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白饅頭日誌:2月24日「いまどきの人は『35歳』にそもそもたどり着けない」

 ペケッターランドでも「ブログ記事」のようなフォーマットで長文を投稿できるようになったらしく、最近はときどきそういうのを流し読みしています。結構おもしろい記事が多くて、先日はこんな記事を読みました。

( https://x.com/Via00Via/status/2021325191360794829 より引用 )

 35歳がいろいろな意味で人生の「ポイント・オブ・ノーリターン」となりうる理由について挙げられたテキストです。

35歳という年齢は不思議な立ち位置にある。 若くもありもう若くもない。 何でもできる気もするし、同時に「もう遅いのでは」という不安も消えない。 だが35歳になるとはっきりしてくることがある。 それは、時間には「取り返せるもの」と「取り返せないもの」があるという事実。(中略)

35歳で気づく「取り返せない時間の正体」とは、決して絶望のためのものではない。それは「無限にあると思っていた選択肢を自分にとって本当に大切なものだけに絞り込む」という人生の断捨離の始まり。20代は何者かになれる可能性を広げる「拡張」の時期。
40代は積み上げた結果を受け入れ、次世代へ繋ぐ「結実」の時期。

その間に挟まれた35歳は自分の手持ちのカードを直視し、残りの時間というチップをどこに全賭けするかを決める「最終意思決定」のタイミング。「もう遅い」と嘆くには早すぎますが「まだ大丈夫」とあぐらをかくには遅すぎる。

VIA(@Via00Via)『35歳で知る「取り返せない時間」の正体』
(2026年2月11日)より引用
https://x.com/Via00Via/status/2021325191360794829

 35歳という年齢は、本当にいろいろな意味で「鬼門」だと自分も思います。人がこの年齢になって病んだりしてしまうのもわかります。なぜなら――

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