今日のあなたは誰を連れてくるのモード
私の中には収まり切れないほどのあなたがおりまして、私が知っているのは、1人だけしかいません。
でもあなたって人は、大勢なのですね。
あなたを名指しで想いを伝えた時も、反復横跳びしながらよけてましたね。
その態度は大変失礼だと思いましたが、何かを伝えたかったのでしょう。
例えば、お前は…本当の私をまだしらない…みたいな感じでね。
そうやってブレているあなたは、たまにズレていくってのが1つの答えとして出しときますね。
それは一本の花が、花束になっているようであなたは非常に良いです。
あなたが村だったら、そこを尋ねていきたいですし、あなたが手だったら、複雑な指をしてそうですね。
ことほどさように、あなたはつかみどころのないたった1人でもよく分からない人ですから、ホントは、、もっと居るのかもしれません。
だから、私にはそんな残像しか見えないけれど、その透明なゼリーに縋っていずれ、まとめて会話をしたいのですよ。
その時にはあらゆる言い訳で、この時を過ごした証拠みたいにしたくって、、、
こういうのって、恋だとは思うのですが、なんせ多勢に無勢、私の方も増やさねばなりませんかね。
この気持ちの整理の為に、どうかしてる文章を書けて良かったですっていうような、様子のおかしさを飲み込むフリをしたしおらしさはさておいて、
そのあなたに話しかけてデートの誘いやらを口からたなびかせた私は、溢れる沢山のワタシが反復横跳びしている唯一の私ですよ〜だ!
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ある惑星アパートに住む、木梨いばらに向けてチップがサカナのように泳いでいきました。
ある想いをはらんだ水泡をはためかせた雨は、ぴちぴちチャプチャプ初めましてのみずみずしさです。
