出力の格付け(グレーディング) ―― 感覚を「明確な数字」に変えるショットコントロール術
あなたは試合や練習のとき、ショットのバリエーション(打ち分け)を何種類くらいイメージしてコートに立っているでしょうか。
目の前に広がる無限とも言える選択肢を前に、
「なんとなく、このあたりへ」
「直感で打ってみよう」
といった、感覚や才能に頼った戦い方をするのも決して悪くはありません。
ただし、その「なんとなく」の中にある程度の方向性(基準)を持たせておくだけで、1打ごとの経験値を段違いに溜めやすくなります。
そのために、ショットの威力をざっくりと格付け(段階分け)してみましょう。これが
「グレーディング(格付け)」
という考え方です。
例えば、シンプルに以下のように整理してみます。
ここから先は
3,657字
/
1画像
¥ 200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
