セブンに落ち、ローソンで育った〜私と鈴木敏文氏の半世紀〜
鈴木敏文氏が亡くなられた。
ニュースを見た瞬間、「あっ……」と声が出た。
喪失感、と言うと大げさかもしれない。
でも少なくとも、自分の中では「一つの時代が終わった」という感覚は確かにあった。
自分は鈴木氏にお会いしたことは一度もない。チラ見もない。講演会に行ったこともない。直接言葉を交わしたこともない。
でも、気付けば人生のかなり長い時間、自分はこの人が作った世界観の中で仕事をしていたのだと思う。
ちょっと長くなるけど、その話を書いてみたい。私とコンビニ、そして仕事観に最も大きな影響を与えた方、鈴木敏文氏との関わりについて。
ちなみに私は50歳。書いていったら長文、自分の半生を振り返ることになってしまった。半世紀の歴史だ。やばい。
なのでこれから何回かに分けて投稿したいと思う。
コンビニ、鈴木敏文氏に興味なくても同世代の方は時代の空気感に共感してもらえるかもだし、若い方はこの50年の変化を感じ取ってもらえるのではと思う。
次回からしばしお付き合いください。
※ヘッター画像はGPTで。誰このおじいさん、という感じですがあえてそのまま掲載
