見出し画像

かわいい言い間違い「おつれだい」から始まった会話で息子の成長を感じる

エンドレス質問攻撃は収まることを知らず

今は「かっぱ行きたい」欲が爆発しすぎて、ママもパパも「運動会が終わったら行こうね」と言っているのに…

この言葉は全く耳に入らないのか、質問攻撃はさらに加熱しています

教えていただいた数々の対策、特にカレンダーの類は…?

ありがたいことに最近仕事が忙しく、そのせいで体力がない私はかなりのお疲れでして、準備がままならないのでまだ手付かず…

→言い訳です😫

そんな中でも最近、息子との会話が成立することが増えてきました

昨日のこと

息子「ねえ、ママ〜?お茶飲んでいい?」
私「いいよ〜」

<<水筒のお茶をごくごく>>

息子「ねえ、ママ〜?お茶こぼれた〜」
私「そうなのね。だから、どうするの?」
息子「“おつれだい”してください!」

……お、おつれだい?

私「え? 今なんて言ったの?」
息子「“おつれだい”してください!」

2回全く同じことを言ったということは、聞き間違いではないのか?

私「“おつれだい”って言った?」
息子「うんうん。そうだよ。」

もし私が言い間違えてたら
「ちがうちがう。〇〇だよ〜」
と言うはずなので、息子が言った言葉は"おつれだい"で合ってる

"おつれだい"って何だ?

ん〜?

分からん!

私「“おつれだい”って何?」

なんで分からないの?っていう不満顔で
息子は台拭きを持って

息子「ふきふきだよ〜」

……ふきふき、らしい

とりあえず「お茶がこぼれたから拭き拭きしてほしい」ということは理解できたので、

息子が座っていた場所へ行き、カーペットの濡れているところをティッシュで拭き拭き

「台拭き」を持って「ふきふきだよ〜」と教えてくれたので

「だいふき」のことを「おつれだい」と言っているのか? とも思ったが

後で冷静に考えてみて気づいた

―あ…“おてつだい”か

(さすがママ、名推理)



思えば私も母になった今、毎日わが子たちから「これなーに?」「なんで?」といった質問攻撃をエンドレスで浴びながら

「うーん🧐どう言えば良いだろう?」と頭をフル回転させている

分かりやすい言葉に言い換えるって、大人でもかなり難しい

それを発達ゆっくりな息子が、ボクの言ったことがママに伝わらないと察した瞬間

「ふきふきだよ〜」

と言い換えてくれたのだ

これって、すごいことじゃないでしょうか?



さらに、私の質問に対して答えが分からないとき

「分からないよ〜」

も言えるようになった

これも大きな進歩

小学校に入ったら(頻度の多い少ないは個人差があるにしろ)一斉指導された事柄が分からないときって必ず出てくる

そのときに「分からない」と誰かに伝えられることって、大きなチカラになると思う

でも成長したとはいえ、基本的に息子は“イエスマン”

娘「その(持ってる)おもちゃ貸して」
息子「い〜い〜よ〜」

<<ギャー(遊びたかったのに!)>>
<<娘を叩く(遊びたかったのに!)>>

…2人を引き離す…

早く妹に対して「嫌だ」とか「あとで」とか言えるようになってくださいな😩

ママいつも教えているでしょ?

ってか、ママに対しては「ママとお風呂ヤだ」って毎日言ってるじゃん…?

なんで分かってくれないのかな?

いいなと思ったら応援しよう!