#4 転職で住宅手当がなくなる⁈我が家が「家」を考え始めたきっかけ
転勤族のわが家は、 「ずっと賃貸でいいのかも」と思っていました。
でも、夫の転職で住宅手当がなくなり、
一気に現実的な問題として
“住まい”を考えるようになりました。
毎月の家賃や更新料、
これからかかる教育費…。
「このまま賃貸で払い続けるのと、家
を買うの、どっちがいいんだろう?」
そこから、わが家の住まい購入検討が始まりました。
前職では、
住まいは社宅扱いで住宅手当があり、
敷金・礼金や引越し費用も会社負担でした。
社宅の年齢制限なども特になく、
住まいを購入しない方が、費用の負担は少ない
という感覚が、
わが家では当たり前になっていました。
でも転職後は住宅手当がなくなり、
毎月の家賃を改めて見たときに、
「この金額をずっと払い続けるのか…」と、
そう思った瞬間、急に住まいへの考え方が変わりました。
夫の転職先が決まってから、住宅手当に限らず、福利厚生や働き方について、
「えっ、これも変わるんだ⁈」
「ここの違い大きいけど、大丈夫なのかな…」
と、不安を感じることがありました。
夫いわく、転職活動中は、福利厚生や就業規則の細かい違いまで考える余裕は、なかったそうです。
確かに、それだけ当時は必死な様子だったので、仕方のないことなのですが…、
福利厚生って、 ある時は“当たり前”に感じてしまうけれど、なくなって初めて、ありがたさに気づくんですよね。
会社によっても、けっこう細かいところが違う。
福利厚生の違いで、 転勤族の「家問題」って、かなり変わるんだな… と実感しました。
これから家購入を考え始める方がいたら、一度よく確認した方がいいかも…
途中で変わっていた、なんてこともあります。
当時は不安も大きかったですが、 結果的には、 わが家にとって家購入を考える大きなきっかけになりました。
今では、 あのタイミングで向き合えて良かったなと思っています。
次回は、実際にネットで家探しを始めた時のことを書こうと思います。
「まだ先の話だけど…」と軽い気持ちで探し始めたはずが、気づけば毎日物件検索ばかりしていた頃の話です(^^;;

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