白饅頭日誌:7月22日「ではなぜ女性は男性よりもケチなのだろうか?」
さて本日のお題はこちら。
いまや業界全体が「女女女女女……」となっていることがすっかり知れ渡ってしまった大学業界、その業界トップランナーの東京大学で行われている「東大女子学生のみの家賃補助」がペケッターランドで連日にわたって盛大に非難されているようです。
まあ非難されて当然というか、擁護のしようもない性差別主義の極みのような施策で、100%手弁当の私塾でやるならまだしも数百億の公金を受け取っている国立大学が堂々と性差別をやるのは看過しがたく、男性差別の政策を推進するために毎年多額の税金を支払うことに同意した覚えはないので、個人的には女子枠をはじめ女性優遇を打ち出す大学はすべて補助金をカットしてほしいと政治家に陳情しようと思っております。皆さんもぜひそうしてください。
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まあそれはそれとして、身も蓋もないことを言ってしまえば、Xの「議論」とやらはそこでいくら対話を積み上げても数日たてばタイムラインのはるか遠くに押し流されてだれも参照しなくなるし、本来なら社会的議論の参加資格のないようなろくに働いてもいない落伍者が「匿名性」によって発言権を得てしまい最終的には汚言狂言暴論奇論のクソの投げ合いになるのが関の山で、基本的にはまったく意味のないものとして私はまったくコミットしなくなっています。
しかしこの「議論」のログを見て一点だけ非常に興味深いと思ったことがありまして、女性のみの家賃補助に批判的な男性たちから提起された「地方 and/or 貧困の男子にも大学が同程度の家賃補助をつけてあげたらいい」という建設的な意見について、女性側が猛反発していたことです。
よくよく考えると、これはきわめて奇妙なことです。
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