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♯78 "特別な1冊にしたい"本気の自己開示の先にうまれた、100%納得の本づくり

こんにちは、あまなつです。

先日出版した『ライフプランBOOK』ですが、本を書こうかな?と思いたったのは2024年の7月末でした。

思いたったそのまま勢いのままに、わたしが本づくりのサポートをご相談をさせていただいたのは、このnoteでも人気クリエイターの須山ゆずさんです。

最初の連絡から1週間後には驚きのスピードとクオリティでサービスの提案をいただき、1月の発売を目指し、8月からコンセプトづくりを開始することに。

そこからの1か月間は、想像以上に自分の内面と本気で向き合いました。強み・弱み・コンプレックス・悩んでいること・本当の願望…。

自分なんて本当に本を出す意味あるんだろうか?

誰がわたしの本を読みたいって思うんだろう?

なんで本を書きたいなんて言っちゃったんだろう?

考えれば考えるほど
とても苦しい葛藤の期間がありました。

でも、自分の内面に向き合わずに表面上の良いところだけ切り取ったって誰の心にも刺さらないはず。それだけは分かりました。

ひとりで抱えきれなくなったわたしがとった手段は、ゆずさんにわたしの内側を包み隠さず自己開示すること。

わたしの人生を変えてくれた恩師直伝の「人生の目標シート」ここにわたしの価値観や人生観がすべて詰まっています。

もちろん、これまで誰にも見せたことがないものです。

きっとゆずさんにとっては受け止めるのに重たすぎるものだったと思いますが、わたしは覚悟を決めてこのシートを過去のものから現在のものまで見ていただこうと思いました。

わたしがこうして本気の自己開示をした結果、ゆずさんも本気で受け止めて、半年間ものあいだ、本気で向き合い続けてくれました。

いちばん驚いたのは、一通りの執筆を終えてゆずさんに校正をしていただいて返ってきた赤入れの数。改めて最終稿にたどり着くまでの赤入れを数えてみると通算6,000回箇所以上。相当な根気と労力がいったと思います。

当然、わたしの表現力の不十分さや、原稿が荒い段階で見ていただいたこともありますが、その校正作業の丁寧さには本当に驚きと感謝しかありませんでした。

なんでこんなに自分ごとのように本気で向き合ってくれているんだろう?

なんでここまでできるんだろう?

その答えを昨日、ゆずさんに直接お聞きすることができました。

"特別な一冊にしたい。その思いと、あまなつさんの本気の自己開示を受けて、より一層スイッチが入りました"

01.26 出版記念スタエフLIVEより

"あまなつさんの熱い思いを受け取ってたからこそ、より多くの人に届けられるような言葉選びにこだわりました"

01.26 出版記念スタエフLIVEより

"あまなつさんの最初のデビュー作だから、全部自分の言いたいことやニュアンスまでが全部、ピタッとはまった本ができたなと最後には思ってほしい、という気持ちで向き合いました”

01.26 出版記念スタエフLIVEより

"特別な1冊にしたい"

この想いがすべての原動力になって、半年間ものあいだ、2人3脚で本気で本づくりに向き合い続けることができました。

須山ゆずさんにとっては初となるサポート、わたしにとっては初となる本の出版。何度も何度もやり取りを重ね、お互いが100%納得の本づくりを成し遂げることができました。

そんな須山ゆずさんとの共同作品をぜひ一人でも多くの方に手に取って頂けると嬉しいです。
(99円キャンペーンは1/29(水)まで)

昨日わたしのスタエフチャンネルで行った須山ゆずさんとの出版記念LIVEは以下から
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