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再定義の年

皆さま、こんにちは。
企画・営業の山中です。
今年も早いもので6月になりました。
梅雨入りも発表され、いよいよ暑い夏が近づいてきていますね。

オープンファクトリーOPENに向けて、TOMOS B型事業所の利用者募集を開始いたしました。6名募集いたします!
「福祉×クリエイティブ」で就労支援に新たな選択肢をつくるTOMOSがどんな事業所なのか、PR TIMESにて掲載しておりますので是非一読お願いいたします。




TERASは1月からイベントが続き、走り続けるような日々を過ごしてきましたが、6月・7月・8月は少しペースを落として進んでいます。

それは、9月から始まる秋のイベントシーズンに向けた準備期間だからです。

ありがたいことに、9月・10月・11月はスケジュールがほぼ埋まっており、これ以上予定を入れるのが難しいほどになっています。そして11月末から12月にかけては、いよいよオープンファクトリーの開設も控えており、また一つ次のフェーズへ進むことになります。

走り続けている中で立ち止まることは、意外と勇気がいるものです。
それでも、今までより高く飛ぶためには、一度しっかりと屈むことも大切だと思っています。
どのように屈むのか。どのような準備をするのか。その積み重ねが、その先の結果を大きく左右します。

正直に言うと、これまでは「撮って出し」のような進め方も少なくありませんでした。

今年は「再定義の年」と掲げています。
だからこそ今一度立ち返り、計画的に物事を進められるようにならなければと考えています。

各方面との調整を図りながら、より良い施設運営と、スタッフの働きやすさや、やりがいを生み出していきたいと思います。

会社の規模が少しずつ大きくなる中で、以前よりもそうしたことを考える時間が増えました。
また、この数年で「手放すこと」の大切さも感じるようになりました。
自分が抱え込むのではなく、信頼して任せること。その積み重ねが組織を強くしていくのだと思います。

今月からは新たに縫製スタッフも加わりました。
現在は、社内のエキスパートである縫製班からレクチャーを受けながら技術を学んでいます。

個展などでもお客様によくお伝えしているのですが、TERASには自社の縫製班があり、現在のところカットソー以外のアイテムはすべて社内で縫製を行っています。

スタッフ同士で常に作業改善について話し合いながら、品質を高めることと効率を高めること、その両方に取り組んでくれています。
社内では当たり前の風景になっていますが、就労支援事業所として見ると、実はかなり珍しい取り組みなのではないかと思っています。
このあたりについても、改めて詳しくレポートできればと思っています。

それでは、また。

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NHK WORLD「Japanology Plus」
刺し子特集 “PLUS One” にて、TERASを取材していただきました。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/2032359/

ブランドサイトやECサイトや諸々をこちらにまとめました。
是非ご覧ください。



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