
スタッフのほとんどは女性で、男性はほんの数人。
実は私は、過去の恋愛がきっかけで男性が苦手になっていました。
正直、「男性は信用できない」という気持ちさえありました。
だから仕事では普通に話していても、それ以上の感情を抱くことはありませんでした。
そんな私が、今好きになってしまった人。
それは、同じバーで働く男性スタッフです。
……でも最初は、本当にタイプではありませんでした。
私より3歳年上なのに、いつもヘラヘラしていて、ふざけてばかり。
どこか頼りなく見えて、「この人とは絶対に合わないな」というのが第一印象でした。
そんな印象が変わったのは、お店のイベントの日でした。
その日はシャンパンが次々と開き、スタッフも一緒に飲まなければいけないほどの忙しさでした。
私はまだ21歳。
お酒はそこまで強くありません。
特にシャンパンは苦手で、正直おいしいと思ったこともありませんでした。
それでも仕事だから飲まなければいけない。
笑顔を作りながら、必死に飲んでいました。
そんな私を見ていたのでしょう。
彼は何も言わず、自分が飲み干した空のグラスと、私のまだ手を付けていないグラスをサッと入れ替えてくれたんです。
「えっ……。」
最初は何が起きたのか分かりませんでした。
でも、それだけでは終わりませんでした。
シャンパンが運ばれてくるたびに、彼は誰よりも早く自分のグラスを空にし、また私の分をさりげなく引き受けてくれる。
まるで、それが当たり前であるかのように。
その日から、私は自然と彼を見るようになりました。
すると、それまで見えていなかった彼の姿が、少しずつ見えてきたんです。
ヘラヘラしているように見えて、実は誰よりも周りを見ていること。
女の子がお酒で潰れないように、こっそり薄めに作ってくれていること。
私だけじゃなく、他の女の子の分まで何も言わず飲んでいること。
誰にも気づかれないように。
誰にも恩着せがましくすることなく。
私はずっと、「男の人なんてみんな同じ」と思っていました。
でも彼に出会って、その考えは変わりました。
本当に優しい人は、「優しい」と言葉で伝えるのではなく、行動で示すんだと知りました。
気づけば私は、タイプじゃなかったはずのその人を好きになっていました。
でも、その人は9月いっぱいでお店を辞めてしまいます。
まだ、この気持ちは伝えていません。
正直、とても怖いです。
もし、この文章を最後まで読んでくださった方がいたら。
どうか、私に少しだけ勇気をください。
この恋に、一歩踏み出せるように。
【女性共感】もし法律を一つ作れるなら、私はこれです。
54歳 女性 普通の主婦
もし、あなたが日本に一つだけ法律を作れるとしたら、どんな法律を作りますか?
私は昔から一つだけ本気で思っていることがあります。
「トイレを立ってしたら死刑。」
……もちろん半分冗談です(笑)。
でも、それくらい本気で思ってしまう出来事があるんです。
私はお酒が好きで、週末になると知り合いが経営しているバーへよく遊びに行きます。
そのバーには男女共用のトイレが一つだけ。
お酒を飲む場所ということもあって、トイレは頻繁に使われます。
そして、毎回と言っていいほど床が濡れているんです。
原因は言うまでもありません。
酔った男性が立って用を足した結果です。
女性は基本的に座るので、少なくとも床があんな状態になることはほとんどありません。
でも男性は、お酒が入ると狙いが甘くなるのか、それとも気にしなくなるのか……。
床には誰のものかも分からない液体。
その上でズボンを下ろし、用を足さなければいけないあの絶望感。
「あぁ……またか。」
そう思いながら入るたびに、心の中で何度も法律を作っています。
「立ってトイレをしたら死刑。」
いや、さすがに死刑は言い過ぎですね。
でも最低でも、自分で床をピカピカに掃除する義務くらいは付けてほしい。
そして、もう一つ忘れてはいけないのがスタッフさんです。
営業中にも何度もトイレを掃除しなければならない。
他の人が汚したトイレを片付ける姿を見るたびに、本当に気の毒だなと思います。
使う側がほんの少し気を遣えば、防げることなのに。
だから私は、男性にお願いしたいんです。
家では立っていても構いません。
でも、男女共用トイレや飲食店では、どうか座ってしてください。
きっと、その次に使う人も、掃除をするスタッフさんも、少しだけ幸せになります。
さて、皆さんなら、もし法律を一つだけ作れるとしたら何を作りますか?
ぜひコメントで教えてください。
もしかしたら、私の「立ちション禁止法」より共感される法律があるかもしれません(笑)。
「将来、警察官になる。」そう言っていた友達が、1か月後に職員室へ呼ばれた話。
23歳 男性 マルチーズ
皆さんの身近にも、「この人、ちょっと変わってるな」と思う友達はいますか?
