【詩】見える人と見えない人

見たくないものがあるから見えないんだよ。
外に一歩出たら死を覚悟しています。
全部同じ靴下にすればいいんじゃない?
そうは言っても私たちは配慮される側でしょ。
目を閉じて行動してみたら気持ちがわかるかと思って。
頼りにならなくてごめんね。
あなたの目、これで治るかもしれないよ。
声を掛けられたら逆に道がわからなくなってしまう。
いつでもあなたにとって気持ちいい対応ができるわけじゃない。
生まれつきの人と比べたら負けている。
きれいな目をしているね。
すみません、助けてください。

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