初心者にも分かりやすいサッカー解説 日本代表 選手紹介編①
こんにちは。
関東の片田舎出身のサッカーファン、てつです。
今回は初心者にも分かりやすいサッカー解説Part.2!日本代表の注目選手を紹介していきたいと思います。
注目選手と言っても、正直に話すと26人全員注目選手なんですよ。
だって、Jリーグ+海外でプレーする日本人サッカー選手、合計で1800人以上もいるんですよ?
その中のたった26人しか選ばれない日本代表という場所。注目しなくてもいい選手がいるわけがないじゃないですか!
とは言いつつ、僕が厳選した知っとくべき選手たちの小ネタ、プレー、エピソード等々を紹介していこうと思うので、ぜひ時間があれば読んでみてください!
キーパー&ディフェンダー部門
チームの守備を司る、キーパー&ディフェンダー部門からは、3人の選手を紹介します。
①鈴木 彩艶(スズキ ザイオン) 背番号1

いや名前読めんわ!と言われそう。難しいですよね。これでスズキ ザイオンと読みます。背番号は1番。
2002年生まれの23歳。
まだまだ若手ですが、この年齢で既にヨーロッパ5大リーグの一つであるセリエA(イタリア1部リーグ)のチームで主力を担っています。
小さい頃から日本代表を観ている身からすると、「日本人ゴールキーパーが5大リーグのチームで主力を担うなんて、すごい時代になったな…!」という感動が隠せません。
ザイオンの持ち味はなんと言ってもしなやかな身体能力から繰り出される。理解不能な理不尽セービングです。
サッカーにおいて、ゴールキーパーというのは1つのプレーでチームを地獄にも、天国にも連れていけるポジションです。
ザイオンは代表でもクラブでも、幾度となく降りかかる強烈なシュートを、その力で掻き出し、チームを救ってきました。
その能力は世界的にも認められていて、ヨーロッパを制覇できるようなビッグクラブからのオファーもあるという噂があります。
そんな選手が日本代表の最後の砦となってゴールを守ってくれているのです。とても頼もしいですよね!
ザイオンの理不尽セービングを、W杯でも期待したいです!
②冨安 健洋(トミヤス タケヒロ) 背番号22

2人目に紹介するのは冨安!背番号は22。怪我が無ければ日本史上最高のディフェンダーと言われております。
そうなんです。冨安はとにかく怪我がちなのが惜しい。昨シーズンは怪我によって、1年間丸々欠場し、本人もファンも悔しい思いをしていました。
冨安の特徴はそのフィジカルと190cm近い上背です。
ヨーロッパのゴリゴリフォワード達と身体をぶつけ合っても負けません。むしろ何度も吹き飛ばしてきました。本当に敵なしレベルです。
そう、彼の敵は本当に「怪我」だけなんです。
1年間、怪我によって悔しい思いをし続けていた冨安。怪我を治して、万全の状態で挑むW杯でその力を存分に発揮してくれることに期待したいです!
③遠藤航(エンドウ ワタル) 背番号6

3人目はワタル!!俺達のキャプテン!ワタル!!背番号6!
世界最高のリーグと称される、イングランド1部リーグのリヴァプールFCに所属しています。
(これは余談ですが、リヴァプールFCは僕が応援している海外チームです。つまり、彼のことをクラブチームでも、代表戦でも常に観れるということ。僕にとって、彼は2つの場所で「俺の」ワタルです)
実は、ポジション的には彼はディフェンダーよりも、ミッドフィールダーというディフェンダーとフォワードをつなぐ場所を担っている選手です。
そんな彼がなぜディフェンダーとして紹介されているのか。その理由は、彼のプレーの特徴である
相手との「デュエル」
にあります。
ワタルはとにかく、相手と1対1、もしくは複数人が入り乱れる場所において、「相手にデュエルを挑んでボールを刈り取り、自チームのボールにする」というプレースタイルを持っています。
本人は相手からボールを奪う極意として、とにかく予測して動くことを意識しているそうです。
2021年、2022年のドイツリーグ1部シュトゥットガルト所属時には、年間で最もデュエルで勝利した(リーグの所属選手の中で最も相手からボールを刈り取った)選手に選ばれました。
いわゆるワタルはデュエルマスターなわけです。
そんなワタルと対峙する相手選手はまさに
ターンエンド、いや、ターンエンドウですね笑笑笑笑笑笑笑笑
ごめんなさい。死にます。
とまぁ冗談はさておき、ワタルは本当にそのデュエル能力が凄いです!身長も世界的に見ればそこまで大きくない(178cm)のにもかかわらず、自身より身体がずっと大きい選手たちから幾度となくボールを刈り取ってきました。
僕も何度ワタルのボール奪取に感嘆の声を漏らしたか分かりません!
百聞は一見にしかず。実際にプレーを観てみてください!(ワタルは赤色の背番号3です。)
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ちなみにこの試合は2024年、世界最強のクラブの一つであるマンチェスターシティとリヴァプールFCが優勝争いの渦中で激突した試合です。
ワタルはこの試合、MVPに選ばれました。
この試合は僕も観ていました。よく覚えています。
この世界最高とも言える舞台で、日本人がMVPの活躍をするなんて…と感動しっぱなしでした。
そんなスーパーマンなワタルがキャプテンとして日本代表を引っ張ってくれます。こんなに頼もしいことは無いですよね!!
ワタルのデュエル、W杯でもたっっくさんみたいですね!
まとめ
キーパー&ディフェンダー部門はこんな感じの紹介になります。
3人しか紹介していないのに2000字以上になってしまってどこがライトなんだよという話になってきました。
もちろん他にも紹介したい選手たちがたくさんいます。
キーパーの一人、早川友基は鹿島アントラーズ所属!とか、40歳で選ばれた「ブラボー!!!」でおなじみ日本代表の大レジェンド、長友佑都とか

でも全員紹介するとキリが無いので、今回はこれくらいにしておきます。
次はミッドフィールダー編も書きたいと思います!時間があればぜひそちらも読んでみてほしいです!
それでは!!
