英語の先生のための【発達×発声×身体知ワンデイ集中講座】
こんにちは、冠木友紀子(白雪亭りんご)です。
今日は一つ、お知らせがあります。
私の周りには英語の先生が多くいらっしゃいます。
皆さん、忙しい毎日でも時間を見つけてはレッスンに工夫をこらし、授業は笑顔いっぱいでテンポよく、前向きな言葉でかけいっぱいです。
でも、ある先生がポロリと言いました。「楽しいけど、なんか足りない…」
伺ってみると、感覚と運動の発達と、発声を学んだことがないとのこと。
人間は身体に具わる感覚を通して学ぶというのに「発達」と「発声」を知らずに教室に立つのは、地図を持たずに山に入るようなものです。
これではせっかくの前向きな言葉かけも、生徒の心に深く響かないのでは。
私自身、中高教員時代に「自分は地図無し」だという直感がありました。でも、英語教員対象の研修では飽き足りませんでした。「五感を活かした授業を」と聞くと、「本当はわかってないな」と感じました。だって、嗅覚と味覚はどうしたんでしょ?!
そこで、英国のINPPに感覚と運動の発達を、フランスのトマティスに発声を学び、やっと「地図」を手にしました。(今は日本の伝統的身体感覚にハマっておりますが)
今はこの「地図」を手に、通訳養成と落語で英語、という2つの山を大切な方々と登っています…
でも…
「いちど、英語の先生がたにも分かち合ってみよう。」
そう思い、1日集中で、英国、フランス、昔の日本に留学するような(?!)講座を開くことにしました。
詳細、お申込みはこちらに置いておきます
先着7名様で締め切らせて頂きます。
昨日公開し、残席4名様となりました。
ご不明の点はお気軽にお問合せください。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
==================
冠木友紀子(白雪亭りんご)プロフィール
「英語がストレス」な日本人を「英語で世界を笑わせる人気者」に導く【通訳の先生&日英落語愛好家】。英語と聞くとつい緊張する人、英語で腹の底から笑った経験がない人を応援中。
国際基督教大学・大学院、英国リーズ大学に学び、母校フェリス中高教員、通訳者を経て現在は大学講師・通訳指導者。落語家・桂歌助師匠に師事し、バイリンガル落語家としても高座に上がる。
横浜の田舎に暮らし、今も井戸水を汲み、野草を愛でる「もののけ姫」。ルドルフ・シュタイナーの人智学をよすがに、自然と人間、心とことばを見つめてきた。英語教育がロジック、競争、浅い会話ばかりに偏ることに深い違和感を覚え、笑いと物語の力で心豊かに英語を学ぶ「笑撃!らくご英語道場」を展開中。また、「通訳藝術道場」を主宰し、AIの先を行く、身体知と哲学に基づく独自の通訳技法を伝授している。「英語の土台徹底リノベ講座」では伝説のProgress in English 旧版の中高6年分を1年半で徹底マスターできる。
訳書「エクストラ・レッスン」「動きこそいのち」「イラクサをつかめ」
