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六曜とは何なのか

先日、六曜について少し触れたところ反応が大きかったので、それについてです。

見えないものに関心がない人も沢山いるかもしれませんが、そういう方にとっても一番身近な占いというものが六曜ではないでしょうか。
なにせ、カレンダーに書いてありますからね。

友引だったり仏滅だったりと書いてあるアレです。

歴史はそれなりにあって、室町時代の事林広記という辞典には既に書かれています。ただし、大安、留連、速記、赤口、小吉、空亡の組み合わせです。

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江戸時代にも大雑書に書かれていますが、泰安、留連、即吉、赤口、周吉、虚亡の組み合わせです。

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六曜は、基本的に6つの内容が順番にやってきます

意味は大概字の如くで理解できますが、高島式と土御門式で意味が変わってくるものがあります。

高島式だと先勝というのは急ぐことが吉という意味ですが、土御門式では午前が吉という意味です。
仏滅の場合は高島式の場合だと何事も凶ですが、土御門式だと吉凶なしだったりします。

六曜においても多くの要素が混じり合っていると言えるでしょう。

いつもカレンダーで見かける言葉でしたが、意外と意味を知らなかった方も多いのではないでしょうか、このような基本的なことからもやっていますし、様々な技法や占術なども一緒に学べる様にしています。
興味のある方はぜひ一緒に学びませんか。


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てる子先生の八咫烏魔法学校 これからも良い記事を書いていきます。