季節の変わり目、秋は肺と呼吸器系!! プラーナ・氣を循環させよう♪♪ 夏バテ対策も大事。 ヨガと気功10
梅雨は脾、夏は心と書いてきて秋がやって来た。
夏に一気に上がった諸々のものが秋は静かに降りてくる。
涼しくなってきてからだが緩むと、夏の暑さの疲れが出てきたり季節よ変わり目に対応しきれず不調を起こす。
秋に重要な臓器は肺。そしてその周りにある呼吸器系。
夏バテ対策もしつつ整えていこう~!




まずは気功の動作、
一、気功《漁民の喜び》の中の一つ
オールを漕ぐ動作

体の前後の動きに
前屈、後屈の動きが加わる。
動きは大きく伸びやかに。
気管支炎や喘息等の
呼吸器系の病気に効果がある。
①左足を前に出し足を前後に大きく開く。
両手は軽く握って方の前に持ってくる。
②息を吐きながら、状態を前に倒し両手を下に突き出す。この時、重心は左足に移す。
③息を吸いながらオールを大きく漕ぐように両腕を持ち上げていき重心を右足に移す。
④腕と胸を開いて喉を大きく伸ばし、新鮮な空気を肺に入れ込む。目は遠くの一点を見つめ意識は命門(臍の真裏のツボ)に置く。
②に戻り最低10回は繰り返し、逆の足を前に出し同様の動作を繰り返す。
慣れてきたら息を吸うときは命門(臍の真裏のツボ)を気で膨らませるように。
吐くときは丹田に気が落ちていくのを意識して。
二、肺、呼吸器系を強くする呼吸法。
カパラバティ(再掲)

楽な姿勢で坐り、姿勢を整え胸を開く。息を吐き出し、お腹に吸い込んだら、勢いよくお腹をへこませて吐き出す。吐き出したら、吸う息は自然に入ってくるのにまかせる。再び、強く吐き出す。これを30回程繰り返す。最後に吐き出したら、大きく息を吸って、ゆっ~くりと長く吐き出していき、自然な呼吸に戻す。3セット繰り返す。
腹筋や呼吸器系の筋肉が鍛えられ、脳に血流が回り、鼻腔や氣道の邪氣を排出し頭がとてもスッキリする。横隔膜に接している臓器、腎臓、胃、肝臓、脾臓をマッサージする効果もある。勿論、自律神経が整えられ免疫力が倍増する。体力に自信のない方は回数少なめで、慣れてから回数を増やすこと。行ったあとは、交感神経が優位になるのでシャバアサナでゆっくり呼吸をしてからだを休ませること。
三、捻転
カパラバディも内蔵マッサージになるが、合わせて捻転のポーズも行いたい。


デトックス効果もある。詳しくはこちら↓
さて、ヨガで心身のバランスや呼吸を整えたら
次は食!
秋、肺に良い食べ物はこちら。

他、薬膳の食材として羅漢果、雪梨、杏仁が肺に良い。

嫁さん作。

先月行った居酒屋さんのメニュー。
もやしや紫蘇もパクチー食べるならベトナム料理がおすすめ⭐あつこつさんの記事より✨
ご一読ありがとうございました!
涼しくなってくると物憂げな寂しげな
気持ちになりますね。
そんな情緒も味わいつつ、
からだも整えつつ、
季節の移ろいと秋の食欲、
芸術の秋、読書の秋、紅葉と行楽を
たのしみましょう♪♪
🧘♂ 🧘♂ 🧘♂
追記
我が家の秋のプランター菜園♪♪
9月の頭に種播いてあっという間に芽が出たよ~😆🌱😆🌱😆

間引きのタイミングがわからない〜!

聖護院大根なら下に伸びないから
プランターでも出来るのではないか!
という思いつきで播きました。
間引き菜は翌朝のお味噌汁に!

久しぶりの夕焼け。
自衛隊のヘリコプターが飛んでます。
菜園報告、以上です!
中秋の名月満月は残念ながら見られないかな~。
晴れる地域の皆様はお楽しみくだされ~♪♪
前回記事を読んでくれてコメント、応援してくれた皆様、
職場は元通りに戻りました!
今度の土日は普段通り休めそうです♪♪
ありがとう✨
ナマステ✨
参考文献

