自分、不老不死になります!
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筋肉とTestosteroneは裏切らない!
【この記事は、こんな“あなた”のためにある!】
◆いつまでも若々しくありたい人
◆生涯、心身ともに健康でいたい人
◆「自分は健康だから大丈夫」と思ってる人(たぶん大丈夫じゃない)
◆あまり体調が良くない人
◆最小限の努力で最大限の健康効果を得たい人
「いつまでも若々しくいたい…….」
「健康が最大の資産であることはわかってるけど何もできてない……」
今日は、そんな悩みを一瞬で吹き飛ばしてくれる日本最強クラスの医師を連れてきたぞ!
彼の経歴は、日本最高峰という言葉すら生ぬるい。
東京大学の中でも別格と言われ、合格者は毎年100人に満たないという天才たちの巣窟“理三”に入学し、医学部を卒業。同大学院でオートファジー研究に取り組み、分子生物学の医学博士号を取得。現在は富裕層専門のパーソナルドクターとして活動する一方、医療メディア創業者としての顔も持つ。
だが、驚くのはまだ早い。
この男、ずば抜けているのは頭脳だけではない。フィジカルまで日本トップクラスなのだ。
彼のビッグ3は、ベンチプレス140kg、スクワット180kg、デッドリフト200kg。圧倒的な知性に加え、肉体もバキバキに仕上がっている、まさに規格外のドクターである。
そんな圧倒的な頭脳とアスリート級のパワーを兼ね備えた日本最強のドクターに、俺たちが普段、知らず知らずのうちにやってしまっている、老化を早める4つの最悪習慣について徹底的に解説してもらおう。
しかも今回は、ただ「これをやったらダメですよ」では終わらせない。
何が悪いのか。なぜ悪いのか。そして、改善案。
それらすべてをわかりやすくまとめ、実践できる形でお届けする。
これらの不健康習慣を認識して改善するだけで、あなたの未来が輝かしいものになることを保証しよう!
ところで、皆さんはこのアカウントに見覚えがないだろうか?
クレアチンの記事を筆頭に、最近Xでバズりまくってるので、見たことがある人は多いはずだ。
今回は、このDr.もさり氏がゲストである!
だが、ちょっと待ってくれ!
顔出しなしの上に匿名活動とかどう考えても怪しすぎるよな?胡散臭さの極みだよな?(お前が言うな)
というわけで、まずは彼が信頼に足る人物なのか、俺が徹底的に尋問させてもらう!俺の大切な読者に正体不明の人間が書いた適当な情報を流すわけにはいかないからな!
では、早速いってみよう!
Testosterone:ハロー、Dr.もさり!
Dr.もさり:テスさん、こんにちは!
Testosterone:早速ですが、東京大学医学部卒とか、医学博士とか、
経歴は本当なんですか?
顔出しなし、匿名で活動してるってことは、
何かやましいことがあるんじゃないですか!(お前が言うなPart2)
Dr.もさり:経歴詐称は一切しておりません!
たしかに、このアイコンと「Dr.もさり」というアカウント名、怪しさしかないですよね。
Testosterone:はい!怪しすぎますよ!僕はめちゃくちゃ警戒しています!
Dr.もさり:そうですよね……わかりました。今日から顔出し・実名でいきます。
Testosterone:えっ!
Dr.もさり:皆さんに信頼してもらうために、この場を借りてすべて公開しましょう。私の本名は、山本康博と申します。
Testosterone:ええ!言っちゃっていいんですか……?
Dr.もさり:はい。医師として正しい情報を届けるためには、時にしがらみを捨てて匿名で発信する方が都合が良いこともあります。でも、正しい情報をより多くの人に届けたいので、ちゃんと信頼していただくために、顔出し本名で活動していこうと思います。
私の経歴をザッと紹介するとこんな感じです。
《経歴》
・東京大学医学部医学科卒業
・東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了
・医学博士
・日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
・日本内科学会認定総合内科専門医
・人間ドック学会認定医
・難病指定医
・Member of American College of Physicians
《受賞歴》
・独立行政法人国立病院機構東京医療センター
・ベストロールモデル賞レジデント部門2015年1位、2016年2位
・船越龍太賞
・第93回日本生化学会大会若手優秀発表賞
・第13回オートファジー研究会最優秀発表賞
・第20回東京大学生命科学シンポジウム優秀賞
皆さん、改めましてよろしくお願いします。
Testosterone:……潔すぎて逆に怪しい!嘘なんていくらでもつける!俺はそう簡単に騙されないぞ!
Dr.もさり:わかりました。では、これも見てください。これは、以前私が運営していた医療メディアに載っている私のプロフィールです。
Testosterone:う、うーむ。確かに今俺が話しているDr.もさり氏と同一人物だ・・・・。でもWebページだって偽造できる世の中だからなぁ・・・・・
Dr.もさり:……参りましたね。では、これならどうでしょうか。

Testosterone:Dr.もさり、いや、兄弟!
信じます!あなたを100%信じます!この筋肉は信頼できる!
あなたに無限大のリスペクトを送ります!
筋肉は裏切らない!
Dr.もさり:(笑)
Testosterone:ってかこのスタジオで撮影したみたいな上裸写真はなんなんですか?普通に生きててこんなん撮るタイミングあります?
