0〜6歳|音とリズムを感じるおすすめ動画3選|がんばらないおうち英語🌱
「おうち英語、何をすればいいか分からない」
「英語が苦手だから、関わり方に自信がない」
そんな声を、よく耳にします。
がんばらないおうち英語では、
特に小さい頃は、
英語は“教えるもの”ではなく、
音とリズムにふれる中で育っていくもの
と考えています。
特別なことをしなくても、
日常の中で、英語に出会う形はつくれます。
英語は「音 → リズム → ことば」
英語は、
文字や意味より先に、
聞く → まねする → リズムを感じる
という順番で育っていきます。
だから、
おうちの人が
発音や意味を教えなくても大丈夫。
一緒に聞いたり、
同じリズムで体を動かしたり、
それだけで、十分な関わりになります。
子どもは、耳・目・体で英語を吸収しています
子どもたちは、
• 耳で音を聞き
• 目で動きを見て
• 体でリズムを感じながら
英語を「勉強」としてではなく、
まるごと受け取っていきます。
そうしているうちに、
自然と口ずさむようになり、
歌詞に合わせて
体が動くようになってきます。
「英語脳」について、少しだけ
耳で聞いた音を、
日本語に置き換えずに
そのまま口や体でまねできる感覚は、
一般的に 「英語脳」 と呼ばれることもあります。
でもこれは、
特別な才能や
難しいトレーニングの結果ではありません。
音やリズムにくり返し触れる中で、
自然に育っていく感覚です。
がんばらなくても、
日常の中で、少しずつ育っていきます。
0〜6歳におすすめの動画3選
ここでは、
親が英語を教えなくても使いやすい動画を
3つだけご紹介します。
全部やらなくて大丈夫です。
🎵 Mother Goose Club
マザーグースの歌が中心の動画です。
カラフルなキャラクター達が
歌やダンスを通して
リズムや単語を教えてくれます。
ストーリー仕立てになっているので、
意味が分からなくても一緒に楽しく見れます。
自然とリズムにのれるのでお勧めです。
・リズムを楽しもう
・聞こえた音を、まねするだけで十分
英語の音に慣れる入口として、とても使いやすい動画です。
🎵 The Kiboomers
歌詞もシンプルで繰り返しのフレーズが多く、歌詞に合わせてジャンプしたり、フリーズしたり体を動かしながら、英語らしいリズムを自然に感じられます。
また数字、色、挨拶、日々の習慣を音楽で自然に学べるのが特徴です。
・リズムに合わせて体を動かしてみよう
・口ずさむだけでも大丈夫
リズムを体に入れるのに、とても向いています。
🎵 Patty Shukla
Rhymoe(ライモー)でもよく使われる曲です。
一緒に歌って動きたくなるような、テンポの良い曲が多く、親しみやすいリズムと歌が人気です。また歌やダンスだけでなく、指遊びや手話を取り入れているのも特徴です。
・聞くだけでなく、体を動かせる
・動きだけ真似する日があってもOK
音を体で感じる時間をつくりやすい動画です。
使い方のヒント
・意味は考えないてもOK
・正しく言えなくてもOK
・リズムに合わせて体を動かすだけ
忙しい日は、
一緒に聞いているだけでも大丈夫。
そばにいる時間は、
ちゃんと英語の土台になっています。
このページの使い方
このページは、
「何を使えばいいか迷ったとき」に
戻ってくる場所として置いています。
全部やらなくて大丈夫。
できる日だけ、
できる形で使ってくださいね。
がんばらないことが、
いちばん長く続くコツです🌱
最後に
英語は、
早くできるようになることよりも、
安心して触れ続けられることが大切です。
おうちの人がそばにいて、
一緒に聞いて、
一緒に感じる。
その時間が、
子どもにとっての
いちばん自然な英語環境になります。
Sunny & Sprout
ことばの芽とこころの芯を育てる英語教室🌱

