【3/22追記】Kindle本「心を照らす やさしい手帳の楽しみ方」を出版しました
最終更新…2026.3.22 ペーパーバック版の販売開始
こんにちは。テラス手帖主宰のおおやまはじめです。
2026年3月1日に、Kindle本第2弾となる「心を照らす やさしい手帳の楽しみ方」を出版します!
本書がどのような方におすすめか、内容の詳細や購買特典、込めたメッセージについてお伝えしますので、目を通していただけましたら幸いです。
手帳は自分のペースでいられる「小さな家」
本の概要文から、一部抜粋したものを載せます。
「手帳をなかなか使いこなせない」
「SNSやAIに囲まれていると、自分の気持ちが分からなくなる」
こんな風に感じることはありませんか?
どれだけ技術が進歩しても、人そのものの性質はアナログです。
知らずのうちに情報に疲れてしまう現代において、手帳やノートはもとの自分らしいペースでいられる「居場所」といえるのではないでしょうか。
この本は前著「暮らしを照らす やさしい手帳のつかい方」の続刊として、実用性だけでなく、手帳や文具の楽しみ方を重視してお届けします。
・道具に留まらない、手帳や文具の魅力と楽しみ方
・心が楽になる、明るくなる=心を照らす手帳の具体的な使い方
・専門知識を持つ方とのジャーナリング対談
・ときめく文具の紹介
この本を通して、手帳を書く・使うことが暮らしの楽しみとなり、心を照らすきっかけとなれたら幸いです。
こんな方におすすめです
どれかひとつでも当てはまる方は、本書を読んで心が楽になるヒントが何かしら見つかるはずです。
・手帳を使いこなすのではなく、もっと気楽に楽しみたい
・SNSやAIで埋もれがちな自分の本音を取り戻したい
・人生の主軸を自分に置き、世間に振り回されず等身大の日常を大切にしたい
・手帳や文具を趣味として楽しみたい
・ジャーナリングやセルフケアに役立つことを読みたい
目次紹介
はじめに
第1章 手帳を楽しむ ※ほぼ書き下ろし
手帳は自分のペースでいられる「小さな家」
「楽しく暮らす」が目標でもいい
買ったあとの「過ごし方」を大切にする
ルールを設けるなら楽しむために
大事なのは使いこなすことではなく、何を味わいたいか
第2章 心を照らす
「今日よかったこと」と「明日楽しみなこと」が前向きな考え方をつくる
気分が上がるものは自分を救う。楽しいコーピングリストづくり
自己肯定感を保つ手帳・ノートの書き方
モーニング・ページで「思考の深呼吸」を
幸せの軸を自分に戻す「ささやかな幸せリスト」のすすめ
物欲を整理する「欲しいものリスト」の作り方
第3章 楽しみを育む
タイプ別・手帳やノートでもっとエンタメを楽しむ方法 ※一部書き下ろし
マンスリー+ノート手帳で推し活・オタ活を充実させる
手帳・ノートの扉ページを工夫するアイデア7つ
使い勝手のいいマステの特徴
手帳デコ初心者でも簡単な「おにぎりコラージュ」のコツ
手帳デコ・コラージュでカラーセラピー
ノートを使い切るためのちいさな工夫
特別対談 教えてください! やさしいジャーナリング ※書き下ろし
ジャーナリング歴は小〜中学生から
AIと手書き、それぞれの良さとは?
実はバレットジャーナルも? 懐が深いジャーナリングの定義
ジャーナリングをすると落ち着くのはなぜ?
初心者さん向けの書き方とは
忙しくて抱えきれないときほど書く
あまりたくさん書かない人におすすめの書き方とは?
休んだりやらないのもアリ? ジャーナリングの続け方
第4章 文具にときめく ※書き下ろし
いくつになっても「ときめき」を持ち続けたい
ときめく文具カタログ
おわりに
著者紹介
購買特典
参考書籍・サイト
奥付
内容は弊Webマガジン、および音声配信で発信した内容を大幅に加筆修正し、前著より多く書き下ろしを加えています。
文字数は約35,000字です。
※3/21追記
写真は当初比率が正しく反映されず、泣く泣く除いたデータと差し替えましたが、3/18頃より写真入りの改訂版を販売しています。
改訂に伴い一部改行が増えていますが、ご容赦ください。
装画について
表紙の装画は、前著に引き続きpunさんにお願いしました。
手帳や文具への「楽しい・ときめき・ワクワク」が伝わるよう、丁寧に描いてくださいました!
