採集した鉱物のコレクション方法|100均で始める保管・飾り方
・はじめに
こんにちは、てるめぐるです。
みなさんは、購入した鉱物や採集した鉱物、
どのように保管・コレクションしていますか?
今回は、
てるめぐるが実際にやっている方法を、
ゆるく紹介していこうと思います。
採集したものをそのままにしている方も、
これから始めたい方も、参考になればうれしいです。
まず、鉱物や岩石って
大きさが本当にバラバラですよね。
全く同じものは、ほとんどありません。
なので、てるめぐるは
「大きさに合わせて保管方法を変える」
というやり方をしています。
大きく分けると、こんな感じです👇
① コレクションケース【100均】
やや大きめの鉱物・岩石(母岩)

② ビーズケース【100均】
小さめの鉱物

③ ポリパック【100均】
(+カードプロテクター【100均】)
砂鉱(1mmクラス)
レアなものはカードプロテクターでしっかり保護

こんな感じで、
基本的にはすべて100均で揃えています。
(てるめぐるは、ダイソーやSeriaをよく使ってます)
ちなみに、
普段の鉱物採集の装備も、
100均ベースで揃えることが多いです。
ほんとうにありがたい存在です…。
・なにが必要?簡単?
さて今回は、
この中でもいちばん使うことが多い
「コレクションケース」
について、紹介していきます。
てるめぐるが使っているのはこちらです。
ダイソーで揃えました。
手軽に始められて、コストも抑えられるので、
最初のコレクションにはかなりおすすめです。
① ケース
ディスプレイキューブ・S
https://jp.daisonet.com/products/4906137335618
※M、Lサイズもありました。
② 鉱物・岩石の配置
グルーガン
https://jp.daisonet.com/products/4550480284545
グルースティック 20本入 乳白色
https://jp.daisonet.com/products/4549131300857
もしくは、油粘土でもOKです。
※もろく繊細な鉱物の直付けは、おすすめしません。
・かっこよく、うつくしく配置するには?
ここを決めるのが、一番楽しいところかもしれません。
ケースと鉱物のバランスを、
いろいろ試してみましょう。
てるめぐるはいつも、
・ケースの形
・鉱物・岩石の形
・なにを見せたいか
この3つを軸にしています。
細かい角度は、全体バランスを見つつ、
結晶面や劈開面が正面から見えるように意識しています。
配置例をいくつかお見せします👇
参考にしてみてください。
① 柱タイプ

② 逆三角形・トロフィータイプ

③ ダイナミックタイプ(斜め配置)

・固定するときコツはある?
グルーガンの接着力がちょうどよく、
あとからはがすこともできるのでご安心ください。
てるめぐるも、配置に納得いかないときは、
何度もやり直しています。
接着イメージはこんな感じです👇

化石・鉱物・隕石・地学標本の専門商社
「プラニー商会」さんにも雑談レベルでお話したところ、
グルーガンや油粘土で問題ないと思う、とのご意見をいただきました。
その節はありがとうございました。
また、お店では「ミネラルタック」
https://www.tokyo-science.co.jp/geology/glue/
で固定するのが一般的で、
主に通販で購入できます(そんなに高くないです!)
こちらも気になる方はぜひ検討してみてください。
・さいごに
まずは1つでもいいので、
自分なりのコレクションを作ってみると、
かなり楽しめると思います。
てるめぐるは、
自分で採集した鉱物ということもあって、
愛着が湧いたり、責任感を感じたりして、
「ちゃんと大切にしてあげたいな」と思うようになりました。
大切なものを、
美しく、かっこよく飾りたい。
そんなシンプルな気持ちでやっています。
みなさんも、ゆるくで大丈夫なので、
ぜひ試してみてください。
