Photo by
scoop_kawamura
*間で出会うところ*
あなたは「食事をする」とき
自分をどのように扱っていますか?
???
とくに思ったことがないかもしれません。
お箸やスプーン、フォークなどで
食べ物をとって
口で、食べ物を「迎えにいく」のでなく、
食べ物を口に「迎え入れる」
と思う(thinking)とどうだろう。
犬や猫などは手を使って、食事をしないので、口で食事を「迎え」にいきます。わたしたちは手を使って、食事をするので、口で迎えにいかなくとも手を使って、食べ物を口に「迎え入れる」ことができます。
わたしは、そう思って食事をすることで、自ずとお椀を持って、食べ物の方を近づけて、食事をしています。
じゃあ、お椀やお皿自体を持って食べない
ラーメンやうどん、洋食の時はどうすんのん?
食事と口が「間で出会うところ」はどこだろう。
と思う(thinking)とどうだろう。
そうすると
必要以上に鉢やお皿に顔を近づけなくていいし、かといって、食べ物を取りこぼす心配もあまりありません。
ナゼ、こんなことしてるの?
あたまと脊椎の関係性がととのうと
心身のバランスが協調されて
『ほんとうの自分』を発揮します。
わたしの場合
食事をするとき、食べ物を咀嚼して、飲み込むまでの喉越しもいいし、早食い・大食いを予防するので、ちょうどいい時に食事を終えられています。気もち的には満足度が高いし、所作もうつくしく映ります✨️
わたしの提供する【カラダとこころのレッスン】は「体験して学び、実践」していくことで
「日常に活きていく」レッスンです♪
日常生活での「ひとり実践」も提案します🌱
いっしょに学びませんか🌿お待ちしています 𓃠
2025/7/28/mayumi@kyoto