装飾にミモザが入ってるのは、3月の花であることと、花言葉の「感謝」を読者の皆さまにお伝えしたいためです。
punさんには個人的にも何度かイラストをお願いしているのですが、いつも細かい希望に沿っていただき、それ以上に世界観や普段伝えたいことを表してくださいます。毎回心尽くしに感謝です。
まずはぜひ、温もりある装画をじっくりと眺めてみてください。
注目ポイント
今回は前著になかった内容をいくつか加えています。
①各節に「今日からできるファースト・ステップ」を用意
各内容をより実践しやすいよう、ハードルの低いアクションを「今日からできるファースト・ステップ」として紹介しています。
アイデアを参考にしたのはOURHOMEのEmiさんの著書です。
行動を起こすには「スモールステップ」が大事とよく耳にします。
読んで楽しむだけでも十分ありがたいですが、「やってみようかな」と思った内容をすぐ試せるように書き加えてみました。
弊Webマガジンには載っていない、本ならではの試みです。
参考にしていただけると嬉しいです。
②専門知識を持つ方との特別対談を収録
今回の本を作るにあたり、楽しむだけでなく心を癒す=セルフケアの要素を取り入れたいと思い、ジャーナリングについて言及すると決めていました。
しかし中途半端な知識を載せるのがためらわれたので、ヨガ講師・ジャーナリングガイドのぬくぬくさんをお招きし、対談を掲載することにしたのです。
ご厚意により直接お会いしての対談が実現し、生活に根ざした、かつ「ジャーナリングって何なんだろう?」と一緒に読み進められるような内容になりました。
互いに本音も結構話しております。
1章分より長い大ボリュームで、合間に挟む写真も一部提供していただきました。ありがとうございます!
購買特典
購買特典は、前著の反省を踏まえてPDFの配布にしました。
内容は直前まで考え、書き込み可能な「手帳と文具を楽しむための30の質問」をご用意しました。
本書のエッセンスを散りばめた質問を、テラス手帖独自に考えたものです。
印刷してそのまま書き込むもよし、ジャーナリングのお題にするもよし。個人利用の範囲でご自由にお使いください。
ご自分の手帳へのスタンスや、「好き」「やってみたい」を見つける手助けとなればと思います。
3/22よりペーパーバック版販売開始
3/22からペーパーバック版(紙媒体)を販売開始しました!
商品ページから選択ができます。
KDP(キンドルダイレクトパブリッシング)の価格改定もあり、値段は1,760円(税込)としております。

実際の本はこのようになっています。
前著同様、実用書に多い四六判で、181ページと厚みがあります。
スタエフの特別編を配信
音声配信のstand.fm(スタエフ)でも本の紹介をしています。
こちらでしか触れていない話(表紙のユニコーンの意味や前著の購買特典の反省話など)もありますので、興味を持たれましたらぜひ。
本の紹介・ご感想を募集しています
読んで心が動く内容があれば、本書の紹介・ご感想をnoteで書いていただけますと大変ありがたいです。
その際はテラス手帖に通知がいくよう、この記事やアカウントのリンクをお願いします。
ご紹介いただいた記事は「テラス手帖のおすすめ記事」マガジンに追加、および随時こちらに掲載させていただきます。
◎ご紹介してくださった方
・ひいろさん
ありがとうございます!
おわりに
前著「暮らしを照らす〜」は初出版だったため、実用寄りの内容を中心としました。
今回の本を出すと決めたとき、身内に相談したら「手帳を楽しむ内容のほうが読みたい」と言われたのが強い後押しになったのを覚えています。
さまざまな場所で手帳の使い方に悩む声を見かけてきましたし、私自身も時折、手帳を使うことに躍起になっていると気づいては「もっと気楽に楽しみたいな」と思っていました。
そのため、執筆途中で「楽に手帳を楽しめるように」「むしろもっと遊んでいいのでは」という思いが膨らみました。
具体的な使い方の実践内容もあるものの、書き下ろしでは手帳を通した「暮らし方」や、ビシッとした正解ではない読みものも多く盛り込めたのではと考えています。
また、執筆中に「楽しみにしています」とのお声をいただき、本当にありがたくて励みとなりました。
いつもテラス手帖を応援・見守ってくださる方、通りすがりに覗いてくださった方も、ありがとうございます。
手帳や文具を楽しむだけでなく、本書が心が楽になる・明るくなるきっかけになれたらと願います。
2026.2.27 テラス手帖 おおやまはじめ
◇
Kindle Unlimitedの会員様は自由に読むことができます。
この機会にぜひお買い求めください。
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今後も手帳・文具を楽しむための記事を予定しています。
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