見出し画像

質問1565:読み放題メンバーシップはもうなくなったの?

吉田さま
 
ありがとうございます
 
つい最近、テニスゼロのnoteを発見して
ここ最近うすうす思っていたこと
モヤモヤしていたことが
的確に言語化されていて
本当に面白くて
ぐいぐい引き込まれて
次々にバックナンバーなどを読ませていただいています。(ちなみに読み放題メンバーシップはもうなくなったのですか?)
 
いくつか記事を読んだ段階で
試しにボールの回転だけに集中したら
本当にいつもよりうまくいく感覚を実感として体験をしてしまったので
本格的に読んで取り組んでみたいと
購入に至った次第です。
 
ご回答楽しみにしています。
 
※※


▶その間、頭の中に言語がなかった!

 
レビューをくださり誠に恐れ入りますが、お求めいただく『究極〜』は、言語を用いて「言語を用いないテニス上達法」をご説明しているという、いい加減なテキストです。
 
とはいえこれが人の認識システムとして、「効く」のです(関連記事「フォームを知らなくてもしゃべれる子どもたち」)。 
 
一般的に行われる常識的なテニス指導に取り組む愛好家の方々は、頭の中でずっと「テイクバックを早く!」「インパクトは体の前!」「フォロースルーは最後まで振り抜く!」などと言語化し、頭の中でしゃべりながらプレーしています。
 
そのせいで、言語を用いる「思考」とはトレードオフの相関である「感覚」が劣位になり、ボールの回転が見えなくなっています。
 
ご自身はボールの回転を見て、こうなった。

本当にいつもよりうまくいく感覚を実感として体験をしてしまった

そうだとすれば、その間、頭の中に言語がなかったからだとも、言い換えられるのです(関連記事「『言語』で行われる特徴を逆手に取り、『非言語』でプレー」)。

▶失敗する「原因」

 
私たちが日常生活でも何かと失敗するのは、頭の中で余計な内容についてしゃべり続けているからです。
 
せっかく何かに挑戦しようとしても、「失敗したらどうしよう……」などとセルフトークする。
 
相手にいちゃもんをつけられたら、「あんな言い方はないだろう!」などと頭の中で言語化して一層気分を害し、せっかくの休日を丸1日台無しにしてしまう。
 
「口は災いの元」ではありませんけれども、こういった失敗の原因であるところのおしゃべり(思考)をなくして、テニスで失敗しないようにするメソッドが『究極のテニス上達法』です。

▶メンバーシップは会員「限定」だから……

 
読み放題のメンバーシップにつきましても、ご質問を頂戴しました。
 
会員数を「限定」にするためのnoteの設定を、下記の理由により調べていたのですけれども、それが未だ分からず、新規会員募集は(先程まで)休止。
 
人が(そして衣服も思い出の品も)増えすぎると、管理する負担(および責任)が、大きくなりすぎるッ!(関連記事「テニスは『自己責任』。だから自己肯定感を高める」)。
 
とはいえ上記の心配も、うーん、「言語化された杞憂」なのかもしれません……。
 

▶テニスゼロのメンバーシップは「保証付き」

 
メンバーシップがご質問に回答し切れないほどになったら、既存の会員さんにはご迷惑をおかけすることなく、今までみたいに募集をその都度、休止すればいいだけの措置で済みそうです。
 
当初はタダで読める「お試し保証付き」。
 
まずは「タチヨミ」だけでもどうぞ。
https://note.com/tenniszero/membership

即効テニス上達のコツ TENNIS ZERO
(テニスゼロ)
https://note.com/tenniszero

無料メール相談、お問合せ、ご意見、お悩み等は
こちらまで
tenniszero.note@gmail.com

いいなと思ったら応援しよう!

即効テニス上達のコツ TENNIS ZERO(テニスゼロ) スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero