レビュー096.ミスがほとんどなくなり、上級クラスの人達とも互角に試合ができるようになった
いつも貴ホームページでのアドバイスありがとうございます
活用させていただいています
今日はその実践報告させて下さい
実は先月はうまくいかなくて落ち込んでいました
試合でのサーブ病もまた出るようになって相手に迷惑ばかりかけて自信をなくていました
そこで今月に入って何が調子の良くない原因なのか考えて見ました
改めて貴ホームページを何度も読み返して見ました
すると「ボールを入れる」ことに執着していたことに気が付きました
それとボールとの距離が近か過ぎていることにも気が付きました
もう一度原点の「テニスゼロ」に戻って打つ時は何も考えないことにしました
「ボールの動き」のみを追うことと「ボールをよく見る」ことだけにしました
すると今月に入ってミスがほとんどなくなり自分の打ったボールも思うところへいくようになりました
苦手だったボレーもどんどんできるようになり成功率も高いのです
得意なパッシングショットは面白いように決まります
決めようと思っていないのですが、ただボールをじっと見て打っているだけで決まってしまいます
サーブのミスも劇的に減り今はほとんどミスがありません
練習試合もどんどん勝つようになりました
そして上級クラスの人達とも互角に試合ができるようになりました
ボールを見なかった時だけミスしますが、基本ラリーも試合もミスはあまりないのです
今月に入って、この状態がずっと続いています
貴ホームページのおかげです 「テニスゼロ」のすばらしさを改めて感じています
私は先輩やコーチから「ラケットを振り切っていない」と言われています
フォームも「引きが少ない」とよく言われてました
でも「ボールをよく見ること」に集中したら体が勝手にボールに合わせて、ラケットを振っているのです
フォームを意識しなくてもコート内に入れようとしなくても無意識にラケットを上に振り上げているのです
だからオーバーミスがほとんどなくなりました
貴ホームページに「ボールとの距離を取ればあなたのテニスは劇的に変わる」とありましたので思い切っていつもの倍の位置に立ちました
するとボールが飛んでくるまで距離があるので余裕ができ落ち着いて打ち返すので思ったコースにボールがいくのです
「テニスゼロ」=「無意識になる」 そして「ボールに夢中なる、ボールをよく見る」ことで自分のテニスが変わってきたので貴ホームページに感謝の思いでいっぱいです
重ねてお礼を言わせて下さい 吉田先生ありがとうございます
【テニスゼロより一言】技術を活かすための「心の境界線」
▶「ボールをよく見る」の罠――見ているつもりがミスを招く
「ボールを見なかった時だけミスします」
それは、そうです(笑)。
冷静に考えれば分かります。
見ていないのだから、ミスします。
だけど、多くの人が見ていないのです。
ですから球技では「ボールをよく見て」としょっちゅう戒められます。
見ている「つもり」になってしまうのです。
▶テニスの試合で「相手に迷惑」と悩むのは、心の境界線越え
それから「試合でのサーブ病もまた出るようになって相手に迷惑ばかりかけて」という感じ方は、境界線を越えています。
相手が迷惑と思っているかどうかは、相手にしか分かりません。
そこまでこちらが責任を負う必要はないのです。
自分の機嫌は自分で取るのが大人です(関連記事「自分の「機嫌」は自分で取る」)。
▶相手を手のひらで転がす方法
逆に、サーブを入れてあげれば相手は不機嫌にならないだろう思うとしたら、それこそディスリスペクトです。
こう振る舞えば相手の機嫌を操れる、とでも思っていらっしゃる。
それは相手を、手のひらで転がそうとしているようなものです。
本当に手のひらで転がしたかったら、バーチャルではなくリアルな相手に、もっと思いやりの目を向けるのです。
そのあたりが整理されてくると、もっと自由に、もっと温かく、もっと意のままに、振る舞えます。
応援しています。
即効テニス上達のコツ TENNIS ZERO
(テニスゼロ)
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テニスゼロ代表
吉田無型(よしだ・むけい)
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スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero