【鉄道旅記録】まだ万博が始まってないのに会場最寄り駅の夢洲駅へ行ってきた
夢洲駅は大阪メトロ中央線の駅です。
2025年4月13日から開幕する「大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)」の会場へアクセスさせるために、会場の東ゲートの前まで大阪メトロ中央線を延伸して、2025年1月19日に開業しました。
この夢洲駅にまだ万博が始まっていない2025年4月8日に訪問してきましたので、今回はその記録をご紹介したいと思います。
旅の記録
コスモスクエア駅
弁天町駅から乗った大阪メトロ中央線の電車は近鉄からの乗り入れ車両。

大阪メトロの車両に乗りたいので夢洲駅手前のコスモスクエア駅で下車。
コスモスクエア駅で下車するのは14年ぶり。

コスモスクエア駅が終点だった14年前の写真。


次の電車もその次の電車もその次の次の電車も、来るのは近鉄車ばかり。
9分間で電車3本を見送ってようやく大阪メトロ400系がやって来た。
(万博開幕に向けて高頻度運転が始まり電車は次々と来たので助かった)

夢洲駅
コスモスクエア駅から真新しいトンネルを4分走って終点夢洲駅に到着。

編成最後部に乗ってきたが、夢洲駅に折り返し電車の運転士さんが待ち構えていて、乗りこんで準備でき次第すぐに出発していった。

駅名標は壁とともに一直線の緑のラインで結ばれている。

コンコース階へと上がるエスカレーターも緑の光で誘導している。

コンコース階には長~いデジタルサイネージで広告が表示されている。

自動改札機が並んだ改札口の上部にも様々な色や文字が表示されている。


自動改札機はIC、QR、タッチ決済と色んな方式に対応している。

改札階から駅の出入口へと通じる階段&エスカレーター。


駅の出入口の前には多くの人が滞留していた。
関係者のみ会場入口へ進めるようになっているので見物客は行き場がない。

夢洲駅の出入口の目の前に万博会場の東ゲートがある。
開幕したら入場待ちの列がここにできるのだろう。

駅の出入口の反対側にも行けるようなので行ってみる。

この先には万博参加各国の国旗がはためいている。

駅へ戻って切符を購入してみる。
夢洲駅の延伸区間には加算運賃が適用されているので高い。

帰りも大阪メトロ400系に乗車。
発車まで車内を見て回る。
ロングシートの一般席は緑色、優先席は青色。


6両編成中4号車の1両だけは固定クロスシートになっている。

鉄道友の会のローレル賞を受賞している。

弁天町駅
夢洲駅から弁天町駅まで一気に戻ってきて今回の乗車は終了。

乗車記録のメモ

万博最寄り駅の大阪メトロ夢洲駅まで乗車してきた旅の記録でした。
万博が始まると混雑しそうなのでこのタイミングで行ってきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
