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先生お迎え〜講演、打ち上げまで。 子どものコロナワクチン勉強会後編!

当日。
朝、いつも通り起きて朝食を済ませる。
着替えて布団を片付け、歯を磨きひげを剃り、
七時半にはしき歯科に着くように家を出た。

空はとても気持ち良く晴れ渡る。
はしき歯科の奥さんに助手席に乗ってもらい、垂水港へ向かって軽自動車を走しらせる。
歯医者さんの医療機器に使う水事情などを聴きつつ(普通とても汚くてB歯科ではこだわりの水を使っているとのことだ)、ワクチンやこれから会う青山先生はどんな人だろうと盛り上がる。

垂水フェリー乗り場から桜島を眺める

だいぶ約束の時間より早く着いたので、日光浴をしながら先生を待つ。
はしき歯科さんは持参のおにぎりを食べてちゃんと歯磨き。偉いなあ。
会場準備班に垂水港に着いたと連絡したりしつつ、フェリーが薩摩半島側の鴨池港からこちらへ到着。
先生は青いミニカーである。
お互いわかりやすいように、近くの開店前のドラッグストアで待ちあわせ。

ぼくらは車を降りて待っていると、ドラッグストアの駐車場に青いミニカーが入ってくる。
青山先生も車を降りて、軽く挨拶をする。
とても良さそうな方だ。
ぼくはにっこりとした。
青山先生もにっこりとする。

さあ、行きましょう。

青山先生の車と離れないようスピードが出過ぎないように運転を心がける。
途中、鹿屋市と垂水市の境目で猿に出くわしつつ、無事会場へ到着。

猿の世界にはコロナ騒ぎもワクチンもないのである


会場準備班の皆に先生を紹介する。
ぼく自身、今日初めて会う人もいるので挨拶をする。
PC班がスクリーンや録画の準備をする中、ぼくは受付の準備をしつつ、今日初めて会った会を立ち上げたママさんから話を聞く。
「最初、Wさんと二人で学校の前でチラシ配りをしたんです。そこから少しずつ繋がりができて〜。」
学校の前でワクチンやマスクの危険性を訴えるチラシを配る。なかなか出来ることではない。
このワクチンに対する怒りや情熱がぼくらを引き寄せて、このような勉強会を行うことが出来るところまで辿り着かせたのであろう。
参加者の方々も会場に入り始めて来たので、それほど深く話を聴くことは出来なかった。
ぼくは受付表で名前を確認する。
一人一人が参加してくれることがとても嬉しい。
久しぶりに会うママさんになった友達も来てくれた。

一人来られてない方がいたが開始の時間が来る。
青山先生の話が始まる。
まずはご自身の自己紹介と医院の紹介。
ワクチンに対する考え。
危険なものだと判断し接種には慎重であること。
危険だということを書いたチラシを患者さんに渡したり、ブログにも書いている。
しかし、先生はコロナを恐れる自分の患者さんにどうしてもと俺たちを見捨てるのかと懇願され2千人ほど打ってしまったと語られた。
ぼくは事前にますみクリニックのホームページを見たときにmRNAワクチンの逆転写の危険性の事や、若者子どもは接種を避けてとブログで訴えている反面、コロナワクチン接種会場と表記されているのはどういうことなんだろうと思っていたので、この話を聴いて、そして先生の人柄に触れてスッキリと安心した。

若い頃、先生は研修中に神経科で働き
そこでワクチンの後遺症に悩む人に触れる機会があった。
亡くなった人もいた。
車椅子から降りられなくなった人もいた。
その経験からインフルエンザワクチンも取り扱わず
新型コロナワクチンにも否定的なのだ。


ぼくはnoteでコロナやワクチンの事を書いているせいもあって、その事情に詳しいが、それでも先生の話を聴いているととても感動した。
現場でコロナ患者とも向き合い、自身でも調べワクチンに関してもそれは同じ。
やはり生の声で聴く情報には感情がこもっている。
聴いているぼくらはこみ上げて来るものがある。

参加者アンケートより
こどもの健康を守る大隅の会HPより

先生の講演が終わり、ぼくらスタッフは熱い気持ちをSNSやラインで友人知人に届ける。
当日会場参加予約は午前が20名弱、
午後が6名だった。
もっと沢山の人に聴いてほしい!
そんな気持ちをメッセージや投稿に載せて解き放った。

昼食。

会場となった公民館のすぐ隣のカフェレストランにて。

Cafe Konomichi
前菜のサラダ
極力こだわりの地元の農家さんの野菜を使っている。
ハンバーグチキン南蛮、豆腐の揚げ物、エビフライ
普段食べないものでも目の前に来たら有り難く頂くのがぼくのSTYLE。
大変美味しゅうございました!