Dr.もさり:先日私が勤務するクリニックでWebページに使用する写真の撮影があったのですが、白衣姿を撮り終わった後にお願いして上裸写真も撮ってもらいました!
Testosterone:職権濫用ドクター!(笑)
Dr.もさり:みんなから白い目で見られました・・・・白衣だけに。
Testosterone:うまいんだか、うまくないんだかよくわかりませんが、Dr.もさり改め山本先生が信頼できる人間だということがわかりました!(笑)
では、さっそく本題に入っていきましょう!
《読む前にお伝えしたいこと》
この記事では「老化に抗う」をテーマに掲げていますが、大前提として加齢そのものは素晴らしい変化ですし、年齢は単なる数字に過ぎません。
我々が目指すのは、エイジズム(年齢による偏見や差別)の助長ではなく、「実年齢に対して、体年齢の進行を緩やかにする」という一点にあります。
いつまでも健康で、力強く人生を謳歌するための「戦略的な自己投資」として、本稿の内容をうまく役立てていただければ幸いです。
◆老化は、ある日突然やって来る
Testosterone:山本先生!早速、ほとんどの人がやっている「老化を早める4つの最悪習慣」について教えてください!
山本:もちろんです。ただ、具体的な習慣の話に入る前に、なぜ私がこの情報をできるだけ多くの人に今すぐ読んでほしいのか、その前提となる衝撃的なデータをお話しさせてください。これを知っているかどうかで、この後の4つの習慣に対する向き合い方が180度変わります。
Testosterone:ぜひお願いします!
山本:いきなりですけど「老化」と聞いて、テスさんはどうやって進んでいくイメージを持たれますか?
Testosterone:年齢とともに、じわじわと進んでいくイメージですね。
山本:そうですよね。多くの方は、年齢を重ねるごとに体力や健康状態がなだらかな坂道を下るように、少しずつ衰えていくとイメージされていると思います。
しかし、スタンフォード大学が2024年に科学誌『Nature Aging』に発表した最新の研究で、その常識が覆されました。実は、老化は一直線に進むわけではないことがわかったんです。
Testosterone:老化は一直線に進まない?!
山本:人間の体には、特定の年齢で急激に老化が進む大きな波が2回やってくることが明らかになったのです。その波が来るタイミングというのが、44歳前後と60歳前後なんです。
この44歳と60歳という年齢に差し掛かった途端に、体の中の細胞や分子のレベルでガクンと劇的な変化が起きるということです。
Testosterone:一気にガクッと老けるんですね!怖いですね!!
山本:そうなんです。これ、なかなかの衝撃的事実なんです。44歳前後の第1波では、脂質代謝や心血管系、そしてアルコールやカフェインの代謝能力、皮膚や筋肉に関わる機能が急変します。
そして60歳前後の第2波では、免疫系や糖代謝、腎機能に大きな変化が出てきます。
Testosterone:なるほど。ちなみに、すでにガクッと落ちてしまったあとの、つまり、44歳以上の人や60歳以上の人はもう手遅れなんですか?
山本:そこは研究としてまだ完全な答えが出ているわけではありません。ただ、臨床や研究の知見から言えるのは、戻るものもあれば、戻りにくいものもあるということです。
Testosterone:ですよね。筋肉なんかは筋トレすれば何歳からでも増えるし、睡眠の質も生活習慣を整えれば変わる。体脂肪だって落とせる。全部が手遅れというわけではないですよね。
山本:はい。その通りです。ただ、44歳前後や60歳前後で体力がガタ落ちしてから一念発起して運動や食事管理を始めるのと、今、余力があるうちに始めておくのではハードルの高さがまったく違います。
若いときならすぐにできたことが、年齢を重ねるとそれだけシンドくなる。だからこそ、余力があるうちに健康習慣を身につけておく、不健康習慣を取り除いておく価値が大きいんですね。これが、私がこの情報をできるだけ多くの人に今すぐ読んでほしい理由です。
Testosterone:今この瞬間が、あなたの人生においていちばん若い時だ。やるなら今しかねぇ。
ってやつですね。
山本:その通りです。
少し話が脱線しますが、44歳前後と60歳前後と聞いて、何か思い出しませんか?
Testosterone:何も思い出しません!
山本:実は「厄年」とほぼ同じなんです。
Testosterone:僕、厄年とか本当に興味がなくて、
そんなもん自分次第だろ。以上。解散!
って思ってるので(笑)
山本:確かに興味なさそう(笑)
Testosterone:チャッピー(ChatGPT)にサクッと聞きましたが、男性は25・42・61歳、女性は19・33・37・61歳が厄年なんですね。
確かに、ガクッと老化が進む44歳と60歳に近い!昔の人たちは「この年齢になると急に元気がなくなる人が増えるぞ」みたいなものを経験則として感じていたのかもしれないですね。
山本:そうかもしれません。今はそれが感覚ではなく、細胞や分子レベルの変化として少しずつ見えてきた。そこが現代の研究の面白いところです。
Testosterone:そういう話は大好きです!とても興味深いです!!
では、この衝撃の前提を踏まえたうえで、僕たちが普段、無自覚にやってしまっている“老化を早める4つの最悪習慣”を教えてください!
山本:はい。私が皆さんに注意してほしい老化を早める4つの最悪習慣、それは・・・・・・・・・・・・・・・・・
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