【鉄道旅記録】さよなら「日本最東端の駅」東根室駅
東根室駅はJR北海道・根室本線(花咲線)の駅であり、日本国内では最も東に設置されている駅「日本最東端の駅」です。
しかし2025年3月15日のダイヤ改正にて廃止されることが発表されました。
来春からは隣の根室駅が「日本最東端の駅」となります。
今回は2012年3月20日に東根室駅へ行った記録をご紹介したいと思います。
旅の記録
根室駅①
「北海道フリーパス」を使った3泊4日の旅の最終日。

11時前の根室駅。
朝からバスで納沙布岬へ行って戻ってきた。


東根室駅へ向かいたいが停車列車が少ないので根室駅から歩いて行く。
その前に早めのお昼ごはんとして根室名物「エスカロップ」を食べる。

お腹も満たされたので11時半ごろ東根室駅へ向けて歩き始める。
東根室駅
歩き続けて20分ほどで根室本線と交差する道路の橋から東根室駅が見えた。


12時前に東根室駅に到着。
晴れていたのでまったく問題なく歩いて来ることができた。

ホームの手前に「日本最東端の駅」の碑と駅名標がある。


ホームへは階段で上がるようになっている。

ホームに上がってみると床は板張りだった。


ホーム上にも「日本最東端の駅」と書かれている。



「発車時刻表」もあった。
根室駅に戻る予定だが、次の根室駅行きは15時25分発とずっと先。

そこで一旦12時26分発の釧路駅行きで落石駅まで行く。
時刻表の時間通りに釧路駅行きのキハ54がやって来た。

落石駅
釧路駅行き普通列車は落石駅に到着。


ここで列車交換する根室駅行き快速ノサップに乗り換える。

根室駅②
快速ノサップは根室駅までノンストップで走って根室駅に到着。



根室駅は「日本最東端有人の駅」である。

乗車記録のメモ

来春で廃止されてしまう東根室駅へ2012年3月に行った旅の記録でした。
もう行けない駅・もう乗れない路線などの思い出が年々増えていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
