『自己紹介』──100日後に復活する43歳の挑戦
1. 僕のランニング人生
はじめまして。テツ@100日後に復活ランナーです。
市民ランナーとして、
・フルマラソン:2時間46分
・100kmマラソン:7時間45分
という記録を達成し、走ることを生活の一部として楽しんできました。
ランニング歴は30年以上。
記録を追い、レースを楽しみ、日々の練習にワクワクしていた時間は、かけがえのない日常でした。
2. 突然訪れた試練
そんな日々が、ある日を境に一変します。
原因は帯状疱疹。体に強い痛みが残り、思うように動けない日が続きました。
「また走れる日は来るのだろうか?」
不安と焦りが心を支配し、練習も大会も、まるで遠い世界の出来事に思えてしまう――そんな日々でした。
3. 失って初めて分かったこと
この経験を通じて、僕は大切なことに気づきました。
「ただ走れること」が、どれだけ幸せで尊いことか。
日々の健康のありがたさ。自由に体を動かせることの喜び。
以前は当たり前だったランニングが、今では心から“目指したいもの”になりました。
4. 43歳からの再出発
現在43歳。治療と向き合いながら、少しずつ走れるようになってきました。
そして今、「100日後に復活ランナーになる」という新たな挑戦をスタートしています。
・思うように走れない日の悔しさ
・ほんの少し前進できた日の喜び
・気持ちが沈む日の葛藤
そのすべてが、次につながる大切な「一歩」だと思っています。
5. 経験を活かした情報発信
このnoteでは、挑戦の日々を綴るとともに、
これまでの経験を活かして、ランニングに役立つ知識や気づきも発信していきます。
効果的な練習方法
記録向上のコツ
心と体のコンディショニング
単なる記録の羅列ではなく、「共感とヒント」を届けられる発信を目指します。
6. 同じ想いを抱くあなたへ
このnoteは、同じように
「もう一度、何かに挑戦したい」
「かつての自分を取り戻したい」
そう思っているあなたに向けたメッセージでもあります。
誰かの背中をそっと押せるように。
そして、自分自身の挑戦にもエールを送るために。
100日後、また走っている自分に会うために。
今日も一歩ずつ、前へ進んでいきます。