私には一人いました。
これは、その友達が中学生だった頃の話です。
ある日の帰り道。
将来の夢について話していると、その友達が真剣な顔でこう言いました。
👨「俺、将来は警察官になる。」
その言葉を聞いて私は、
👨「いいじゃん!似合うかもな。」
なんて返事をしたのを覚えています。
正義感が強いわけではありませんでしたが、夢を語る姿はどこか頼もしく見えました。
しかし、その約1か月後。
学校中に、とんでもない話が広まります。
「○○が職員室に呼ばれてるらしい。」
何があったんだろうと思っていると、その理由はまさかの――
本屋で万引きをして見つかった。
私は耳を疑いました。
「いやいや、ちょっと待て。」
ついこの前まで、
『将来は警察官になる。』
って言ってたよな?
警察官を目指していたはずなのに、捕まる側になってどうする。
思わず心の中でツッコミました。
「お前は何をしとんねん。」
もちろん、本人も反省していたと思います。
でも、あまりにも展開が早すぎて、今でも思い出すたびに笑ってしまいます。
夢を持つことは素晴らしい。
でも、その夢に向かうなら、まずは法律を守るところから始めよう。
そう強く思った、中学生の頃の出来事でした。
僕が人生で出会った、一番頭がイカれている人。
25歳 男性 ポケモンマスター
皆さんは今まで出会った人の中で、
「この人、本当に頭がおかしいな。」
と思った人はいますか?
僕には一人だけ、今でも忘れられない人がいます。
それは、以前働いていたバーの店長です。
もちろん悪い人ではありません。
むしろ、お客さんからも人気で、場を盛り上げるのが上手い人でした。
でも、その発想だけは常人には理解できませんでした。
ある日のこと。
店内にはお客さんが一人もいません。
いるのは店長と、私と、もう一人の男性スタッフだけ。
あまりにも暇だったからでしょう。
店長が突然、
👨「ゲームしようぜ!」
と言い出しました。
暇つぶしにトランプでもするのかと思った私は、軽い気持ちで話を聞きます。
しかし、次の瞬間。
店長の口から飛び出したゲームの内容を聞いて、耳を疑いました。
👨「俺がボールペンのどっちかをケツに入れるから、持ち手かペン先か当てろ。」
……
一瞬、意味が分かりませんでした。
いや、分かりたくありませんでした。
ルールはさらに地獄です。
僕たちは、ボールペン両方の臭いを嗅ぎ、店長が入れたほうを指で触り、どちらだったかを当てる。
そして、外した人は鏡月をロックで一気飲み。
でも、よく考えてください。
当たっても触る。
外しても触る。
つまり、どっちに転んでも負けです。
ゲームとして成立していません。
私は心の中で、
「これ、誰が得するんだ……。」
と本気で思いました。
しかも、これが酔っ払った勢いならまだ理解できます。
ですが、その日はお客さんが来る前。
全員シラフです。
アルコールゼロ。
正常な判断ができる状態で、このゲームを思いつき、実行しようとしていたのです。
その瞬間、私は確信しました。
この人には勝てない。
人生でいろいろな人と出会ってきましたが、あれほど自由な発想を持った人は後にも先にも見たことがありません。
今でも、「今まで出会った一番面白くて、一番頭がイカれている人は誰?」と聞かれたら、迷わずその店長の名前を挙げます。
あの日のゲームは、一生忘れることはないでしょう。
「若く見られる」のも、意外と大変なんです。
32歳 男性 永遠の大学生
皆さんは、自分の見た目が原因で困った経験はありますか?
「若く見られていいね。」
そう言われることがあります。
たしかに、それは褒め言葉なのかもしれません。
でも、実際に若く見られる側には、意外と誰にも分かってもらえない悩みがあります。
私は今年で32歳になります。
自分で言うのもなんですが、かなり童顔です。
身長も高いほうではないので、今でも大学生に間違えられることがあります。
コンビニでお酒を買えば、ほぼ毎回のように年齢確認。
最初の頃は少し嬉しかったんです。
「まだ若く見えるんだ。」
そう思えていました。
でも30歳を過ぎた今は、その”若く見える”が別の悩みを連れてくるようになりました。
一番気になるのは、年下の人からの接し方です。
特にコンビニや飲食店。
アルバイトの大学生くらいの男の子に、
「これ温めます?」
「袋いる?」
そんなふうに、初対面なのに友達のようなタメ口で話しかけられることがあります。
もちろん、悪気がないのは分かっています。
年齢なんて見た目では分からないし、本人も私を同年代くらいだと思っているのでしょう。
だから頭では理解しています。
でも、相手は20歳前後。
気づけば私は30代。
10歳以上年下の子から自然にタメ口で話されると、
「……さすがにちょっとだけモヤっとするな。」
と思ってしまう自分がいます。
若く見られること自体は、本当にありがたいことです。
年齢より若く見えるなんて、多くの人からすれば羨ましいことかもしれません。
でも、そのせいで軽く見られたり、年下から距離感を間違えられたりすることもある。
見た目には、見た目なりの悩みがあるんだなと最近よく感じます。
もしかすると、これは私の器が小さいだけなのかもしれません。
それでも、同じような経験をしたことがある人は、きっと少なくない気がしています。
皆さんは、自分の容姿が原因で悩んだことはありますか?
そして、そんな時はどう受け止めたり、どう対応したりしていますか?
よかったら、皆さんのエピソードもコメントで教えてください。
最後・募集
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