見出し画像

【山の心得】~野生の詐欺師編~

こんにちは!!ミズです!!!

僕はいま、田舎暮らしを始め、山の中で土地を開拓しながら自給自足の生活を目指しています。
先日、その第一歩として「死んだ土地を蘇らせる」ことに挑戦することにしました。山の中で唯一、樹木が生えていない一角を見つけ、そこを小さな畑にすることに決めたのです。

先週はまず、3か所の小さな畝をつくるために鍬を入れ、土を起こし、牛ふんを投入しました。
1週間ほど寝かせたあと、今度は苦土石灰と少量の腐葉土を加えました。さらに1週間置き、本日ようやく「植えられる土」になったところで、待ちに待った種まきを行いました。

3畝目を先日完了(奥二つは前日に完了)
3畝目も完了!
という訳で今回はこれらを植えます。

牛ふんと苦土石灰を同時に混ぜるとアンモニアが発生してしまうため、どちらかを混ぜてから1週間、もう一方を加えてまた1週間置くという流れです。
今日はそのタイミングがちょうど整った日でした。

種まき後(発芽前なので全然分からん・・・)

写真では分かりづらいのですが(というかほぼ分からないw)、手前の小さな畝にはニンニク、ラッキョウ、はつか大根、チンゲン菜を植えています。
奥の大きな畝の半分にはサラダスナップ、さやえんどう、ベビーリーフ、春菊を。残る半分は玉ねぎ用にスペースを確保してあり、近いうちに苗を買って植える予定です。(奥の畝、半分しか水やりしてないので小さく見えるかもしれません。)

この土地は家の北側、裏手にあります。
昔は田んぼや畑として使われていたようで(多分)、全体の形はまるで昔ながらの農地そのもの。およそ100メートル×10メートルの細長い敷地が、段々畑の様に連なっています。
今は雑草と枯れ木に覆われていますが、少しずつ手を入れていけば、きっとまた息を吹き返すはず。

作業のなかで、興味深いことにも気づきました。
この土地は北側に向かうほど低くなっており、段々畑を描いています。おそらく、かつて土地を開拓して畑を作っていた人が北側を盛り土して平坦を作っていたのでしょう。
実際、南側(家に近い側)は粘土質の赤土が多く、北側に進むにつれて黒く柔らかな土が現れます。手触りもまったく違い、それぞれの段差の北側のみ栄養を多く含んでいそうな、ふかふかとした黒土が出てくるのです。

さらに一段北側の段に下がっても同じ傾向が見られます。
南側では赤土が顔を出し、北に進むと黒土に変わる。つまりこの土地全体が、長年の堆積や人の手による改良の痕跡をそのまま残しているということです。土を触っていると、過去の暮らしの記憶に触れているような不思議な感覚になります。

ただし問題もあります。ここは標高550メートルの山中。冬には氷点下10度以下まで冷え込みます。今朝も畑の表面に霜が降りており、土が白く光っていました。寒さで指先が痛くなるほどです。
「果たして、野菜はこんな環境でちゃんと育つのだろうか……」
そんな不安も頭をよぎります。けれど、試してみなければ何も分からない。土の力を信じて、まずは始めてみるしかないのです。

まだ始まったばかりの挑戦ですが、いつの日かこの“死んだ土地”が再び命を宿し、野菜の緑で満たされることを願っています。
もしこの記録を読んでくださっている方の中で、土づくりや寒冷地栽培に詳しい方がいれば、ぜひ知恵をお貸しいただけると嬉しいです。

あ、そういえば。。。
薪を購入してくださる方、いらっしゃいませんか?

サワラの木(針葉樹)です。

今回伐採したのは、とても立派なサワラ(椹)です。
サワラは杉やヒノキに比べて火付きがよく、燃えやすいのに煙が少なく、やわらかく香る
のが特徴です。
一度火がつくと安定して燃え続けるため、キャンプや焚き火調理にも最適な薪です。

ただししっかり乾燥させる必要があり、半年以上の自然乾燥期間を設けています。すぐのお渡しは難しいのですが、その分、時間をかけてじっくり仕上げることで“パチパチと良く燃えるサワラ薪”になります。

現在、約37㎝の丸太状態で乾燥させています。
太い部分で直径40cmほどのものがあり、細い丸太も数本分ございます。
キャンプやストーブ用に、本格的なサワラ薪を使ってみたい方は、ぜひインスタのDMなどからご連絡ください。

Instagramはこちらになります!

