見出し画像

【山の心得】〜トイレ問題と向き合う編〜

こんにちは!!ミズです!!!

山に出かけるのにちょうど良い気候になってきましたね。
「○○の秋」といえば、やはり「食欲」と「読書」がしっくりきます。山頂で食べる温かいスープが夏場以上に身体に染みるようになったのもその一つ。食欲の秋は納得ですが、「山×読書」と聞くと「え、本なんて読みながら登れるの?」と思われるかもしれません。

もちろん、本を開いて歩くことはできません。でも、耳から聴くなら話は別。僕は長い樹林帯を歩くとき、片耳イヤホンでAmazonオーディブルをよく聴いています。秋の涼しい空気の中で聴くと、不思議と夏より内容がスッと頭に入ってくる感覚があるんですよね。環境が集中力にこれほど影響するのかと実感します。

そう考えると「読書の秋」って理にかなっていると思いませんか? 暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい環境だからこそ本の世界に入り込みやすい。秋は食欲も読書も、山との相性が抜群なのだと気づかされました。
山に行かない日でもなるべく本を読むようにしています。今は旅行先のような出先でもKindle本がオンラインでサクッと購入できますからね!

そこで今回は、僕が最近山で聴いた中でもおすすめの本、書籍(Kindle)で読んだおススメの本をいくつかご紹介します。

・『移動する人はうまくいく』長倉 顕太 (著)


この本では、「人生を停滞させない鍵は、意識的な“移動”にある」と語られています。地理的な移動だけでなく、環境、思考、役割、人間関係など、あらゆる意味での“動くこと”が、感性や創造性、運さえも引き寄せる力になると説いています。
日々、違う山に登り、自然の中で自分と向き合う登山者にとって、これはとても相性のよい考え方だと感じました。
山を登るという行為そのものが、まさに「移動」であり「環境の変化」であり「行動すること」そのものです。
だからこそ、この本の内容は、登山を愛するすべての人に響くのではないかと思っています。
とても良い本なので、是非手に取ってみて下さい!
https://amzn.to/4nBBPqn
(単行本、Kindle版)

・『メタ思考』澤円(著)


「一歩引いて自分を俯瞰する」思考法を解説した一冊です。
正解が変わる時代に、自分の思い込みや価値観を見直す力を養います。
「エイリアス」という概念を通じて、役割を分けながら柔軟に生きるヒントを紹介。
観察力や課題発見力を磨く具体的ステップも豊富に掲載。
固定観念を外し、新しい視点で物事を捉えたい人におすすめの本です。
思い込みが強いと言われる、自負している方には特に良いきっかけになりますし、メタ思考が出来ていると思っていても意外に出来ていないものですよ〜!ぜひ読んでみて下さい。
https://amzn.to/432jtGx
(単行本、Kindle版、オーディブル版)

・『部下を育ててはいけない』田端信太郎(著)

これまでの “指導=育成” を見直す挑発的なマネジメント論。  
「教える・褒める・叱る」が逆効果になる場面を指摘し、部下育成の落とし穴を明らかにする。  
上司が限られた時間をどこに注ぐべきか、成果主義の観点から“選別と集中”の考え方を提示。  
「すべての部下を育てる」ことをやめ、見込みある人材に環境を整える戦略にシフトする。  
組織・プロジェクトを任される人にとって、思考の枠を変える刺激的な一冊です!
刺激的だけどどこか納得してしまう田端さんの本は最近の僕のハマりでもあります!
部下の教育だけでなく、人間関係にも使える一冊ですよ!ぜひ!
https://amzn.to/4gWHdll
(単行本、Kindle版、オーディブル版)


【山の心得≪120≫】〜トイレ問題と向き合う編〜

というわけで今回はトイレに関して記事にします。

山を歩く足が、ふと止まる理由・・・。

登山中に訪れる、ふいの“生理的な問題”。それがトイレです。
絶景に感動するその一方で、内臓の動きはとても現実的です。
「あれ…来たかも」と思った瞬間、足が止まり、景色の余韻も吹き飛びます。

山に慣れてくるほど、パッキングや食料、装備には気を配るようになります。
けれど、「トイレ問題」については、なぜか見て見ぬふりをしてしまいがち。
それはきっと、語るにはちょっと恥ずかしく、向き合うには少し面倒だから。

でも、だからこそ、この記事ではしっかり触れてみたいのです。
自然と共にある登山において、「排泄」はどうあるべきか。
そして僕ら登山者が背負うべきものは何かを。


①:山にはトイレがない、という前提で動くべし!

