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てんの農法全書 実体験から考える ver.2

今回は、てんの農法全書を紹介する。
※※実体験ですし、すべての家庭に当てはまるわけでもなく、個人の意見ですので、過信頼はしないでくださいね。

また、これから書く作物以外にも、実際育てている作物は多数あります。
それはまた別の記事でご容赦願います。



今回は一例として、自分が目指しているものを紹介する。

・ホーリーバジル
・ニンニク
・イタリアンパセリ
・ベカナ
・レンゲ
・ニンジン
・サツマイモ(保留)
以上だ。

これは、前提条件である。
この後は、実際の経験や自分の研究で分かった科学などだけを元に独自の野菜やハーブを育てる技術を綴っていく。
それではどうぞ。
※※自分が紹介するのは、ここに書いてある作物だけだ。
※※その中でも、育てたことがある作物だけだ(笑)。

ハーブ類

ホーリーバジル

ホーリーバジル というか、バジル全般は育てるのがそこまで、大変ではないと思う。
しかしすぐにもっさもさになって害虫を見つけるのが大変になるので、日々の剪定が大事だと思う。
また、カイガラムシなどが付きやすいと思うので、できれば高圧洗浄で着たらいいのだが、それは湿度的に難しいのだろうか?
ホーリーバジルはまだまだ研究の余地があると思う。


続きも見てね!


野菜編

ニンニク

ニンニクについてたが、著者は今育てている真っ最中である。
なので、詳しいことは語れない(?)が一つだけは言える「食用ニンニクでも発芽する」ということと、「皮は剥いても剝かなくても大丈夫だし、剥いたあとに数日放置もできる」という事だ。

皮を剝いてしまったがまだ植えられない!という時はラップで保存してね!

サツマイモ

サツマイモですね。
多分、サツマイモって野菜の一種なんですよね。
え?あってますよね…

まあそれはいいとして、サツマイモは育てたことは無いですがシェア畑のイベントでサツマイモ掘りをしたことはあります。

そこでの感想を綴っていきます。

まあ、一つ思うのはその場所によってムラがあるということ。

他の人も入るイベントなので分かりましたが、自分の掘る区画はトップ2くらいに量が多かったです。

他の人にはごめんなさいですが、いっぱい埋まってる区画を選んでくれたスタッフと運よ…アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪(予約忘れてて、本来は参加できなかったんですけど、不参加の人がいて、ギリギリOKでした)。

…本筋から逸れてしまいましたね。
ごめんなさい。

ここまで全部、余談みたいなもんっす。

そう、自分の区画と三倍くらい違う人もいました。
ですが、自分の農地で育てるのでそれは関係ありませんね。

全部無駄話だったという事でご了承ください。

はい…無駄話に突き合わせてごめんなさい。 </_._\>(自作絵文字です)。

それで、噂によるとサツマイモはほぼ何もしなくても育つと聞いています。
まあ養分は結構取るらしいけど、団粒構造にしてくれるし連作回避には向いてるかもですね。


つまり、手を掛けなくてもいい! 楽!

って思ってたんですケド。

掘った時に思ったんです。

1人でこれをだだっ広い土地でやったら、体力激しく低下しそうだな…と。

ってこともあって育てるかどうかは保留です。

後、ちょっと愚痴っていいですか。
なんで自分こういう文章書く時だけもったりしちゃうのかな?
腹立つよ! (∀`*ゞ)テヘッ


テン・オーガニック・コアサイクル・ソイルと庭の格闘

テン・オーガニック・コアサイクル・ソイル

リサイクルは大事だと思っている。
自分は今、あるプロジェクトに取り組んでいる。
どんなプロジェクトかというと↓だ。

①(A)食べられなかった野菜や狩った雑草を庭の一か所にためて放置する。
② Aが土に変わったころを見計らい、その土と栄養も通気性も団粒構造もない土(庭を適当に掘った土)をバケツに入れる。
③苦土石灰と水と米粉を少量入れる。
④腐葉土を少し入れる。
⑤放置する。
これをすることによって、栄養があり、微生物活動も活発で、通気性や団粒構造などもある土が作れると思ったのだ。
つまりリサイクルだ。
この⑤を今している。
いい感じに団粒構造ができている。

この土の名前をAIと相談して、テン・オーガニック・コア・ソイルと名付けた。
意味は、テンの有機土の核みたいな感じ。 
直訳するとね、まあちょっとおかしいけど意味は伝わるでしょ(笑)。
ちょっと名前が壮絶すぎたかなぁ~~

だが、まだプロジェクトはある。
①テン・オーガニック・コアサイクル・ソイルと果実の皮を混ぜる。
②放置して、テン・オーガニック・コアサイクル・マイクロオーガニズム・ソイルにします(笑)。
②は現在進行形です。

ちな、マイクロオーガニズムってのは微生物のカタカナ英語らしいっす。


庭の格闘

庭では大変な戦いが続いております。
わざわざ庭師を跳ねのけて、一から自分で木を切ったり草むしったり、落ち葉集めたりして頑張ってます。
ある日は、ナメクジに塩かけた後にナメクジは塩じゃぶち○せないことを知ったり。

大変ですが、ついに勝手に自分で「禁忌ゾーン」と名付けている場所に辿り着けそうです。

…次は禁忌ゾーンについて書ければと思います!


ここまで、読んでいただき本当にありがとうございました。
これは現在進行中であり、今後もどんどん書き足した農法書を更新していこうと考えています。

最後に、スキとフォローをしていただけると作品を書く励みになります。
ではまた、次の記事で会いましょう!


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