ひとつの花から始まった内なる目覚め
今朝子どもを幼稚園に送る時に見つけた満開のハイビスカスの花🌺
これ以上咲けないくらい満開に咲いている手のひらよりも大きなこの花を見たとき、突然すごい感動が湧いてきて、
ほんとうの自分はいつもこうやって萎むことも閉じることもなく開いてるんだと気づきました。

心を閉ざしたように感じるのはそう感じてしまう心があるだけで、その奥のほんとうの自分はいつも光で満ちていたんだ。
この大きく開いた花を見た時はっきりとそう理解しました。
ほんとうの自分は現実がどうであれ変わることはないし愛でしかない。
花は象徴でしかないけど確かに私に気づきのメッセージを送ってくれていました。静かに深い深い感動が湧き上がりました。
悟りや覚醒というと特別な能力を持った人だけが成しえる次元の違うことのように思っていたけど
きっとそんな大それたことではなくて今日の体験のように、ふっと本当の自分の素晴らしさや愛に気づき、深く深く感動することなんじゃないかと思いました。
自分の愛に気づいた時、本当に自分が欲しいものはお金でも、大きな家でも、食べ物でも、承認でもないことに気づきます。
もう既に満ちている自分が確かに居るから。
外から付け加える必要も外に求める必要も無かったことを知ります。
いつも外側にばかり答えを求めてやまなかったし
何を得ても違うように感じて渇望していた自分。
満たされているようなのに心だけはいつも不足感でいっぱいで、それを怒りや妬みに変えていた頃。
でもそんな自分が居たから、こうして感動を感じられることがとてもありがたく、完璧な流れの中に生きていることを今日も感じます。
必要なものは誰でももうすでに全部持ってるし
魂はそのことも知っている。
そのことに気づくだけなんだって。
真我を学び始めてから今までで一番そのことを体感できた一日でした。
最後までお読みくださりありがとうございます✨