登山という行為において、最も現実的で最も見落とされがちな課題のひとつが「トイレの有無」です。都市生活においては、外出先でもコンビニや公園、駅や商業施設にトイレが設置されており、「どこかにあるだろう」という感覚が染みついています。
しかし、山の世界ではその感覚は通用しません。むしろ「トイレがある山道は恵まれている」とさえ言えるのが現実です。

登山口にトイレが設置されているだけで感謝すべきこと、稜線や分岐点に仮設トイレがあれば奇跡に近いと考えるのがベターです。
特にマイナーなルートや整備されていない山域においては、登山開始から下山するまで、一度もトイレが現れないことが珍しくありません。むしろ”当たり前”ですよね。
しかも、地図にトイレマークがあっても、実際に行ってみれば冬季閉鎖中だったり、使用禁止の張り紙が貼られていたり、紙がない・水が流れないなどの問題が付きまとうことも多いのです。
あなたも一度は経験をしたことがあるはずです。

こうした事情を理解せずに登山に入ると、「あの時済ませておけばよかった」という後悔や、「この先トイレはあるのか?」という不安がつきまとい、せっかくの登山体験に集中できなくなってしまいます。
景色を楽しむ余裕も削がれ、身体の不快感ばかりが記憶に残る・・・そんな状況に陥らないためにも、僕らは「山にはトイレがない」ことを前提に動くべきなのです。

そのためには、出発前に済ませておくこと、登山口にあるなら必ず寄ること、ルート上のトイレ位置を事前に調べておくことが欠かせません。
そして最も重要なのは、「ないと困るものは、自分で持つ」という意識です。これは水や行動食と同様に、トイレについても自分で準備しておくべきという発想につながります。


②:恥ずかしさの裏にある“本当の困難”!

トイレの問題は、単なる設備の有無ではなく、人間の“心理”とも深く結びついています。特に、山中で排泄行為をすることに対する「恥ずかしさ」や「抵抗感」は、誰しもが抱える課題です。
これをどう受け入れるかは、登山スタイルや価値観によっても変わってきます。

たとえば、男性は比較的「立ちション」で済ませやすく、少し茂みに入れば何とかなると思っている人も多いかもしれません。
ですが、実際にはそれすらも躊躇するような場面も多々あります。
登山者が多く行き交う登山道、風が強く吹きさらしの尾根、草木が少なくて隠れる場所のない高山帯など、「どこで用を足せばいいのか」と悩む場面は意外に多いのです。

そして女性にとっては、そのハードルはさらに高くなります。
しゃがむ姿勢が必要であり、衣類の脱着もあるため、より時間と場所を選ばなければなりません。誰かに見られるかもしれないという不安、音や臭いへの気遣い、持参したティッシュやゴミをどう処理するかという悩み・・・すべてをひとりで処理しながら、人知れず葛藤している女性登山者は少なくありません。

実際、私自身にも忘れられない出来事があります。
ある日、腹痛に耐えきれず、登山道の脇の茂みに入って用を足したときのこと。ようやく事を済ませようとしゃがんでいたその瞬間、背後の藪から「ガサガサッ」と音がしました。
一瞬「クマか?」と凍りつき、慌てて振り返ると・・・なんとそこには、登山者がひとり、ものすごく気まずそうな表情で立っていました。