【山の心得≪129≫】~野生の詐欺師編~

という訳で今回は山で詐欺にあう瞬間に関してです・・・。

山でよくも悪くも詐欺られる

山は、こちらが少しでも油断すると、すぐに仕掛けてきます・・・。景色の美しさで油断させ、音の静けさで錯覚させ、空模様で裏切ってくる・・・。
「山に騙される」とは、つまりそういうことです。
人間相手ならまだ言い訳もできますが、自然相手では何も通用しません。
そこが、山の面白さであり、厳しさでもあります。
今回はそんな山で騙された、詐欺にあった瞬間に関して記事にします。
経験をした事があるという方もかなり多いはずです。自分の実体験に重ねて考えてみて下さい!


動物の足あとかと思ったら、ストックの穴!?

動物痕かと思ったら、なんども刺したストックかい!

登山道でふと立ち止まると、地面に不穏な跡が見える。
「何だこの跡は・・・クマか?」。土に深く刻まれた四本の点や線。まるで大きな獣の足跡。背筋がすっと冷たくなり、心臓がドクンと音を立てる。
あたりを見回し、耳を澄ませても風の音しかしない。足元の土をじっと見る。ああ、なんてことだ!?
よく見れば、それはストックの先端を何度も同じような場所に突き立てた跡でした。

「おいおい、どんなリズムで歩いてるんだよ・・・。」と思いながらも、
さっきまでの緊張感が一瞬で抜けて笑ってしまいます。
自然の中では、こうした“思い込みトリック”がしょっちゅうです。心が警戒モードになっていると、何でも“脅威”に見えてしまう。(オバケがみえてしまう心理に近いかもしれません。)
けれど、それがまた山の魔力。怖がって、安堵して、笑って、気が抜ける。
この一連の感情の揺れを、山は楽しんでいるのかもしれません。(騙されたー!)

動物の足跡を見つけたらしっかり観察してみましょう!Kindle本を入れておくとスマホですぐ調べられて便利です!


「あと10分」の看板詐欺

30分あるじゃないか!!

登山道で見かける「山頂まであと10分」という看板。あれほど信用してはいけない言葉もありません。体力に余裕があるときは「もうすぐだな」と軽快に足が動きますが、疲労がたまっているときは、この“10分”が永遠に感じます。

実際に時計を見ると、30分経ってもまだ山頂が見えないこともしばしば。
おそらく、あの「10分」は地元猟師かトレイルランナーの感覚時間でしょう。つまり、一般登山者にとっては「あと30分」の意味です。

でも、この“詐欺”も嫌いになれません。苦しい坂道の中で、あの文字を見ると希望が生まれる・・・。たとえ現実が違っても、「あと10分」と信じることで足が前に出る。そう考えると、あの看板は山の嘘を借りた優しさなのかもしれません。結局、信じた人の体力次第で、10分にも30分にもなるのです。すれ違う方と話して、「あとちょっとだよ!」と言われると同様に随分心が楽になるものです・・・。
そう考えると看板を信じ込むのも大事ですね!
ただ、残り時間を本当に確認したい場合は、YAMAPなど地図アプリの「到着予定時刻」などで確認すると良いですよ!大体の目安は知ることが可能です。


足跡の多い右ルートに導かれて

やっぱりキツい方だった・・・。

分岐に差しかかると、つい足跡の多い方に吸い寄せられます。
「こっちの方が人通りもあるし、きっと正解だろう」。
それが人間の心理です。

ところが、進んでみるとすぐに息が上がる。斜面が急になり、足場はゴロゴロの岩。登りきってみて見下ろすとわかる・・・。左の道は少し遠回りだけど、傾斜が緩やかだった巻き道のようなルート。「急がば回れ」とは、まさにこのことです。

