短くなったズボンを伸ばすリメイク方法|物を大切に長く使いたい
毎度毎度、前置き長くてすみません
どうにかしたいのはやまやまですが…無理そうなので、必要ならば目次ですっ飛んでいってください♪
以前、「物を大切に長く使う = 物持ち」について記事にしました↓
でも
子ども服に関しては“物持ち”の限界があります😵
どんなに大人が気をつけて大事に着させても、子どもは成長しますので
「1人」の子どもが同じ服を着続けることは出来ません
「1着の服単位」で考えて、服を大事に長くと思うのであれば
・お下がりをもらって大切に着る
・妹や弟がいれば着てもらう
・それでもまだ状態が良ければ必要な子に譲る
…せいぜい、これぐらいでしょう
ママ歴6年の私が「子ども服を捨てること」で手放したのは
・何故か黄ばんでしまった服
・伸びっのびの服(多くは肌着)
・穴があいたり、薄くなった靴下
・穴あきズボン※(ワッペンを貼ったものを除く)
→流石に状態が酷いものは捨てます
※息子のハイハイ期は1年越えだったので、その頃のズボンはほとんどヒザがボロボロ
その上、ワッペンをつける前に息子が穴を見つけたときには…指でほじってかじって…😱
ズボン破壊怪獣のせいで、ボツになったズボンは何着もあります…😭
延命方法のひとつ「ワッペン」
ズボンに穴が開いたときにワッペンを付けるのは一般的な "延命" 方法だと思いますが
私がしている、普通とはちょっと違う “延命” 方法を今日は書きたいと思います♪
丈が短くなったズボンを伸ばして“もう一度はけるズボン”に😳
裁縫やリメイクが好きな方
短い期間しか履けない子ども服を「まだ使えるのに…」と思っている方に
楽しんでもらえたら嬉しいです

おもちゃをかじっている息子
まだ完全なる赤ちゃん(2か月)の娘👶

つかまり立ちは出来る2才(ママのカバンを漁り中)
でも移動は全てハイハイ
※どちらもプーさんのちゃんちゃんこを着ててパジャマの全貌が見えずすみません
※裾を折って履かせてます
ズボンの裾を伸ばすリメイク
準備物
・伸ばしたいズボン(万が一の場合を考えて、もしものときに最も泣かなくて済むズボンを最初に選んでください!)
・リブ※
・ミシン
・糸切りリッパー
※リブは手芸用品店で売ってますが…
趣味程度の私は、大人用のハイソックスとか、秋冬に100均で売られるレッグウォーマー(モフモフすぎないやつ)を使ってます😅
リブを丸にする工程が減るし☺️
1、まず裾の糸を全部切って裾を伸ばす!(切りっぱなし状態にする!)
→裾がモコっとしても気にしない方
糸切りリッパーがない方
ちょっとでもズボンの原型を留めたい方
は、しなくても一応大丈夫です
2、ズボンを裏表反対にして、リブを内側に入れてリブを引っ張りながら縫い付ける!

↑左、ほぼリブを伸ばしてない
超リブを伸ばして縫っている、右↑

↑ズボンの裾が若干解れてきてます
実際に縫う工程も撮りたかったのですが…昨年縫ったパジャマでの説明です
元々西松屋で購入した90サイズのパジャマがなんと
右(水色)のパジャマは縦に伸びたおかげ
+裾を切りっぱなし状態にして(+1〜2cm)
+10cmのリブ※がついて
身長105cmの息子にぴったりサイズのパジャマになってます😆
※リブにしているのは大人のハイソックスです
※全長20cmくらいの靴下を切り取り、半分に折ってリブにしてます
左(紺)のパジャマは縦に伸びませんでしたが
+裾を切りっぱなし状態にして(+1〜2cm)
+5cmのリブ※がついて
身長97cmの娘にもう少し余裕のあるサイズのパジャマになってます😆
※リブにしているのは昨年ダイソーで買ったレッグウォーマーです
※レッグウォーマーを10cmくらいに切って、半分に折ってリブにしてます
画像が少なすぎてすみません
またちゃんと衣替えしたときに
丈が短い服が、わんさか出てくると思いますので、ちゃんと工程も画像で載せますね😆
最後まで読んでいただきありがとうございました😭
<<余談>>
この紺のパジャマはウエストが伸び伸びです
本当は「ありがとうございました」ってしようとも思ったんだけど…
ウエストに新しくリブを付け直すか…
ちゃんと画像ありの続編↓はこのパジャマで決定😅