先生を囲んでのランチ。
午後の会場設部隊には申し訳ないが、とても楽しいひととき。
午前の講演で聴き逃したこと、青山先生が習い始めた自然農の畑の話、もっとここを詳しく話してほしいなどと話しつつ、とても感動したこと、素晴らしい話であったことを伝える。(はしき歯科さんは先生ちょっと早口ですね、と突っ込んでたけど)
先生の素朴で柔らかくにこやかな人柄とともに、とても豊かなランチタイムとなった。

午後の部。
午前とは別の会場。かなり小綺麗でスクリーンが3つあり見やすい。
既に沢山の人が集まっている。子どもたちがワイワイ騒いでいる。
6人だった参加予約が30人近くに膨れ上がっていた。

とても楽しい雰囲気の中、始まった午後の部。
「ワクチン慎重派と言いつつ言うことは反対派。
反対と言いつつワクチン打っている自己矛盾。」
「足が短いから腰が低い」「子どものと言いながら全世代打つなと言っている」と先生の口も滑らか。

会場の集中力が凄い。
鹿児島県の県議員さんや隣町の町議員さんも聴きに来てくれている。
熱を帯びる。
いままで誰もが孤独に密かに耐え忍んできた、
テレビや新聞の報道に思いが押しつぶされてきた、そんな気持ちがようやくようやく日の当たる場所に出てこれたのである。

講演が終わり座談会、そして打ち上げへと熱気もそのままになだれ込んだ。

居酒屋 はるんち
なんかとってもオシャレ〜♪♪
お酒を飲んだら即寝てしまいそうだったので柚子茶をチョイス
苺の生ハム巻き
こんなの初めて食べました!

先生、スタッフ、県議員さんで始まった打ち上げ。県議員さんのコロナやワクチンに関する知識が凄い!ぼくも会のメンバーも結構詳しいのだがそれを凌駕している!
こんな方が県議会にいるのかぁと感動!
(しかし、そういう話ができそうな議員は他に一人くらい、後は全部コロナ脳とのことだった。)
先生のコロナが始まってからのクリニックの様子も色々聞けて青山先生のいい人どころか仏さまかなにかなんじゃないかと思えるほどのお人柄。
ほかメンバーとも話ができて有意義な打ち上げとなった。

たった一週間の告知期間。
勉強会のスタッフは殆どが皆、会ったばかりの人達。それでも、思いを一つにして勉強会は大成功。それほど集まらないだろうと思った参加者も現地参加、オンライン参加、録画視聴合わせたら120人くらいまで集まった。

勿論、これで終わりではない。
政府は6億8000万回分のワクチンを契約している。少なくとも6回目まで打たせるつもりだ。
子どもは自分ではワクチンを調べられないし、選択することもできない。親と周りがその危険性を訴えていくしかない。

今までよりもワクチンの情報を自分から知ろうとする人達は増えている。
確実に気づく人達は増えている。
あまりにもおかしな政府の政策。
出来損ないワクチン(先生の言い方真似ました)。

とどんどん気付け!!
輪っかよ広がれ〜!!



ご一読ありがとうございました。
また、ぼくのnoteでの告知を見てオンライン参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!

下記リンクよりますみクリニクック青山先生の鹿屋における子供のワクチン勉強会を録画視聴することが出来ます。
一時間半ほどの動画ですが、5月いっぱい公開しているので、興味をお持の方は是非、健康セミナー録画配信サイトよりお申し込みください。


↑ここをクリック。

以上です!

ナマステ✨


前編はこちら。



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