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これからの未来予測。書いてる自分の耳が痛い。

オープンファクトリーOPENに向けて、TOMOS B型事業所の利用者募集を開始いたしました。6名募集いたします!
「福祉×クリエイティブ」で就労支援に新たな選択肢をつくるTOMOSがどんな事業所なのか、PR TIMESにて掲載しておりますので是非一読お願いいたします。

ブランドサイトやECサイトや諸々をこちらにまとめました。
是非ご覧ください。

今後の出店や活動情報はこちらをご覧ください。

NHK WORLD「Japanology Plus」
刺し子特集 “PLUS One” にて、TERASを取材していただきました。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/2032359/

どうも代表の飯島です。
今日はこれからの未来予想をしたいと思います。
まず、2026年、僕は根気強く「再定義の年」と訴えています。2024年の11月に社内でもこの話をしています。これは、ヒトもモノもコトもです。今のままで本当に正しいのか?を見直すタイミングです。ここで再定義できないと2027年は「落ちるのではなく消える」と僕は言ってます。

さて、それを予測して動いている僕らが今の世の中をどう見てるか。

2026年が始まり、早速2月に衆議院選挙において高市首相が誕生しました。これは歴史的です。憲政史上初の女性の内閣総理大臣です。
そして、次に戦争ですね。ホルムズ海峡が封鎖され、物価高騰や資材不足が起き、特に塗装業や内装業、3Dプリンターを使う仕事をされてる方は大変だったと思います。
2026年再定義行事はまだまだ続きます。
外国人労働者を増やしていく動きも加速していくでしょう。
就労支援を含む「福祉全般」も大きく変わるでしょう。
これが通常なんてものは上書きされます。

ここまでは予想の範疇なので僕らはなんとも思っていません。「ほらね」と言ったところです。

この3年ほどでどうなるか予測します。
2026「再定義」
2027「再定義後の微調整」
2028「アナログとデジタルの極端な二極化」
だと思ってます。

僕らが福祉を始めた10年前は「福祉は1年続けば潰れない」と言われていました。さて、現在どうでしょう。この数年でA型事業所が激減し、次はB型が激減するでしょう。これはずっと予測しているので僕らは対処できますが、世の中はこれからざわつくと思います。
いや、福祉だからそこまでやらないでしょう!は完全に間違ってます。それを信じて動かないところから消えていくでしょう。

先週でたB型スコア化計画の検討

外国人労働者が増えると「ただいるだけの社員」はさっさと切られ補助金対象の真面目でナチュラルに日本人よりスペックの高い外国人の雇用が加速することは安易に想定できます。事実うちにも外国人のスタッフがいます。そして週20時間以上の雇用保険加入対象者の社会保険加入義務化により、日本人は週20時間未満のパートが増えるでしょう。
ただ、この再定義のタイミングで自分の強さ(スキルと役割)の見直しをし行動に移せる方は問題ないでしょう。耳が痛い話ですがもう一度、2027年は「落ちるのではなく消える」タイミングなので再定義をして行動しないとさっさと切られます。
外国人、シルバー人材、障がいのある方…etc.補助金対象者を企業は今より進んで雇用していきます。これマジです。

はい、そして2027年「再定義後の微調整」
再定義をし行動に移した人たちが
再定義後のやり方を微調整するタイミングです。効率を良くしたりやり方を見直したりするでしょう。ヒトもモノもコトもです。

次に2028年、僕が一番面白いであろうと思っている年。
「アナログとデジタルの極端な二極化」
AIの進化と浸透が加速する中、デジタル必須な方と全くいらない方に分かれる新しい成功事例がフォーカスされると思ってます。
超デジタルと超アナログです。超アナログの道を選んだ方はAIを使わないという意味でなくホモサピエンスの進化の過程から調べてヒントを得て最先端のものを創り出していくでしょう。

いずれの道を選んでも僕らが生き残れる方法は「知恵から生み出す」ことです。

なぜ僕がここが面白いと言っているかというと
TERASのような伝統・福祉・グローバル展開など多面的なブランドは
どちらも必要になると思っているからです。グローバル展開をするならそりゃあ超デジタルをしていくし、目の前の利用者さんは誰も置いていかないから超アナログなことをする。その超をどこまで掘って超できるか。超です。
そこでようやく新たなビジネスモデルが完成すると思っています。
まだ少しだけ先ですが2028年、TERASは大きくフォーカスされる年になると思います。

この内容、どこからの目線でも一生話せるのですが文字にするのが難しいのでトークの機会を作っていこうと思います。

信じるか信じないかはあなた次第です

それではまた!

追記:僕は近い未来で就労支援はA・B・多機能・移行支援という定義自体がなくなり全て混ざった「就労支援」というニュージャンルになると思います。


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