「人を観る」という学び。五木田塾で得た気づき
こんにちは。
「こころ」と「からだ」をととのえる快護士の市原です。
先日、所属しているコミュニティ
**五木田塾(Your Best Solution Mentorship Program)**に参加してきました。
五木田塾とは?
今回はオンラインとオフライン、2回にわたって学ぶ機会があり、
改めて「なぜ学び続けるのか?」を深く考える時間になりました。
なぜ、学び続けるのか?
理由はとてもシンプルです。
目の前の人を、もっと良くしたいから。
知見を広げるため。
運動指導の質を高めるため。
そして、人として成長するため。
五木田さんをはじめ、メンバーの視点や人間性から得られる学びは、毎回とても大きなものがあります。
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今回学んだテーマ
「ととのえる・つかえる・きたえる」
オンラインでは座学、
オフラインでは実際に身体を動かしながら学びました。
私の元に来てくださるお客様は、
・10年以上の腰痛に悩んでいる方
・膝や肩の痛みで大好きな登山ができない方
・うつから社会復帰を目指している方
それぞれ、背景も悩みもまったく違います。
だからこそ、
「ととのえる つかえる きたえる」
このサイクルの重要性を、思考と感覚の両方から学びました。
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一番大きな気づき
指導で大切にしているのは「人を観る」
筋肉も見る。
関節も見る。
動きも見る。
でも、その上でに大切なのは
人を観ること。
・どんな人なのか
・今どんな状態なのか
・本当はどうなりたいのか
ここを理解しなければ、
本当に必要なサポートはできません。
Your Best Solution
私が大切にしている言葉があります。
Your Best Solution
あなたに合った最善の解決方法を提供する
解決方法は運動とは限りません。
生活習慣かもしれない
食事かもしれない
人間関係かもしれない
正解は人それぞれ。
だからこそ、
これからも一人ひとりと丁寧に向き合い続けたいと思います。
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次の学びへ
来月の参加に向けて、
また自分のテーマを持って学びに行きます。
学び続けることは、
自分や関わってくださる方の未来を広げること。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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