たしかに右ルートは最短に見えた。けれど、最短=最楽ではない。
登るほどに傾斜が増し、木の根に掴まりながら息を吐く。
「みんななんでこっち選んだんだろう……」
後悔と汗が同時に滲む・・・。

山は時々、登山者を試すように“誘惑”してきます。「こっちの方が人が通ってる」「こっちの方が早そうだ」そんな思い込みを、まるで見透かしているかのように。

最初は“正解に見える道”ほど、後でこたえる。けれど、それもまた山の醍醐味。痛い目を見てこそ、次からは少しだけ賢くなる。そう思えば、少しだけ悔しさがやわらぎます。
ちなみに、このような場合は一度分岐で登り始める前に見上げ、山道の全容を見ておくと急登防止に繋がることも多いですよ!


晴れ予報の裏切り

ゲイター要らないね、笹薮の朝露でびっちょりかい!
日焼け対策バッチリしたけど爆風とガスガスやん!

「今日は晴れ予報だから安心だね」出発前のこの一言が、山にとっての“合図”です。
「お、油断したな?」と、山がニヤリと笑う。

ゲイターを置いてきた日に限って、笹薮の朝露がびっしょり。ズボンは膝上まで濡れて、靴の中まで染みていく。こんなとき、天気予報の“晴れ”という文字が一番腹立たしく見えます。そして昼になると、「日焼け止めバッチリ、快晴間違いなし!」と意気込んで登ったのに、待っていたのは爆風とガス。視界ゼロ、体感温度マイナス。
まるで山が「お前、鏡見たか?今の顔、最高だぞ」と笑っているようです。

天気予報は人間の都合、山の天気は山の気分。それを忘れた瞬間に、必ずしっぺ返しを食らいます。登山者は「晴れ」を信じたい生き物ですが、山は「その信じる心」すら弄んでくる。自然とは、そういう詐欺師です。
気まぐれで、残酷で、そしてどこか愛しい!
やはりレインウェアや日焼けアイテムは常備しておくのが良いですね!


平らなテン場の罠

一番平らなところゲット!と思いきや、一番水はけの悪い所かい・・・。

苦労して辿り着いたテン場。周りを見回し、「おっ、ここが一番平らだ!ラッキー!」と即決。満足げにマットを広げ、寝袋を整え、コーヒーを沸かす。その瞬間は最高の気分です。自分だけが特等席を手に入れたような優越感すらある・・・。

ところが夜、雨が降り出す。最初はテントのフライを叩く音が心地よくて、
「これはこれで風情があるな」と思う。テント内でお酒を飲んでたりすると良いおつまみにもなるものです。
しかし数時間後・・・冷たい湿り気がマットの下からじわり。「……まさか」と思ってヘッドライトをつけると、テント下が池状態。水はけゼロ・・・いや、2くらい?
あの完璧に見えた平地は、実は自然が用意したテン場の排水口だったのです。

平らな地形は、山では罠の一種です。人の目には「安定してそう」に見えても、水の流れは正直。ほんのわずかな傾斜があるだけで、上からの雨が全部そこに集まってくる。「平ら=安心」と信じた瞬間に足元をすくわれる。
まさに山の詐欺です。翌朝、ぬれた靴下を絞りながら誓うのです。「次は傾斜と水はけのバランスと取ろう」と。でもまた次の山で、同じように一番平らな場所にテントを張ってしまう・・・。人間は学ばない生き物です!笑
平らな場所でも、水はけが良いかをしっかり見極めると良いですね。
黒っぽく湿っている土や、苔・草が密生している場所は水はけがよい傾向にあり、白っぽくザラついた砂礫やパサパサの土は水はけが良いですね!
雨水が通るような浅い溝(筋)が走っている場合も水はけが悪そうです!


ヒグラシの鳴き声に焦る

焦って下山。まだ昼、暗いだけかい!

