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『Humble language(謙譲語)』が言えないとき、大切なのは「申し訳ない」という気持ち?

🟦Humble language (謙譲語)

謙譲語は私達日本人にとっても難しい。

『謙譲語=自分の動作や状態を
 へりくだって表現することで、
 相手への敬意を表す言い方』

ということがイメージしにくいことがある。
(日本人も感覚で使っているだけ…なので…)

"We're humble. 

ある意味
"The national character. "

ビジネスシーンでは

「お忙しいところ恐縮ですが…」

「手を止めてしまうかもしれない」
という申し訳なさの前置きとして使う。

メモ📝

・I'm sorry to bother you when you're busy.
・I'm sorry to disturb you.

🟦ビジネスシーン~依頼表現~

依頼するときによくいう
いわゆる「依頼表現」

例えば…

・お手数おかけしますが…
・恐れ入りますが…
・ご面倒をおかけいたしますが…
・よろしければ…
・さしつかえなければ…

シチュエーションによるとはいえ、
「先方に迷惑をかけたくない」
と、よく使う前置き表現。

メモ📝

In Japan, Saying 
"I'm sorry to bother you. "
is often more important than perfect grammar.

🟦Sorry 😞 

ただ
"I'm sorry to bother you."
はかなり日本的。

私がアメリカにホームステイに
行くときの研修で…

『アメリカは訴訟社会(契約社会)
"I'm sorry. "
「私は」と主語を明確にしてしまうと…
「私に非があります」
と取られかねない。』

と学んだ古い記憶がよみがえる。

そういう文化で育った人は抵抗がある
だろう。

"(I'm )…Sorry  to bother you. "
"I" は決して強調…しない感覚で…

日本だけだし…自らへり下るなんて…

"Oh my goodness.  😳 "

メモ📝

・Sorry to bother you, but I have a quick question.

・May I ask you one quick thing?

🟦まとめ

「他人に迷惑をかけたくない」
「人の手を煩わせたくない」

という気持ちを英語に
するのは…難しい。

「大和撫子」は日本の文化だし…ね(笑)

例えば『お疲れ様』も英語にしにくい。
「労い」の表現って…

"Good job.👏 "
だとカジュアルだし…

"Thank you for your hard work "
も"It depends on the situation."かな?

日本人の奥ゆかしさは
英語に出来ないかも?

だからこそ…
「大和魂も大切にしましょ。」

Have a good day. 😄




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