食べられないわけじゃないけど箸が進まない“アレ"とどう向き合おう?
月に一度、地域で開かれる「みんなの食堂」
名前の通り、子どもも大人も誰でも参加できる、あったかい居場所です
今月の開催日は今日だったので、私・息子・娘の3人で行ってきました
※パパは仕事です♪
今日のメニュー
・肉うどん
・ピーマンと、しその和え物(正式名称は忘れました…)
・おはぎ
・なし
・まくわうり
一部メニュー(肉うどん・和え物・おはぎ)は申込時点で分かっていたので、息子も、娘も、私も、うどんが大好きなのでとても楽しみにして行きました
でも、私にはひとつだけ大きな壁がありました
<<あんこ>>
私は、好き嫌いが少ない方だと思います
でもどうしても、「あんこ」は好きになれません
食べられないわけじゃない
でも自分でわざわざ買ってまで、食べたいとは全く思わない…
何が嫌なのか説明できないけど、なんかヤだ
残したくない気持ちと葛藤
食べ物を残したらダメ!と育てられて、今の私はその思いを引き継ぎ「最後の最後まで食べないといけない」と思う大人になりました
だからもちろん、自分の分は全部いただきました
おはぎも「あんこが乗ってなければ、ただのご飯なのに」な〜んて思いながら食べきりました
問題は、子どもたちの残りです
ピーマンの皿×2は余裕でペロリ
→子どもたちは全く手をつけませんでしたが、私はピーマン大好きです😍
でも、おはぎはどうしても箸が進まない…
手付かずのひとつは「好きな人」に譲り、もうひとつは娘がつついてしまったので、ごめんなさいしました🙇♀️
本当の本当は、食べ物を残したくない
もったいない気持ちがあるからこそ、今回は少し心に引っかかりました
今日の学び
子どもが食べる可能性が低いものの中で、万が一残った場合に私が食べ切れそうにないものは、次からは「最初にお断りしてお盆に乗せないでもらおう」
そう心にメモしました
「みんなの食堂」は、おいしいごはんをいただけるだけでなく、地域の人とのつながりを感じられる場です
食後に遊ぶことも出来ます
私にとっての宿題は
「相手を傷つけずに、お断りする言い方」考えておくこと
そうすればもったいないことしなくて済むね
見出し画像は今日娘が食後に書いた「何か」です♪
<<余談1>>
子ども時代は好き嫌いがかなり多かったです
きのこ類全部(プニプニ食感が嫌いでした)→でも何故か全部、大人になってから好きになりました
黒いもの(醤油系の味付けで煮過ぎた〇〇、海苔の佃煮、山菜)→今でも根本は変わってませんが、未知のものは食べられない食わず嫌いなところがあります
<<余談2>>
今でも嫌いなもの
・レーズン(レーズン入りのチーズケーキやパンが私は許せない)
・蕎麦(血液検査でアレルギーじゃないと判明してますが、口が痒くなった経験ありなので、食べません)
・貝類全般(アサリとしじみの味噌汁はギリ食べれる)(生食は100%無理)
・多くの生魚(サーモンとマグロは好きです)(他は好んで食べません)
※煮たり焼いたりした魚は好きです😊
海近くの家庭じゃなくて良かった😮💨
完全なる山に囲まれた盆地なので…
