東京湾で遭遇した自衛艦の写真集
毎週のように東京湾をボートで走り回っていると、様々な船と出会います。
貨物船、LNGタンカー、タグボート、漁船、プレジャーボート、海上保安庁の船、県警の船などなど・・。
その中でも出会えるとテンションが上がるのが、横須賀を出入りする自衛艦。結構間近で見ることも多いです。
ジェンダーレスの時代ですが、これ系が好きな男子は多いのではないでしょうか。僕もついカッコいい!と写真に収めてしまいます。
自衛艦にはだいたい艦首に番号が振られているので、その番号さえわかれば誰でも検索で何の船かわかりますので、船釣りだけでなく、例えばフェリーに乗って遭遇したりとか、気になった男子はぜひ調べてみてください!もちろん女子も!
いつも出会う度に写真を撮っていて、気が付いたら結構な数になったので、このページで図鑑のように集めておくことにしました😄
説明はWikipediaやGeminiに助けてもらいました。
新しい艦船に出会う度に、追加しようと思います。
FFM-1護衛艦「もがみ」FFM-2護衛艦「くまの」
多機能護衛艦「もがみ」型の1番艦、2番艦。
海上自衛隊の次世代フリゲート(FFM:多機能護衛艦)として建造された、従来の護衛艦とは一線を画す革新的な艦艇です。
船体に徹底したステルス性を追求した最新艦だそうです。
木更津港で一般公開のために停泊しているところに遭遇しました。
最新鋭なんだけど、てっぺんのツノとかツルッとした側面のせいか、個人的にはカッコよさを感じません😅



DD-105護衛艦「いなづま」
汎用護衛艦「むらさめ」型の5番艦。2000年就役。
対潜・対空・対艦のバランスに優れた汎用護衛艦(DD)。
VLS(垂直発射システム)を搭載し、SH-60J/K哨戒ヘリコプターの運用能力と、ステルス性を考慮した艦体設計が特徴だそうです。
確か2023年に周防大島で座礁したのがこの艦のはずです。。。


DD-107護衛艦「いかづち」
汎用護衛艦「むらさめ」型の7番艦
2001年就役。



DD-115護衛艦「あきづき」
あきづき型の1番艦。2012年就役。国産の高性能多機能レーダー「FCS-3A」を中核とし、イージス艦を守る「僚艦防空(LAD)」能力を持つため「ミニイージス」と評されるそうです。

DD-116護衛艦「てるづき」
あきづき型の2番艦。2013年就役。
あきづき同様、ミニイージス。


TV-3519練習艦「やまゆき」(2020年退役)
「やまゆき」は、はつゆき型護衛艦の8番艦(DD-129)として1985年に就役後、2016年に練習艦へ転換された艦です。対空・対艦・対潜のバランスに優れた武装、ヘリコプター運用能力、そして8番艦以降の鋼製構造(前半艦は上構にアルミ合金)を持つ点が特徴で、2020年3月に除籍されたそうです。

もう退役してしまったんですね。
DD-152(現在はTV-3515)練習艦「やまぎり」
練習艦「やまぎり」型の1番艦。
ヘリコプター格納庫の一部を改修し、実習幹部用の教室として「プレハブ式の講堂」が設置されているそうです。

2025年に再び練習艦(3515)に。
DD-153護衛艦「ゆうぎり」
「ゆうぎり」は、あさぎり型護衛艦の3番艦として建造された、対潜・対空・対水上とバランスの取れた多機能性を有する汎用護衛艦(DD)です。
主にソマリア沖・アデン湾での海賊対処行動などの任務に従事してきた、伝統と近代システムが融合した一隻です。

DD-158護衛艦「うみぎり」
あさぎり型護衛艦の最終8番艦。1991年就役。護衛艦隊の中核部隊として、対潜水艦戦闘を主軸としつつ、幅広い任務に対応できる能力を持っているそうです。


