第0話:のほほん娘とやきもき母の受験物語、はじまります。
中学2年の2025年、秋。
「今から頑張れば、自分はできる!」
そう信じている娘は、今日ものほほん。
YouTubeを見て笑い、Switchを片手にご機嫌です。
母である私はというと、やっぱりやきもき…。
10月、前期の成績表を受け取った日。
開いた瞬間、胸の奥がズンと重くなりました。
頭の中では「どうしよう」「なんでこうなるの」
と、言葉がぐるぐる。
正直、ショックでプルプルするほど。
でも、そのままぶつけても何も変わらない。
成績表を見た後は、絶対に怒らない
と昔から決めているので、いつものように
深呼吸して、気持ちを抑えて、できるだけ冷静に伝えました。
「このままじゃ、まずいよね?」
娘はケロッとした顔で笑いながら、
「うん、大丈夫。私、これから勉強して成績上げる!」と一言。
…その“根拠のない自信”、うらやましいような、怖いような。
でも、きっとそれが彼女の強さでもあるのかもしれません。
そんな気持ちから、家庭教師の代わりにオンライン個別指導塾をスタート。
母娘二人三脚の“受験ストーリー”が、静かに動き始めました。
私は、保育園の英語講師・オンライン親子英語講師、
そしてもうひとつの事業を掛け持ちするワーキングママ。
「勉強より大事なものがある」と信じながらも、
「でも、最低限の基礎力はつけてほしい」と願う母でもあります。
目指すのは“難関校”ではなく、“自分らしく輝ける高校”。
そして2年後には、親子で海外留学という夢もあります。
このnoteでは、
そんな 「のほほん娘 × やきもき母」 のリアルな受験の日々を、
笑いあり・涙ありで綴っていきます。
さて、我が家の“のほほん×やきもき”バランス、
どこまで保てるのか——。
どうぞ、気軽にのぞいていってください🌿
