見出し画像

100均でできる|小さな鉱物のコレクション方法(砂鉱・パンニング標本)


■ はじめに

こんにちは、てるめぐるです🔬
今回は、小さな鉱物たちのコレクション方法を紹介しようと思います。

てるめぐるが実際に愛用している方法で、
100均で揃えつつも、スタイリッシュなかっこよさと機能性を両立させるのがテーマです。

小さいからこそ、どう扱うかで見え方も楽しさも大きく変わります。
よかったら、参考にしてみてください。

■ どんな感じになる?

砂鉱をカードタイプのようにコレクションしています。

「マグネットカードローダー」の重厚感もあり、
見た目のかっこよさと保護力を両立できるのがポイントです。

棚に並べたり、
机の横に積み重ねたり、
木のスタンドで立てたりと、
自由度の高いディスプレイが可能です。

てるめぐるとしては、
コンパクトさと観察の手軽さを特に重宝しています。

とくに、表と裏がクリアになっているため、
カードタイプながらも、
3D的に観察できるのはありがたいポイントです。

■ 必要なものは?

すべて100円ショップで揃えることができます。

① マグネットカードローダー
https://jp.daisonet.com/products/4550480252483

② トレカスリーブ(R-11)
https://jp.daisonet.com/products/4549131944082
6.6cm(横) × 9.1cm(縦)

※ダイソーで他のスリーブも試しましたが、
このサイズ感が①と相性良いです。

③ チャック付収納パック(A9)
https://jp.daisonet.com/products/4550480561684

※てるめぐるは別の100円ショップで購入しましたが、
A9サイズ対応であれば問題なく収まる想定です。
サイズは念のためご確認ください。

■ 鉱物はどうやって集めたの?

てるめぐるが実際に入れている鉱物は、
今のところ、

ザクロ石(ガーネット)、
スピネル、
ジルコン

と同定した鉱物たちです。

これらの鉱物は、
パンニングという手法を用いて採集しています。

川や海で砂をすくって、
水でゆすっていくと、
最後に残る“重たい粒たち”。

その中には、
1mmにも満たないような
小さな鉱物がたくさん含まれています。

自然の中で出会う鉱物って、
こういう“極小サイズ”が
あたりまえの世界だったりします。

■ まとめ

今回は、小さな鉱物たちのコレクション方法を紹介しました。

100均で揃えられるシンプルな構成ですが、
工夫次第で、見た目のかっこよさと機能性を両立させることができます。

そしてなにより、
こういった極小サイズの鉱物たちは、
自然の中では“あたりまえ”の存在です。

普段目にする標本とは、
スケール感がまったく違う世界。

小さいからこそ見えてくるもの、
小さいからこそ感じられる面白さがあります。

この世界に少しでも興味を持ってもらえたら、
嬉しいです。

1mmサイズの鉱物の同定については、
また別の記事で書いていこうと思います。

今後ともよろしくお願いします💎

いいなと思ったら応援しよう!