白饅頭日誌:5月17日「私たちが、楽をしたがったばかりに」
さて本日のお題は、読者からいただいたこちらの情報提供から。


ペケッターランドの主ことイーロン・マスク師匠が言語の壁を取っ払ったことで得た最大の気づきのひとつは「お互いのことなんか知りもしないのに、まるで同じような真理に到達している人たちが、世界中には結構いるのだな」ということです。上掲ポストもまさにそんな感じです。いつも情報提供ありがとうございます。
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最近のティーンエイジャーが、年々「幼く」なっている。
――というのは、ネット上の適当な話ではなく、毎年その年代の子どもたちと接する教育関係者たちがここ最近まさしく異口同音に述べていたことです。
なおここでいう「幼い」とは、外見の印象ではなく内面のそれです。具体的にいえば「法的に規定された生活年齢に対して、その年齢で期待されている社会性や人格的・精神的成熟に達していないように見える」という意味での「幼い」です。

なぜ最近の子が「幼く」なってしまったのか。その原因はおそらく
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