DDG-177護衛艦「あたご」
2007年就役。第2世代イージス護衛艦「あたご」型の1番艦であり、こんごう型をベースに能力向上を図った「艦隊防空の要」となるミサイル護衛艦だそうです。木更津港で一般公開のために停泊しているところに遭遇しました。
僕が一番カッコいいと思った艦です。



DDG-178護衛艦「あしがら」
海上自衛隊の第2世代イージス艦である「あたご型」の2番艦です。神奈川県・静岡県境の足柄山に由来し、旧海軍の妙高型重巡洋艦「足柄」に続き2代目となる艦艇だそうです。
木更津港で一般公開のために停泊しているところに遭遇しました。


DDH-181護衛艦「ひゆうが」
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)。2009年就役。
それまでの護衛艦とは一線を画す特徴を持つ艦艇。最大の特徴は、「空母のような外観」と「高いヘリコプター運用能力」、そして「多目的性」とのことです。
木更津港で一般公開のために停泊しているところに遭遇しました。


動画で分かりますが、真横を通過したら想像以上にデカかったです。
DDH-183護衛艦「いずも」
いずも型護衛艦の1番艦。2015年就役
海上自衛隊史上最大級のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)。
最大の特徴は、広大な全通飛行甲板を持ち、事実上の「空母」として運用可能な能力を持つ点。
現在防衛力強化の一環として、垂直離着陸(STOVL)戦闘機F-35Bを運用できるように改修が進められています。2027年度完成予定。

DE-234護衛艦「とね」
あぶくま型護衛艦(DE)の6番艦(最終艦)。1993年就役。
地方隊に配備され、近海・沿岸海域の防備を担うコンパクトで強力な防空・対潜能力を持つ護衛艦です。

ASR-404潜水艦救難艦「ちよだ」
「ちよだ型」の1番艦。2018年就役。
深海で遭難した潜水艦の乗員を救助することを主目的とした、極めて高度な能力を持つ救難艦だそうです。



AOE-423補給艦「ときわ」
とわだ型補給艦の2番艦。1990年就役。
長年にわたり洋上補給任務を担う主力補給艦の一つだそうです。

MST-463掃海母艦「うらが」
うらが型掃海母艦の1番艦。1997年就役。
機雷戦部隊の中枢(マザーシップ)としてペルシャ湾派遣の教訓をもとに建造され、機雷の「除去」と「敷設」の両方の能力を持つ点が最大の特徴だそうです。木更津港で停泊しているところに遭遇しました。

LST-4002輸送艦「しもきた」
おおすみ型輸送艦の2番艦。2002年就役。
陸上自衛隊の運用部隊を迅速に上陸させるための大型輸送艦です。
最大の特徴は、全通甲板(フラットな飛行甲板)と、艦尾のウェルドック(ドック機能)を併せ持つ多機能性だそうです。

AGS-5104海洋観測艦「わかさ」
海洋観測艦ふたみ型2番艦。1986年就役。
2025年現在、海上自衛隊で最高齢の艦艇であり、日本周辺海域の海洋データ(水温・地形・地磁気)を収集し対潜戦を支援する、高い安定性と精密な観測能力を持つロングセラー艦だそうです。

ASE-6102試験艦「あすか」
1995年就役。海上自衛隊の新型艦上装備や先進技術の実証・評価を専門に行う試験専用艦(試験母艦)。
151mの船体にCOGLAG推進やFCS-3レーダー、巨大なソナーを搭載し、最新兵器(レールガンやミサイル等)の試験を支える唯一無二の艦だそうです。



あと、潜水艦にもよく遭遇します。
横須賀から出航した潜水艦にもよく遭遇します。
残念ながら艦名などは僕には分かりませんが、蒸気をあげて浮上航行している姿はクジラっぽいです😄


以上です。
いろんな艦船があって、こうやって調べながらまとめると結構発見がありました。かっこいいなあ、ご苦労様です!と思いながらいつも撮影しています。
個人的な図鑑のつもりでまとめましたので、誰かのお役に立つとは思えないですが、ここまで見ていただきありがとうございます😄
このほかにも米軍の艦船にも出会いますので、別の記事で紹介しようと思います。
