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新しいnote始めます(サブアカウント)はじめてのnote|自己紹介

実は、noteのアカウントをもう一つ、もっています。
昨年、noteを始めて、「noteはこんな感じなのか……」とびっくりしながら、自由に書かせてもらってたのですが、そこでは、” 読まれる ”ことを意識して書いているところもありました。

もちろん、noteは読まれることを想定して表現する場だと思いますが、” 読まれないかもしれない ”ことを想定したページをつくりたくなったんです。

noteはリアクションがはっきりと分かるので、やっぱり書いたからにはできるだけ読んでほしいとか、スキのボタンがついてほしいという気持ちがあって、他の人を意識して書いていたところがありました。

これまでのnoteでは、英語と日本語と混ぜて書いたり、やっぱり日本語でないといろいろ書けないものもあって、日本語でも長い文章を書いていたりするんですが、英語の表現をもう少しフォーカスしたいという気持ちがありました。

このページは自己紹介のページで、日本語で書いてますが、この後のページは、ほぼ英語に特化して書いていきたいな~と思ってます。
ほぼ、読まれないかもしれませんが、それでもいいんです(*^^*)
時には、読まれることもあるかもしれないですし、その時は、とってもうれしいと思いますし、感激も大きいことでしょう。

自己紹介(私のこと)

もう一つのnoteは、特にプロフィールを公開していませんが、こちらは、私のことも、少し書いてみたいと思います。英語の文章をこういう人が書いてるのか~と思ってもらえたら。

(ひっそりと)ライターなどで仕事をしていました。ほそぼそとしたライター稼業で、他の仕事と兼務したりしていました。
単発系の仕事とか、いろいろやりました。
昨年、仕事を辞めてみまして、自分をまた創り直そうとしているところです。

いろんな価値観でがんじがらめになっていたこれまで。
そこから、自由になっていくそのために伴走してくれるものとして、noteを使いたいと思ってるんです。
もう一つのnoteは、ちょっと力が入って、しっかりしたものを書こうという気持ちもあって、下書きして、読み直して、読み直して、時間を見て投稿している……感じなんですが(*^^*)、こちらは、もう少し、気楽に自分の言葉と付き合ってみたい。付き合えるような気がしています。

英語で表現してみたい理由

英語の表現をどうして始めようかと思ったかというと、私は英語が苦手だったのですが、英語は、自分の気持ちを表現するのに、日本語より向いているみたいなんですね。
日本語だとちょっとボカしてしまったりとか、どうも、英語よりは自分の気持ちに正直でない表現が多いようなんです。

これまでの自由でなかった自分を解き放せるように、” 英語で書いてみる ” という表現をしてみたいと思います。
もし、私の英語の表現を、ちょっと面白いな、と思って読んでくれる人がいたら、本当にうれしいと思っています。

今、自分の気持ちをできるだけ英語で書きとめるようにしているのですが、ひとつの作品としてnoteで投稿しようとするとき、もう一つのアカウントでは、あぶれてしまう言葉があったんです。
それを、こちらに投稿してみたいと思っています。
(ちょっと被るところが出てくるかもしれませんけれど)

サブアカウントを作成するにあたって、今、改めて感じるのは、私に守りの気持ちがまだあったということです。
自分についてあまり書かないほうがいいと思ったし、自分のことを知られたくないとも思っていました。自分のことを恥ずかしいと思う気持ちもありました。私には、まだ力が入っていました。
サブアカウントをつくることで、もう一つの私のアカウントも、ふっと楽になって、もう少し、自由になれそうな気がしています。

サブリナ・カーペンターの話

画像とアイコンに使わせてもらったサブリナ・カーペンターは、実は、最近、知ったシンガーなんです。
サブリナが、昨年、マンチャイルド(Manchild)という曲を発表していて、とっても気持ちよさそうに、「マンチャ~~イルド~~」って歌ってるんですよ。
英語ビギナーの私は、「マンチャイルド → 子供みたいな心をもった素敵な男」ってイミかと思ったら、「子供みたいな男」って恋人をディスってる歌らしいんですね(笑)。

歌の中で、サブリナがささやくようにやさしく、
stupid と歌うところは、→  バカ
slow?  と歌えば、→ ノロマ

と日本語訳が出てきて、笑えました。
これを、コンサートでは、サブリナが「Singing!」と言って、ファンが大合唱するんですよ(笑)。

MVも、「It’s America!」って感じで、ジーンズの短パンを穿いた女の子(サブリナ)が、青空の下、アメリカの広大な土地を次々とヒッチハイクしていきます。

ヒッチハイクさせてもらっているのに、サブリナは助手席で足を投げ出してふんぞり返っていたりして、サイコー!と可笑しくなっちゃいました。

自信たっぷりにみえるサブリナですが、アメリカの女の子にしては小柄で、身長が152センチしかないんですね。
でも、すごくセックスアピールをするんです(たしかに肉感的です)。
胸も決して大きくないし、アメリカといえばの、すんごいスタイルのチアガールみたいな女の子と比べると、若干、幼児体形っぽい気もしますが……サブリナは、全然、堂々としていて存在感があるんですよ。
そして、コンサートの悩殺ポーズに(?)に、ガタイの大きな男子たちが、目をあんぐりさせているのが不思議だし、痛快でもありました(日本も、けっこう際どいポーズの歌の振りがあると思いますが、きっとあんな素直なリアクションしないですよね?)
コンサートはエンターテイメントに徹してるし(どこか楽しんでいるように見える)、ダンスもうまいし、ウィットも飛んでるし、ユーモアがあって。サブリナのファンになってしまいました。
アメリカであんなに小さな若い女の子が堂々としていて受け入れられてる!ことに感銘を受けたんです。

私は、サブリナよりはるかに年齢が上ですが、これまでなにをしてもほぼ、自信になりませんでした。
大人の女性になってはいけないと思っていたところもあるように思います。
また、コトは、なかなかうまくいかなくて頑張って何とかできるようになるもので、簡単にできてしまってはいけないと思ってたような気もします。
でも、もういい年齢ですし(*^^*)、なぜか自分に深く入り込んでしまった不必要な価値観を融かして、もっと楽になってみてもいいんじゃないかと思うようになりました。

それで、英語を使って自分の思いを素直に出してみたいと思っています!
そして、その表現を一緒に楽しんでくれる人がいたら、こんなにうれしいことはありません。

毎日、たくさんの人がたくさん作品を投稿しているnote。
その中で、この記事が目に留まることは、とても難しいことでしょう。
でも、このnoteが、もしかしたら、誰かの目に触れることがありますように。




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