「給料は上がらず、やりがいだけでは不安になった」40代が副業を探し始めた、正直な理由
こんにちは、ばーしーです🌈
突然ですが、こんな気持ちになったことはありませんか?
「仕事は好きなのに、なぜかお金の不安が消えない」
「このまま同じことを続けていていいのだろうか」
「40代になって、焦りだけが増えている気がする」
今日は、そんな不安を抱えながら「もう一本の柱」を探し続けた、僕のリアルな話をします。
好きな仕事があっても、不安は消えなかった
僕の仕事は、車の板金修理です。
事故でぐしゃっとなった車の骨格を直したり、凹んだボディをつるんとキレイに直す仕事。
ミリ単位のズレも許されない世界で、バラバラだったパーツが自分の手
で「一台の車」に戻る瞬間…
それがこの仕事の面白さです。
仕事は好き。やりがいもある。
でも、40代になったとき、それだけでは不安を打ち消せなくなっていました。
「こだわりたい自分」と「現実」の板挟み
現場はスピードと納期が命。
「とにかく早く!」というプレッシャーの中で、本当はもっとじっくり仕上げたいのに、飲み込まなければいけない瞬間が何度もある。
そして、どれだけ頑張っても、なかなか上がらない給料。
子供の教育費、将来の生活。
「仕事が好き」という気持ちだけでは、リアルな数字には勝てませんでした。
「今の仕事以外に、もう一本柱を立てなきゃ。」
その焦りが、副業を探し始めたきっかけでした。
挑んでは転んだ、僕のTrial & Error
最初に挑戦したのはプログラミングでした。
パソコンはもともと好きだし、タッチタイピングも何となくだけどできる。
「これならいける!」と思って始めたけれど…
画面の中のコードとにらめっこするのは、全然…ホントに全然!自分に合わなかった…
キーボードより、やっぱり現場でハンマーを握っているほうが自分らしい。
12万円の授業料を払って、それだけを学びました。
次に手を出したのがメルカリ×中国輸入物販。
こちらはコツコツ続けていたのですが、
仕入れた在庫がどんどん増えて、
気づけば子供部屋を占領してしまって。
家族の生活スペースを削ってまで続けることへの限界と、プラットフォームの規約変更リスクも考えて、一旦お休みにしました。
好きな仕事をしながら、
限られた時間とお金で副業の結果を出す。
それが、こんなにも難しいとは思っていませんでした。
スマホに「語りかける」だけなら、できるかもしれない
そんな僕が今回、発信という道を選んだのは「音声入力」という方法を知ったからです。
机に座って文章を練るのは、正直しんどい。
でも、スマホに向かって今の悩みや仕事への思いを「語るだけ」なら、自分にもできるかも。
その「独り言」をAIに整えてもらって記事にする。
この流れが、いつか自分の人生を支える「新しい柱」になったら——
そう信じてみることにしました。
車も、人生も、少しずつ「修正」していく
車の歪みを少しずつ丁寧に直していくように、自分の人生の不安も、一歩ずつ整えていきたい。
40代でも、遅くない。
好きな仕事を続けながら、新しい道を探している人へ。
僕の記録が、少しでも「自分も動いてみようかな」というキッカケになれたら嬉しいです。
📌 読んでくれたあなたへ
副業で消耗した僕が、やり方を変えたターニングポイントの話です。あわせて読んでみてください。
▶「副業を頑張るほど、不自由になっていた。40代パパが気づいた”本当の自由”の話」
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「好きな仕事はあるけど、お金の不安がある」——そんな経験、ありませんか??
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