聞けばその方は、登山道上で私の後ろを目印のようにして歩いていたそうです。私がコースを外れて茂みに入ったのを見て、「道を間違えたのかも」と思って追ってきてしまったようでした。
まさかの鉢合わせに、お互い固まってしまい、数秒間まったく言葉が出ませんでした。

振り返ってみても、あれほど気まずくて恥ずかしい瞬間はなかなかありません。
「これが人間の尊厳というやつか……」と、なんとも言えない気持ちになったのを覚えています。

このように、山のトイレ問題には「排泄の自由」が制限されるという現実があります。
それはただの不快感や不便さにとどまらず、登山の体験そのものの質に大きく影響を与える深刻な課題だといえます。

恥ずかしさとは、他人の視線を想像することで生まれる感情です。
そしてその視線が、排泄という行為を「不潔」「非常識」とジャッジした瞬間、人は無意識のうちにそれを「隠すべきもの」と感じるようになります。

しかし、登山のような極限環境においては、「隠す」こと自体が時に危険を招きます。
無理に我慢したり、見つからないようにと焦ったりすることで、体調不良や事故につながるケースもあるのです。

排泄は、生きている限り避けられない、ごく自然な行為です。
それを自然の中でどう行うか。誰かに見られない工夫をするだけでなく、「見られても大丈夫な状況」を作る準備と意識を持つことが、本当の意味での登山者の成熟なのではないかと思います。


③:「携帯トイレ」は登山者の“敬意”の証なのだ!

山でのトイレ問題を解決する手段として、近年急速に普及してきたのが「携帯トイレ」です。これは簡易的な便袋で、用を足した後は凝固剤や吸収シートで処理し、袋を密閉して持ち帰るという仕組みになっています。
文字にすると簡単ですが、実際には使うにも、処理するにも、ある程度の“覚悟”と“練度”が求められます。

まず重要なのは、「使う場所の確保」です。携帯トイレを持っていても、周囲から完全に見えない場所をすぐに見つけられるとは限りません。
風が強ければ袋が煽られ、斜面ではしゃがみづらく、虫や岩なども気になります。そのため、使うには「ここならいける」という判断力と、ある種の開き直りが必要です。

有名な山であれば、携帯トイレブースなどが設置されていますが、それもほんの一部だと考えた方が良いでしょう。

また、使用後の処理も簡単ではありません。
排泄物を入れた袋を、ザックに入れて数時間歩くことに抵抗がある人は多いはずです。特に夏場の暑い時期は臭気が気になるため、二重袋や密閉ポーチなどを準備する必要があります。
さらに、登山後に「携帯トイレ回収BOX」がある登山口ばかりではなく、持ち帰って自宅で処分するケースも想定しなければなりません。

それでも、携帯トイレを使うという選択は、「自然に対して責任を持つ」という登山者の意志表示に他なりません。
「山を汚さない」「他の登山者に迷惑をかけない」そして「水源や植生を守る」。このすべての思いを、小さな一袋に込めているのです!

中には、「登山道の脇に排泄して埋めればいい」と考える人もまだ数存在します。しかし、高山帯の土壌は分解力が弱く、気温も低いため、糞尿の分解には非常に長い時間がかかります。
また、風や雨で流出し、水場や他の登山道に悪影響を及ぼす危険もあるのです!

環境省も、富士山や大峰山などでは携帯トイレの利用を積極的に推奨しており、特定の登山道では「使用義務化」も進んでいます。
つまり、携帯トイレの携行はもはや“任意”ではなく、“責任”に変わりつつあるのです!

携帯トイレを使う人は、スマートな登山者です。
環境を守り、未来の登山文化を支える存在です。恥ずかしいことではありません。それは、山に対する敬意の表れであり、登山という行為に対する成熟した姿勢なのです。

ちなみに登山口で稀に購入できる携帯トイレは1つ500円位だったりしますが、インターネットで事前にまとめ買いしておけば1つ60円~70円程度で手に入れる事が出来ます。
被災した場合にも使用出来るので、有事への備えとしても役に立ちます。


④:山小屋トイレと“お金”の話!