午後の登山道で突然、辺り一面に響くヒグラシの声。
「カナカナカナ……」
その儚い音色を聞くと、反射的に焦るのです。
「もう夕方!?やばい、下山急がなきゃ!」と。

けれど、時計を見るとまだ正午過ぎ。ただ木々が密集していて薄暗いだけ。
太陽の位置も、森の深さも、全部ヒグラシに味方している・・・。
まるで「お前もう遅いぞ」と言われているような気になる。

ヒグラシは自然のトリックアーティストです。光と音のバランスを変えて、時間の感覚を狂わせる。その鳴き声を合図に登山者のペースが乱れ、焦って足元を踏み外しそうになることもあります。

けれど、よく考えればヒグラシの声に悪意はない。彼らはただ、自分たちの時間を生きているだけ。焦っているのは人間の方。自然のリズムに合わせるべきなのに、時計と予定に縛られて、勝手に焦っている。
そう気づくと、ヒグラシの声が不思議と穏やかに聞こえてくるのです。
結局、自分を急かしていたのは自分自身でした・・・。
ヒグラシはその名前からも日暮れに泣きそうなものですが・・・、条件さえそろえば日中帯でも鳴き始めます。しっかり時間を確認しながら歩きましょう!


トイレ表記に安心してたら「壊れて使用不可」

ヤマップのトイレマーク信じて行ったら故障中・・・。

地図アプリで登山口を確認し、青いトイレマークを見つけた瞬間の安心感。
「よし、これでスタート前に済ませられる」。
そんな小さな安心が、登山前の緊張を和らげてくれる。

ところが現地に着くと、ドアに貼られた一枚の紙。
「故障中につき使用不可」
絶望の二文字が目に突き刺さります。まさかの情報詐欺・・・とまでは言わ無いけど・・・。YAMAPのデータはありがたいけれど、更新タイミングまでは誰も保証してくれない。

近くに他のトイレも見当たらず、しかたなく登山口の奥へ進む。
次のトイレは「山頂にあります」の表記。・・・つまり、4時間後。

登山中のトイレ問題は、文明と自然の狭間で生きる者への試練です。
「マークがある=使える」ではない。たったそれだけの真実を、僕らは何度も失敗して学びます。情報を信じるな、自分の目で確かめろ。
それが山のルールであり、文明社会では忘れがちな“本能の再教育”なのです!
これは地図アプリなどで見るだけではなく、そこの登山口を最近使った「活動日記」などを確認すると対策出来ます。お手洗いに関して言及しておらずとも、写真の背景などにお手洗いが写りこんでいる場合があります。写真を拡大・・・して使用可能そうか確認するのも手です。
また、携帯トイレの常備は必須です!災害時にも役に立つのでストックしておきましょう!


目の前に見えてるピークを登り切ったら山頂だ!

登りきると更に高い次の山が見えてくる。

稜線歩きの最中、目の前に堂々としたピークが現れる。
「よし、あれが山頂だ!」とテンションが上がる。足取りが軽くなり、疲れも吹き飛ぶ。そして、息を切らせながら登り切ると・・・。

その先に、さらに高い山が見える。
「嘘だろ……」
さっきまで「あと少し」と思っていた気持ちが、一瞬で崩れる瞬間です。
まるで山が「本命はまだだよ」と言って笑っているよう。
白馬岳の蓮華温泉ルートや利尻富士で経験したことがありませんか・・・?(パッと思いつく僕の体験記です。)

これがいわゆる偽ピーク詐欺
遠近感と地形の錯覚が重なって、人を簡単にだます。
「山頂に見えるものは山頂ではない」。
登山者なら誰もが一度は体験する現象です!

でも、この“ぬか喜び”があるからこそ、本当の山頂に立ったときの喜びは何倍にも膨らむ。期待して裏切られ、また期待して、今度こそ辿り着く。
山はまるで、登山者の感情を操る脚本家のようです!
この試練をクリアしていく事で心も体も強くなっていくのかもしれません・・・。


ぬかるみに足跡あるからいける

いった瞬間、さらに緩くなっててずぼっとドロドロ。緩すぎやろ!!

