Photo by lisa500ml あたりまえの詩(うた) 131 天豆 てんまめ 2025年4月18日 17:32 朝起きたら僕は夢から覚めていた。夢の中で笑う君はいつも笑顔だった。君がいなくなったあの日僕は完全にひとりだった。でも君が教えてくれたんだ。一人より二人の方が人数が多いってこと。初めて会った日から気づいていたよ。これは初対面だって。でもどうしてだろう。君の前で息を止めると呼吸ができなくなってしまうよ。 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! もし、私を応援してくださる方がおられましたら、サポートしていただけるととても励みになります☆彡 いただいたものは、クリエイター活動で使わせていただきます! チップで応援する #詩 #ポエム #詩のようなもの #あたりまえ #ポエマー #たまにはいいよね 131 1