山小屋のトイレは、登山者にとって「あるのが当然」の存在ではありません。
実際には、水も電気も通っていない高地で、莫大な手間と費用をかけて維持されている「奇跡的な設備」だということを、僕らはもっと知る必要があります。

まず、山小屋トイレの構造は、標高や環境によって大きく異なります。
下水道が通っているわけではないので、多くの場所では「バイオトイレ」「汲み取り式」「コンポスト型」などが使われています。どれも維持にはコストがかかります。

たとえばバイオトイレの場合、微生物の働きで排泄物を分解するシステムですが、適切な温度や湿度の管理、定期的な撹拌、機械部品のメンテナンスが必要です。
さらに、匂いや衛生状態を保つために、定期的な掃除、薬剤の補充、床の張り替えなど、地味で骨の折れる作業が裏で行われています。

一方、汲み取り式のトイレの場合、汚物はタンクにたまり、それをヘリコプターで下界に運び降ろすという工程が発生します。
このヘリの運搬コストは場合にもよりますが、1回数十万円にもなり、年に何度も行う必要があります。
つまり、山小屋のトイレ利用には、想像以上の維持費がかかっているのです。1回数十万円と聞くとビックリしませんか?

そうした背景があるからこそ、山小屋では「トイレ利用協力金」「チップ制」が導入されています。
中には、トイレ1回200〜300円と掲示されている小屋もありますが、それを見て「え、トイレにお金取るの?」と不満を口にする登山者がいるのも事実です。

けれど、これほど不便な環境下で、誰もが気持ちよく使えるトイレを維持しようとする努力に対して、その金額が「高すぎる」と言えるでしょうか。
街中のコンビニで無料で借りられる感覚を、そのまま山に持ち込んではいけないのです。

むしろ本来は、トイレだけを利用する場合でも「使わせてもらう」意識を持つべきですし、売店で何かを購入したり、宿泊時には感謝の気持ちを添えて協力金を払うのが、登山者としての礼儀だと感じます。
ヘリ運搬は1回数十万円ですよ?むしろ数百円で使用出来る事に感謝すら覚えてきませんか?

こうしたトイレの整備費用は、自治体や山小屋の運営者だけでなく、僕ら登山者の小さな負担の積み重ねによって支えられているのです!
その視点を持てるかどうかで、登山に対するスタンスそのものが変わってくるのではないでしょうか!


⑤:“排泄”を語ることで、山の未来を守れるか?

「排泄」という言葉には、どこか恥ずかしさや避けたい雰囲気がまとわりついています。
それは文化的なタブーであり、清潔感やマナーといった価値観とも深く結びついています。
しかし、それゆえに「語られないまま放置されてきた問題」が、山の中では今、深刻な環境負荷として現実化しつつあります。

近年、登山者人口の増加とともに、山中の“トイレ跡”問題が目立ち始めています。
登山道の脇にティッシュが散乱していたり、人気のない場所で排泄した形跡が残っていたり。
登山経験が浅い人にとって、「山の中なら大丈夫」「土に還るだろう」といった誤ったイメージが根強く残っているのです。

しかし、高山帯の環境は、決して分解力が高くはありません。
土壌が薄く、気温が低いため、排泄物は数年〜数十年かけても完全には分解されず、次第に環境を汚染していきます。
また、動物が掘り返したり、雨によって流れたりすれば、水源や他の登山者の生活空間に影響を及ぼすことになります。

富士山や北アルプスなどでは、すでに一部の山域で「トイレの設置が間に合わない」「糞害が深刻」といった課題が顕在化し、自治体や環境省が乗り出して啓発活動や携帯トイレ推進を行っていますが、それでも現場では追いつかない部分が多いのです。

この状況を変えていくには、まず僕ら登山者ひとりひとりが「排泄」について語ること、そして考えることが必要です。
自分の登山スタイルの中に、排泄行動をどう組み込むか。携帯トイレを持つことを当たり前とし、使うことに抵抗感を持たない空気を作っていく。

もっと言えば、仲間と「今日はトイレどうする?」と自然に会話できる雰囲気を作ったり、SNSや登山記録の中で、携帯トイレの活用を言及するだけでも、小さな変化を生み出せます!