沢沿いや湿地帯のぬかるみ。
そこに人の足跡がいくつも続いているのを見ると、「通れるな」と思ってしまう。けれど、その足跡こそが罠です。

先行者が踏んだ瞬間はまだギリギリ踏み固まっていた場所でも、その後の雨や湧き水で柔らかくなっていることが多い。そして次に踏み込むのが自分。
結果、見事にずぼっ!
片足が泥に埋まり、抜けない。
焦ってもう片方の足を使うと、そっちまで取られる。
まさに「沼の両掛け」。
泥に遊ばれ、笑われ、最後は諦めて手で救出です。

こういうとき、足跡の多さは「安全」ではなく「被害者の多さ」を意味します。人が多く通った道は、それだけ地面が緩い。
登山者の信頼を逆手に取る、自然の完璧な罠。
足跡という安心の印は、実は泥の中の“招待状”だったのです!
こういう時の為にゲイターであらかじめガードしておくのが大事です!
膝まであるロングタイプはやはり安心ですね!


結局、一番の詐欺師は自分だった!?

山で何度も騙されたような気がしても、最後に思うのはいつも同じです。
「結局、一番の詐欺師は自分だったな」と。

晴れ予報を信じてゲイターを置いてきたのも、看板の「あと10分」を疑わず信じたのも、足跡を見て「いける」と判断したのも、すべて自分です。
山はただ、そこにあるだけ。何も嘘はついていません。
嘘をついたのは、目の前の自然ではなく、自分の都合のいい解釈です。

「きっと今日は大丈夫だろう」「自分の判断は間違っていない」
そう思い込む瞬間こそ、山が静かに微笑むときです。
まるで鏡のように、登山者の慢心を映し出してくる。
「お前がそう思いたいなら、そうしてみろ」と。

本当は、登山中の小さな“詐欺”はすべて自作自演なのかもしれません。
見たいものだけを見て、信じたいものだけを信じる。自分に都合のいい情報を拾って、安心したいだけ。けれど、山の中ではその“油断の積み重ね”が命取りになります。

「天気が良さそう」「距離は短そう」「まだ時間がある」この“〜そう”が積もるほど、判断が鈍ります。冷静さよりも、都合の良い期待が先に立つ。
それは、自然に騙されているようで、実は自分で自分をだましている。

人間は、自分の期待を裏切られたときに「騙された」と感じます。
けれど山は、何も約束していない。「晴れる」とも「安全だ」とも一言も言っていません。それでも僕らは、どこかで“自分に都合のいい山”を描き、それに裏切られるたびに、山のせいにしてしまうのです。

登山という行為は、自然を相手にしているようで、実際はずっと自分と戦っています。疲れた体をなだめ、弱音を押し込み、「大丈夫」と何度も自分を説得する。その“自己暗示”こそが、もっとも巧妙な詐欺なのです。

結局人間は”思い込みの中”、”自分都合”で生きる生物なのです!


まとめると・・・。

登山とは、誤算の連続です。
山頂かと思えば偽ピーク、快適そうなテン場が一晩で水没、トイレは壊れていた・・・そんな想定外の連続が、登山の本質かもしれません。
自然に試され、自分の判断の甘さを突きつけられる。それでも人は、不思議と山を嫌いにならない。むしろ“また騙された”と笑い、次の山へ向かうのです。

山の詐欺は、痛みではなく学びを残す優しい罠。悔しさが、慎重さと経験に変わっていく。そして気づくのです。最大の詐欺師は、どんな嵐よりも、自分の中にいると。

登山は、自然と自分との知恵比べ。負けても悔しさより成長を感じ、また挑みたくなる・・・そこにこそ、山の魔力があるのです!
是非体験した事がある詐欺があれば教えて下さい!

という事で今回の【山の心得】は
「山で詐欺師に合う瞬間!」
と言う事に関して記事に致しました。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございます!

また次回もご拝読頂けると幸いです。!

宜しければスキ頂けると大変励みになりますのでよろしくお願いいたします!

YAMAP定期更新しております。是非ご覧ください!

Instagramはこちらになります!
登山にまつわるショート動画を毎日更新しておりますのでご覧ください!

前回の記事はこちらになります!
【山の心得≪128≫】~多様な登山口編~
是非読んでみてください!


いいなと思ったら応援しよう!

ミズ ここまで読んでいただき本当にありがとうございます!あなたの応援やご意見が僕にとってとても大きな励みになっています!共に成長し、前に進んでいけるようこれからも努力しますので、今後ともぜひよろしくお願いします!

この記事が参加している募集