Wiki と AI と TED?

おはようございます!


素人の個人の
思い浮かんだことのメモです
この考え方が絶対に正しいと
押し付ける趣旨ではありませんことを
ご理解いいただけますと助かります



だいぶ昔
何年も前に
TEDで
十から二十歳代の男性が
とある科学分野について
舞台上で雄弁に語っていたのね

彼のいうには
調べたいことがあると
ググってウィキって
あの知識とこの知識を活用して

という感じで
自分の思考回路や
調べ物の舞台裏も語っていたのね


なんというか
こんなに軽くていいのか!?

旧人類の私は
その調べ方に度肝を抜かれたのだが

調べたいことがあるんだから
ググった
ウィキがヒットしたから
記事を読んだ
レファレンスが並んでいるから
原典も あたった

ということかな?

ウィキが正確かどうか
という問題は
常に付きまとうが


確かになあと
そのとき
旧人類である
私も唸った


興味のある分野について
疑問点を

本当のリアルの図書館へ赴いて
書籍なり
事典なり

探して
熟読するのも
大事だし

旧人類の育った時代には
その方法しかなかったわけだが

今は

ちょっとアバウトかもしれなくても
ウィキを拝読すれば

全く何も知らない状態よりは
はるかに進歩するわけだ

そして
そこでアウトラインを掴んで
さらに疑問を感じること
調べたいことを
深掘りする入り口にすれば良いのかもしれない


ある程度
その分野のことがわかっていると
この内容は良いとか ちょっと違うかもとか
感覚的にわかるかもしれないから
なお良いかもしれない


そして
私も

そのTEDの若い男性の
身軽な調べ物に
感化されたか

気軽に
ググってウィキるようになったが

いかんせん
ウィキも
ものによっては
超長い


結局最初の数行しか読めないよね

諦めていたら


AI様たちが
お目見えしてきた


いつも通りにググったつもりが

AIによる要約

みたいな感じで
スッと読める長さで
まとめられて提示されるので

逆に
そのアウトラインを
なぞった段階で
その分野の
長文を読んでみようという
勇気が出てくるから不思議だ


時に
AI様同士で
意見が違ったり
おもいっきり間違えていたりすることもあるから

そこはやはり
ある程度の土地勘のある分野で
活用するこのが無難なのかもしれないが


きっと
TEDで楽しそうに
調べ物のことを
語っていた若い男性は

昨今のAI様たちとも
楽しく
戯れているんだろうな

楽しく思い浮かべる
今日この頃でした



もちろん、
もっと真剣な?
ちょっとの間違いも危険な分野は
専門書や専門家の意見を
参考にするべきであることは
いうまでもないでしょうけどね



独り言でした



いつもおつきあいいただき
ありがとうございます
m(_ _)m




ではまた!




まきのしょうこ






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