“語られない問題”は、いつまでも意識されないままです。
語られることで、初めて「自分も気をつけよう」と思えるし、「それでいいんだ」と安心する人も増えるのです。

片手に携帯トイレを持って「ちょっと〇〇〇してくる!」と自然と口に出せる日が来ると良いですね!

山を歩くという行為は、自然と向き合うことです。
であるならば、自分の身体から出るものと向き合うことも、同じくらい大切な登山行動だと僕は思っています!


⑥:排泄と体調管理!

トイレ問題は、単なるマナーや環境保全の話にとどまりません。
実は、「排泄」は登山者の体調管理と密接に関わる重要なサインでもあります。

たとえば、高山で下痢や腹痛を起こす人は珍しくありません。
原因はさまざまで、水分不足、冷え、緊張、あるいは携帯食の消化不良などが影響します。
トイレが近くにないというプレッシャーも、精神的ストレスとなって胃腸に悪影響を与えることがあります。

また、便秘も登山中のトラブルとして無視できません。
山では環境が変わることで、自律神経のバランスが乱れ、排便リズムが狂いやすくなります。
それに加えて「山でトイレに行きたくない」という心理が、無意識のうちに排泄を抑え、結果的に便秘を引き起こすこともあるのです。

特に女性は、こうした“出にくさ”に悩まされやすく、それがさらに身体に不快感を呼び、集中力や歩行の安定性にも影響します。
トイレのことを気にするあまり、水分を取らないようにする人もいますが、それは脱水や熱中症のリスクを高める非常に危険な行為です!!

登山においては、「出す」「飲む」「動く」という3つの行動のバランスがとても大事です!
排泄のリズムを把握し、前日から食事の量や水分補給を意識すること。
当日も、必要以上に我慢せず、トイレのタイミングを自分でコントロールする意識を持つこと。

そして、トイレのための装備を準備しておくことは、「体調不良の予防」にもつながるのです!
携帯トイレ、防臭袋、トイレットペーパー、アルコールティッシュ、簡易目隠し用のポンチョ。
これらを揃えておけば、トイレの不安は軽減され、結果として登山全体の快適さと安全性が向上します!

排泄を「ただの問題」とせず、「健康状態のバロメーター」として捉えること。
それが、体調管理の質を一段上げる登山者の意識だと思いますよ!!


おわりに

山で排泄するという行為は、ただの生理現象ではありません。
それは、「自然の中で生きている」ことを痛烈に意識させてくれる瞬間です。

便利じゃない。快適じゃない。だけど、すごく“生きてる”。

排泄を恥ずかしがらずに語れること。
それは、自然に対して正直であるということ。
山に対して誠実であるということ。

登山とは、「自然と共にある時間を過ごすこと」。
その中で生まれる全ての現実を、ちゃんと受け止めていきたいと思います。

あなたも「自然の中で生きている」ことを是非感じ取ってください!

という事で今回の【山の心得】は
「山での排泄は大事なんです!!」
と言う事に関して記事に致しました。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございます!

また次回もご拝読頂けると幸いです。!

宜しければスキ頂けると大変励みになりますのでよろしくお願いいたします!

YAMAP定期更新しております。是非ご覧ください!

Instagramはこちらになります!
登山にまつわるショート動画を毎日更新しておりますのでご覧ください!

前回の記事はこちらになります!
【山の心得≪119≫】山頂の定義編~
是非読んでみてください!

いいなと思ったら応援しよう!

ミズ ここまで読んでいただき本当にありがとうございます!あなたの応援やご意見が僕にとってとても大きな励みになっています!共に成長し、前に進んでいけるようこれからも努力しますので、今後ともぜひよろしくお願いします!