【自然栽培28】ソラマメゾウムシという虫がいるらしい(2026/6/2)
こんにちは、自然栽培を実践しているてっちゃんです🧑🌾
先日、ソラマメの種採りについて、種採りをしてる様子や交雑に関する記事をいくつか書きました。
今は、採取した種を部屋の中で放置しており、乾燥が進んでいい感じに硬くなってきたのですが、ふと気になることが発生。
『この、針で指したような。黒ずんだ毛穴のような黒い点はなんなんだ?』



気になってネットで調べたところ、『ソラマメゾウムシ』という存在がいることを知りました😳
コイツは、ソラマメのサヤに卵を産み付けて、幼虫のときは種の中で成長し、成虫になるとソラマメに丸い穴を開けて出てくるようです。

ただ、画像検索しても成虫が脱出した後の大きい穴の画像しかありません。
幼虫がソラマメの実(種)に入る過程でできるはずの小さな穴に関しては画像、情報が見つけられません。
つまり、冒頭で書いた『黒い点』は、もしかしたらソラマメゾウムシの穴なのかな、と想像してみたわけです。
ソラマメの種は、乾燥すると黒ずんでくることが多いですが、今回のように明らかにシミではない、傷のような黒点は気になりました。
そして、他の方の記事を見てると、大抵の場合、種まきしようと保管してた種を久しぶりに出した時に初めてゾウムシとご対面するようです。
ということで、うちもソラマメの種まきシーズンが来たら結果がわかるでしょう。😅
そのときまで、記事を継続的に書き続けて、報告記事が書けるよう頑張りたいと思います!(笑)
というわけで、結果を楽しみにしててくださいね〜☀️🧑🌾
では、またね!
【昨日の記事】
