春の土用だけど
ベランダで土いじり。
これまでもプランターでミニトマトやオクラは育てたけど、今年は他の野菜にも挑戦したい!と思い、かなり深さのある不織布プランターを購入してありました。
でもボーッとしていたので、芋を植えるには遅くなっちゃったかな?
→ジャガイモは遅すぎるけど、サツマイモなら間に合いそう!
【種蒔き】
夏野菜をこれから考えるとして、今日は小さな植木鉢に種蒔き。
昨年、種取りをしてあった和綿とコキア。
野菜じゃないけど、また楽しもうと思います。
【球根の移植】
花が咲き終わったチューリップの球根を移植しました。
プランター内で発芽した場所が片寄っていて、日が当たりにくくなっていたのです。
葉っぱがあるうちは、光合成をして養分を蓄えてもらいたいので、ちょっと位置を修正。
【土づくり】
わが家は土づくり用のプランターで、ふかふかの土づくりを心がけています。
米ぬかや、緑肥になる切り戻しを漉き込んだり、腐葉土を混ぜたり。
それ以外には肥料を与えていませんが、素人目にはいい土になっているかも。
チューリップの球根を掘ろうと思ったら、ふかふかの土には手がスッと入りました。
昨年11月に植え付けて、水やり以外はほったらかしだったのに、嬉しい土の感触でした。
【レイアウト】
鉢やプランターの配置を考えよう。
もっと暑くなったらエアコンの出番です。
室外機の風が直撃するのは植物にとって過酷な環境なので、今は広々と使っているベランダの使い方を再考する必要があります。
かなり暑くなるベランダから、ほどほどが好きな植物を玄関周りの北側に移したり。
休眠期に入るシクラメンも北側行きです。
【自動水やり機】
昨年11月、入院が決まり留守中の水やりのために買った自動水やり機。
便利なので、退院してからも引き続き使っています。
適度な給水量が全く分からず、今までは「2日ごとの朝8時から10分間」にタイマーをセットして、うまくいっていました。
暑い季節を迎えるのは初めてなので、また研究が必要です。
真夏の水やりは、早朝にしないと!
【これから】
ゴールデンウィークは貴重な連休だから、土用期間だけどあれこれやりたいです。
野菜の植えつけをするなら、わが家の土では足りないので培養土や腐葉土の手配が必要。
野菜の苗や種も下見しておこう。
ベランダ園芸でも、やることはいっぱい。
植物の姿は日々変わるし、本当に楽しいです。

