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【ホロライブ】水着×ショートに全一味が限界化!宝鐘マリン7周年3Dライブ「かぐや」起用の裏側

こんにちは!VTuberディレクターの天理です。
今回は、宝鐘マリン7周年記念3Dライブを視聴しました!

【水着新衣装お披露目!!】#宝鐘マリン7周年3DLIVE【ホロライブ/宝鐘マリン】
長年望まれていた「水着新衣装」のお披露目をはじめ、豪華すぎるゲスト陣とのコラボステージ、そしてチャンネル登録者数440万人突破というお祝い尽くしの配信。 X(旧Twitter)のハッシュタグやYouTubeのコメント欄も、ものすごい熱量で埋め尽くされていましたね。

この記事では、そんな熱狂のライブを「VTuberディレクターとしてのプロの視点」と、「いちファンとしての限界化した感情」を織り交ぜながら徹底解剖します。


◆セトリ一覧

01. 倍倍FIGHT! / 宝鐘マリン、兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル
02. 粛聖!! ロリ神レクイエム☆ / 宝鐘マリン、しぐれうい
03. 美少女無罪♡パイレーツ / 宝鐘マリン、しぐれうい
04. ホロライブメドレー / 宝鐘マリン、白上フブキ、森カリオペ
05. III / 宝鐘マリン、こぼ・かなえる
06. IRIS OUT / 宝鐘マリン、こぼ・かなえる
07. ray / 宝鐘マリン、大神ミオ、戌神ころね
08. 私は、わたしの事が好き。 / 宝鐘マリン、かぐや
09. コンプレックス♡プリンセス / 宝鐘マリン、かぐや
10. きゃぴ / 宝鐘マリン


◆数値データから見る「圧倒的な強者」の証明

・最大同時接続者数(同接):168,251
・X(旧Twitter)トレンド:1位(開始約10分ほどで達成)
※別サイト参照

実は今回のライブ、裏ではVTuber界の夏の風物詩とも言える超大型企画「にじさんじ甲子園」が配信されていました。 ファン層の違いこそあれ、VTuberのライト層が多少取られる可能性は十分にありました。しかし、結果はこの圧倒的な数字です。
前回の新衣装ライブの同接153,534より約1万ほど伸ばしていました!

「この人レベルになると、もはや箱(事務所)が違うと競合にはなり得ないのだろう」という事実を、まざまざと見せつけられましたね。

ちなみに、開始から30分を超えたあたり(裏の企画が終了したタイミング)で同接が微増し始めましたが、ライブ配信はそもそも開始40〜50分頃に同接のピークを迎えるのがセオリー。 外部要因の流入か、純粋なライブの盛り上がりか。どちらにせよ、開始わずか10分でトレンド1位を掻っ攫うパワーには脱帽するしかありません。


◆【限界化】「水着×ショート」の破壊力と3Dモデルの凄み

ここからは、いちファンとして叫ばせてください。

いやもう、水着のショートカットはズルいだろ!!!!

長年待ち望まれた水着衣装というだけでもお祭り騒ぎなのに、まさかの「ショートカット」のサプライズ。 XやYouTubeのコメントでも、「ショートはあかんって!好みすぎるよ♡」「ショート好きにはたまらない…」と、一味(ファンの総称)の皆さんが次々と限界化していく様子が観測できました。

ディレクター視点で注目したいのは、その3Dモデルの圧倒的な完成度です。 「細部まで装飾豊かで素敵」というファンの感想が多数ありましたが、揺れ物の物理演算や、様々な角度・仕草で見せる表情の作り込みは、間違いなく業界トップクラス。

ファンの「もっと色んな角度を見たい!」という純粋な欲求に、技術と演出で120%応えてくれる。これが宝鐘マリンのライブの凄みです。


◆【涙腺崩壊】『あくあ色ぱれっと』と多彩なゲスト演出

序盤の『倍倍FIGHT!』では、3期生との「きゅるるん衣装」でのパフォーマンスに「今年の始まりの盛り上がりが復活した!」とファンも大興奮。そこから一気にボルテージが上がっていきました。

そして、今回のライブで絶対に外せないのが、中盤のホロライブメドレーです。 白上フブキさん、森カリオペさんを交えたステージで、まさかの『あくあ色ぱれっと』

これには私も、思わず画面の前で天を仰ぎました……。 ファンからの「あくあ色ぱれっとはずるい」「現ホロライブで聴けるなんてほんとありがとう(涙)」といったコメントの嵐が、あの瞬間のエモさを全て物語っています。

さらに、しぐれうい先生との『ロリ神レクイエム☆』でオタクの心を鷲掴みにし、こぼちゃんとのエモーショナルな歌唱、ミオしゃ&ころさんとの『ray』で温かい空気を作り上げる。 この「緩急自在なゲストとのコラボ演出」が、1時間という枠の中で視聴者を全く飽きさせない設計になっているんです。


◆【プロ視点で震えた】「かぐや」起用の絶妙なタイミングと舞台裏

最後に、VTuberディレクターとして私が最も感心し、そして「見事だ…!」と唸ったのが、「かぐや」のゲスト起用です。

今年の1月に「超かぐや」が登場し、間違いなく今年のバズりの一つとなりました。 しかし、3Dライブのゲストに呼ぶとなると話は別です。カバー株式会社の自社アプリへの組み込みや諸々の工数を考えると、少なくとも6ヶ月前くらいからはオファーを仕込んでいたはずです。

流行り出してすぐ、そのポテンシャルを見抜いて動いた「トレンドに対する嗅覚」は流石の一言。 ただ、正直なところ8月のライブ当日まで、かぐやの知名度や熱量が維持できているかはディレクターから見ればかなりの「賭け」です。

結果として、熱量がちょうど良く定着し、落ち着きを見せ始めた最高のタイミングでのステージとなりました。 「かぐや様の時もいい曲すぎて感動した」「これかぐやのダンスも声優さんがやってるんだよね、凄いな…」という驚きの声からもわかる通り、この賭けは大成功。

プロの緻密な計算と度胸が見事に結実した瞬間であり、同業者として正直「ヒヤッとしていた(嫉妬するほど凄い)」と思います。

◆まとめ

豪華なゲスト陣、涙を誘うエモい演出、そして最新技術を注ぎ込んだ水着&ショートカット。 「宝鐘マリン7周年3DLIVE」は、彼女が業界No.1と呼ばれる理由を余すところなく証明した、圧巻のステージでした。

配信内でもチャンネル登録者数440万人突破が祝われ、いよいよ前人未到の「500万人」という大台が見えてきました。 プロのエンターテイナーとして、そしてファンを誰よりも愛する船長として、彼女の航海はまだまだ私たちを驚かせてくれそうです!

ーーー 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!ーーー
「ここ分かる!」「あのシーン最高だったよね!」など、皆さんの感想もぜひコメント欄で教えてください!次の記事を書くモチベーションになります!
また、「分析してほしい配信」があればドシドシ言ってください!
それでは、また次回の配信分析でお会いしましょう!天理でした!

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