見出し画像

選ばれる存在になること

皆さんこんにちは、企画・営業の山中です。
ブランドサイトやECサイトや諸々をこちらにまとめました。
是非ご覧ください。


NHK WORLD「Japanology Plus」
刺し子特集 “PLUS One” にて、TERASを取材していただきました。

TERASハラカド店にて

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/2032359/
※21分あたりからTERASの紹介があります!!


ここのところ暑い日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか。
自分の記憶では、梅雨前にここまで暑くなることはあまりなかったように思います。

実は昨年、自分でも軽い熱中症のような症状が出たことがあり、それ以来、意識的に水分を摂るようにしています。今日は事業所で作業をしていたので、同じテーブルのメンバーにも「しっかり水分を摂りましょうね」と声をかけました。

さて、今日は“日々のあり方”について少し書いてみようと思います。

ありがたいことに、最近は毎月いくつものお問い合わせをいただけるようになりました。
でも、ほんの5〜6年前までは、パソコンの前で変わらない状況に途方に暮れていた時期がありました。どこかで現実から目を背け、やり過ごしていたような感覚もあります。その頃の景色は、今でも頭に焼き付いています。

たくさんの方の支えや、いただいたチャンスによって、少しずつ変化することができて、今があります。
だからこそ、今の状況が当たり前ではないことを忘れないようにしたいと思っています。

代表の飯島と、初期の頃からよく話していたことがあります。
それは、「強度のあるブランドになっていこう」ということ。
そして、「自分たちの歩幅で、少しずつ積み重ねていこう」ということでした。

時間はかかりましたが、今振り返ると、その進み方は間違っていなかったと思います。

2019年頃のペイント作業

外部の方とお話をしていると、「きっと大変な時期もあったのでしょうね」と声をかけていただくことがあります。そこまで詳しく話していなくても、積み重ねてきたものは、どこか伝わるのかもしれません。

自分は15年ほど営業の仕事をしていますが、ずっと大切にしてきたのは“信頼を得ること”です。
「山中さんにお願いしたい」と思ってもらえる関係性をつくること。そして、その期待に対して結果を返していくこと。モノを売る以前に、そこが何より大事だと思っています。

信頼、信用、頼られること。
どんな状況でも、相手にとっての意味を考えられるか。
自分の感覚だけで判断するのではなく、第三者的な視点や社会的な視点を持てているか。

周りの人は、違和感を覚えていても、率直に伝えてくれるとは限りません。
だからこそ、自分自身がそうした視点を持てるように変化していくこと。そして、正直に言い合える関係性を築いていくことが大切なのだと思います。

そのためには、常に謙虚に学び続ける姿勢が必要です。
一流と呼ばれる人ほど、表面だけを取り繕うのではなく、物事に真摯に向き合っているように感じます。

失敗を恐れずに挑戦すること。
そして、失敗から学び、次に活かしていくこと。
まずは一歩踏み出すことが大切ですが、その次は、その挑戦がきちんと結果につながるように、少しずつ“質”を高めていくことも必要だと思っています。

ありがたいことに、今はさまざまなご依頼をいただけるようになりました。
だからこそ、改めて初心を忘れず、一つひとつを丁寧に積み重ねていきたいと思っています。

宇都宮で始まった就労支援事業所発のブランドが、今では国を越えて多くの方に知っていただけるようになりました。
それでも、まだまだ道半ばです。

浮き足立つことなく、スタッフやメンバーたちと共に、“選ばれる存在”であり続けられるように、これからも keep on moving していきたいと思います。

近いうちに、新たな国での展開についてもご紹介できそうです。
そのお話は、また改めて。


いいなと思ったら応援しよう!