約束 〜Survival 叶えたい夢に向かって〜 続き14
泣いてばかりの私たちを唯一和ませてくれたのは、スーパーマーケットで$10しない生クリームたっぷりのホールケーキ、中心に苺が沢山乗ってるのを買って来てふたりで丸ごと突っつき合いながら食べる。。🎂
私たち
「旨❣️ 旨い〜😋😋🥄🥄」
あ、そうそう。
買い物に行く際、キックボードで行く時があるんだけど、スーパーマーケット迄の道が下り坂になっていて、その日、私スピード出し過ぎて止まらなくなってしまった。
私
「どうしよう、どうしよう😧❣️」
思いっきりこけてしまった😣
横の道路は車も走ってる。
人はあまり歩いてないけど、私は恥ずかしくて。
咄嗟に辺りを見渡した。笑いで誤魔化しながら😁
すると、一人の男性が反対側を歩いていて笑いながら心配してくれた。
男性
「Are you OK?😄」
私は頷き微笑んだ😊
私は感じた。
日本で生きて来た私を囲む環境では、こうはならなかった ❀恥じるべき❀ の眼差しがあったから。
その男性の優しさが凄く嬉しかった。。
感謝です❣️
そんな中。
私と長男がホステルに置いてあるパソコンを使ってる時の事。
あのイングランドから来てる男のコが私たちに話しかけて来た。。
何を言ってるのか解からなくて、ただ私たちは微笑んでいた😊😊
その日から彼Sは何か私たちが居る場所に何時もついて来るようになる。。
台所で私たちが食事をしていると、ちょうど通訳の日本人女性が横に居た。
そこに彼Sがやって来て何かを言って通訳を頼んでる?🙄❣️
すると
通訳の日本人女性
「彼が横に座っても良いですか?て訊いてるょ😊」
私たち
「良いですょ😊😊」
と伝えてもらうと彼Sは私の横に座った😊
彼Sは何やらディスクを持っていて、それを私たちに見せると一生懸命説明し始めた。。
通訳によると、ディスクは彼Sが制作したゲームだと言う。
ちゃんと説明すると、彼Sはゲームを作りあげ、それが売れたのでアメリカに遊びに来たと言うのです。
居心地が良く、そのまま帰りたくなくなったと言う。
それにしてはホステル?
お金持ってんのに?
改めて言いますと、彼Sは私にとって、のち特別な存在となる。。
そうです❣️私たちはホステルで出会いました😊😊😊
雑誌にまで取り上げられてるのを見せてもらうと、私は冗談で「私の彼氏〜😊😊」と言って腕を組んだのが始まりとなった。。
冗談だという事を彼は解っていなかったのです。
それからの彼Sは優しく接してくれるようになった。。今までは、ただ付いてまわるだけだったのが😊
その優しさがまた私にとってとても新鮮なものでした。
例えば、部屋で塞ぎ込んで居ると。
彼S
「大丈夫?」
と様子を伺いに来てくれたり。
放っておいてほしい時もあったけど、気にかけてくれていることが有難いな〜と思った😌
塞ぎ込んでる私を食事に誘ってくれたり。
元気が出るように❣️と、ナイトクラブに連れて行ってくれたり。
行きたくない時や、そんな事してもらう理由もないのに続けるのも嫌だな〜というのもあって、断ったりもしたけど。
それでも元気になってもらおう❣️としてくれる彼Sの好意に申し訳なくて仕方なく行っていた時もあった。
ネックレスを頂いた。
男性からプレゼント等頂いた事が無かった私は凄く嬉しかった😊
何度も誤解をさせてしまった事を通訳をしてもらい説明したけど、彼Sの熱意に私は負けた。
という事で。
彼Sと私はお付き合いする事になりました💞
彼Sはベジタリアン。
因みに彼Sは私の長男よりも歳下です❣️
そこで長男が一言。
長男
「俺どないしたらええねん?」
とズッコケていた。
でも長男は彼Sに真剣に話をしてくれた。
長男
「お母さんと付き合うんやったら中途半端やと俺は許せへんからな❣️ それだけは覚えといてくれよ❣️」
それもジェスチャーや電子辞書で。
でも通じてるからびっくりです🍀🍀🍀

